2009.08/21(Fri)

Moi Moi Suomirock インタビュー ☆ Bloodpit (2009年7月17日) 

          Bloodpit SBP 17.07.2009
            ( Paavo & Antti )

ヘルシンキから北西に車で約1時間ほどいった人口9千人ほどの町Karkkilaの湖のほとりで毎年7月にロックフェス「Sunset BeachParty」が開催されている。
ちょうど2年前のこのフェスに出演のとき2曲を演奏して中断、そのまま活動休止になってしまったBloodpitだったが昨年新メンバーを加えレコーディング。この春ニューアルバム“The Last Day Before The First“を発売!
再スタートした彼らがこのフェスにもどってきた。そこでさっそく彼らにいろいろ聞いてみることにした。昨年秋と同じくAnttiとPaavoが答えてくれた。

【More・・・】

ちょうど2年前このフェスで2曲を演奏したあとライブ中断、バンドは一時活動休止にはいりましたが昨年新ヴォーカルにAntti,ギターにPietuが加わり活動再開してまたこのフェスにやってきてくれたのはとてもうれしく思います。今のバンドの調子はどうですか?
Paavo 今バンドはとっても調子いいよ。
Antti 俺達長いこと遊び心でテラピーについてて、今は体力的にも最高のコンディションなんだ。そのひとつの理由は今の練習スタジオが3階にあってエレべーターがないんだ。
Paavo 毎週この機材すべてを持って上がったり降りたりしてるわけなんだ。
Antti それがとてもいい運動になってるよ。

今年の5月にニューアルバム” The Last Day Before The first”が発売になりましたね。このアルバムの作詞作曲にはバンドメンバー全員の名前がみうけられるんですが、とくにAlarikはいろんな曲に参加しているようですね。
Paavo 彼は前のアルバム“Off The Hook”でもいろんな曲に参加してて今ちょうどクリエーティブな時期なんだ。
Antti 特に2007年のあの出来事のあとはそれまで以上に筆がうごいてこのアルバムはあの出来事を乗り越えてメンバーみんなで作り上げたアルバムなんだ。もう少しこのアルバムの音楽性について言うと、これ以前のアルバムに比べてよりメロディアスになってると思うんだ。よりハードな曲もあればソフトな曲もあって、このバンドの曲に聴こえるようなという基準で曲を作るのではなくて、それぞれの曲にあわせて作ったんだ。もしソフトな曲が生まれればそのままソフトな仕上がりにしたりとね。

作詞のほうは1曲をのぞいてAnttiが書いていますが、”Ode For The Killswitch”にはPaavoも参加していて、どういういきさつでPaavoがこの曲の作詞に参加したのですか?
Paavo 曲のベースになるものができていて、この曲のさびの部分「I don’t mind, I don’t care, There’s nothing I won’t dare」を家でギター弾きながらよく歌っていて、この曲では他人のことなどかまわず自分勝手に生きている奴のことを歌いたかったんだ。それでAnttiのとこへいってこういう歌詞とメロディが頭にあるんだけどということで、そこからこの曲を作っていったんだ。
Antti 曲を作り始めた時はアルコールも少し影響あったかもしれないけど(笑) 最終的にはとってもうまい具合に出来上がったと思うんだ。

では新しいメンバーが2人はいりましたが、レコーディングはうまく進みましたか。
Paavo う~ん、そこのとこはよくわかんないな。最初にドラムのレコーディングのときはみんないたんだけど、そのあとはそれぞれ自分のパートのときにレコーディングにいったんだ。だからずっと一緒にいたわけではないんだ。
Antti あぁ、そうなんだ。一人ずつヘルシンキのスタジオでレコーディングしたんだよ。
Paavo Pietuと2人でギターのパートをいっしょにやったことも1回あるけど、スタジオがヘルシンキにあったから基本的にはそれそれが自分のパートのときにそこのスタジオにいってレコーディングしたことになるんだ。
Antti プロデューサーのLauri Koskiは俺達にいろなことを要求してきたんだけど、レコーディングに入る前にそれぞれの曲についてちゃんと準備をしていたから各自が自分のパートについてどういう風に演奏すればいいか頭にはいっていてレコーディングは順調に進んだと思うな。

ではこのアルバムの製作中になにか面白かったこととか思い出に残ってることがありますか?
Paavo ヘルシンキのカンッピの近くに住んでる友達のとこに自分のギターのパートをレコーディング中泊めてもらってて、朝方バーからの帰りにケバブを買って中に入ろうとしたら外の入り口の鍵は開いたんだけど、鍵がそのままその鍵穴に凍り付いてしまって取れなくなってしまったんだ。朝の5時ごろで外は氷点下で一体どうしようかと思ったよ。ハッピーなエンディングにはなったけど。

えっ、それはどんなエンディングですか?
Paavo 管理人に電話してそこまできてくれて無事中に入れたんだ。
Antti 俺はこのアルバムのレコーディング中にワインと友達になった。

今まではワインは飲まなかったんですか?
Antti 今ほどは飲んでなかったな。ヴォーカルのパートをレコーディング中にプロデューサーと数本飲んでから心の友達になった。

プロデューサーとですか? 
Antti いや、ワインとさ。(笑)

ホワイトですかレッドですか?
Antti レッド!

ところで気になってたんですがアルバムジャケットのあの手は誰の手ですか?
Antti あっ、あれは俺達メンバー誰の手でもないんだ。俺達の手は醜いからね。(笑)もっときれいな手の人を使ったんだ。

最近はネットの普及でCDを国外からオーダーすることもできるようになり日本からもあなた達のCDをオーダーすることができますが、このニューアルバム“The Last Day Before The First”のセールスポイントを3つ挙げてもらえますか?
Paavo とてもいい曲が2曲ほどはいってる。(笑)
Antti 俺が思うにはアルバム全体にいい曲が詰まってる。(笑)
Paavo そうそう。もちろんいいアルバムだよ。
Antti プロデュースが行き過ぎではなくてちゃんと俺達バンドに聴こえるアルバムに仕上がってて俺の声がシェリーに聴こえることはない。それが2つ目の理由かな。3つ目はPaavoどうぞ!
Paavo う~~~~~~ん・・・・そうだなぁ。・・・フリスビーにも使える。(爆)
Antti そうそう、もし気に入らなかった場合はフリスビーで遊べる。(笑)

ニューアルバム発売にともなってライブもたくさんやっていますが、新しいBloodpitにたいするオーディエンスの反応はどうですか?
Antti ライブにもたくさんの人が来てくれてるしとってもいいな。新しい曲も俺よりよく覚えてて歌ってくれたりするし。(笑) だからアルバムにしてよかったよ。もし歌詞忘れたときでも助かるし。(笑)今はとってもリラックスした感じで以前と比べられることも少なくなってきたし、音楽も雰囲気も以前とかわりなくうまくいってると思うんだ。もしかしたらそれ以上かもしれないね。

中央ヨーロッパあたりではフィンランドのバンドはよく知られていて人気があるように思いますが国外進出についてはどう考えていますか?。ここ数年毎年東京でフィンランドの音楽を紹介するFinland Festが開催されていて今年はBloodpitのサルミャッキ(フィンランドの黒いお菓子。)が配られていたり・・・
Antti あっ、そうそう、こっちのレコード会社からヴィルッピが行っててSisuのサルミャッキを配ったって。もらった?

残念ながらみただけでもらってはいないんですが、他にもタワーレコードの特典でもらったサンプルCDにあなた達の曲“For You To Be Safe”が収録されていましたが、日本進出についてはどう考えていますか?
Antti 日本に行ってライブすることは俺のひとつの夢でもあるんだ。今回は代表でヴィルッピがいってプロモーションしてたし、近い将来行くことが出来たら素晴らしいな。出来れば来年あたり行くことが出来たらサイコーだよ。でもまぁ、将来のことは何が起こるかわからないし、まずは日本の前に今日のライブをちゃんとこなさないとね。(笑)
前回このフェスにでた時は2曲演奏して終わったけど、今日は2曲、いや3曲ちゃんと演奏することが出来たら勝ったことになる。(笑)まずは一日一日をこなしていくことからやっていかなきゃね。あっ、俺、じつはまだ寿司食べたことないんだ。念願かなって日本にいったらぜひ食べたいな。

新聞で読んだんですが、Lehtimäkiで開催されたRänkirockフェスでミキサーのJarkkoがベースを弾いたそうですね。いったいAleksiにはなにが起こったのですか?
Paavo (笑)実は会場に来ることが出来なかったんだ。
Antti 休暇でロンドンにいってて飛行機に乗り遅れてしまってヒースローの空港に取り残されてしまったんだ。でもそのときホモ・パレードがあってAleksiもレインボー・カラーの服に着替えてそれに参加して楽しむことができたからすべてがうまくいったよ。(笑)Jarkkoも上手にベース弾いたし。

いきなり弾くことが出来たんですか?
Paavo コテージの宿があってライブの始まる3時間ほど前に俺がアコースティックギター弾いてJarkkoがベースを弾いて演奏する曲をいっしょにひととおり練習したんだ。本番ではカンニングペーパーを見ながらなんとか演奏できたんだ。

じゃぁ、これからももしなにかあって必要になったら代わりに演奏してくれる人がいて心強いですね
Antti (笑)あぁ、そうだね。あと歌も練習してくれたら俺が風邪ひいて喉が痛くなったときでもJarkkoに歌ってもらえるしね。(笑)

ではこの夏一番のことは?
Paavo それは今夜かもしれないな。
Antti 俺もそう思うな。明日のことはわからないし。
Paavo 2年前になにが起こったかは別として、このフェスの主催者と友達でまた呼んでくれたんで今日はその2年前のお返しをしなきゃね。

では話はかわりますが日本人にお勧めのフィンランドの夏の料理は?
Paavo 新じゃが。・・・とニシンの酢漬け。
Antti 俺は新じゃがとミートボールソース。
Paavo 俺自身はニシンってほんとは好きではないんだけど、みんなおいしいって言うから。(笑)
Antti 俺もニシンはあんまり好きではないんだ。ホームメイドのミートボールが最高だな。
Paavo あとKoskenkorva(フィンランドのウォッカ)!
Antti そうそう。Koskenkorva!食前酒にはもってこいだよ。
Paavo うん。太陽の日にあたったあったかいKoskenkorva!(笑)
Antti 薪小屋の後ろにおいてあるやつ。

なんで薪小屋の後ろなんですか?
Antti 奥さんにばれないように薪小屋の後ろにお酒を隠しておいてこっそり飲むんだ。フィンランドにはそういう古くからの伝統があるんだ。(笑)

えっ?そうなんですか?じゃぁ、私も家に帰ったらチェックしてみないといけないですね。(笑)ではライブのないときは夏はどうやって過ごしていますか?
Antti あいた時間には曲を作ったりしてる。この夏はまだこのあと20ぐらいライブ予定がはいってるけど、何回かサマーコテージにもいってサウナにも入ったり夏を楽しんでる。まだ泳いではいないんだけど、サウナにはいったりコテージで身内の人たちといっしょの時間を過ごすのはいいよ。リラックスできるし。
Paavo フィンランド東部の親戚をたずねていったりとか。この夏はまだ時間がなくていってないけど時間できたらいけたらいいな。もしかしたら明日はSavoにいるおばあちゃんとこに行くかも。まだわかんないけど。
Antti 俺のおばあちゃんもフィンランド東部のPohjois-karjalaに住んでる。母もね。

じゃぁ、会いにいけるといいですね。ではこの夏の後の予定は?
Paavo ライブの予定がはいってる。

国外ツアーも予定されていますか?
Antti できたらいいね。まずヨーロッパとか。
Paavo そういう話も少しあるけど、今の段階ではまだなにも決まってないんだ。
Antti まずは一日一日からこなしていかないとね。

去年の秋のインタビューでUniklubiと一緒にライブの話をしていましたが、今年の春2回ありましたね。またその予定はないんですか?
Paavo 今のとこはわからないけど、とっても楽しかったよ。
Antti うん。楽しかった。俺達メンバーみんなUniklubiのメンバーとはいい友達でいっしょにいても楽しくやれるし、もっと大きなツアーが一緒にできたらいいねという話もしたりはしてるんだけどね。もし一緒に行くか?って聞かれたらもちろん俺は手をあげて賛成するよ。

では最後に日本のフィンロックファンにメッセージをもらえますか?
Paavo 待ってて!そのうち俺達きっと日本に行くから。
Antti 俺達のニューアルバム“The Last Day Before The First”を買って聴いて待っててほしいな。もし来日が実現したとき歌詞を覚えててくれたら俺と一緒にステージで歌ってくれてもいいしね。

( 2009年7月17日 Sunset Beach Party、Karkkila、Finland)


BLOODPIT

         Bloodpit SBP 17.07.2009
          (左から:Aleksi(b) Pietu(g) Paavo (g) Antti (vo) Alarik(dr) 

1994年MatthauとPaavoによりバンド結成。(当時のバンド名はRip、そのあとTurmioに改名)
2人でのバンド活動には無理があるとあきらめかけていた頃、1998年Paavoが夢の中でジョン・レノンとご対面。バンドを作れとのお告げを受ける。このときBloodpitらしき名を告げられそれがバンド名となる。
求人募集により、ベースとドラムが加入。ベースとドラムはその後入れ替わりがあり、2002年秋にデビュー当時のメンバー4人Matthau、Paavo、AleksiにAlarikがそろう。(2000年にはMatthauの実の兄である元NegativeのギタリストChristusがベースを担当していた時期もある。)
バンドコンテストで3度の優勝を重ね、2005年フィンランドのBeemvees/Playgroundと契約。
デビューシングルの「Out To Find You」はフィンランドのオフィシャルシングルチャート初登場の1位に輝く。
そのあと、ヨーロッパ本土、オーストラリア、ニュージーランド、北南米でのアルバム発売契約を結ぶ。デビューアルバムは本国のアルバムチャート4位に初登場、2006年6月に発売になったEP盤「Sauna Päälle」はナショナル・シングルチャートの1位を獲得している。
2007年大手SonyBMGと発売契約を結び4月に待望のセカンドアルバム“Off The Hook”発売。
これからの活躍が期待されていたが、同年7月20日カルッキラで行われたSunset Beach Partyフェスで2曲を演奏したあとステージをおりてしまい、その後予定されていたライブをすべてキャンセル。バンドは活動休止にはいってしまう。
その後2008年3月Matthauはソロアルバムを発売してソロ活動を始める。
同年夏Bloodpitは残ったメンバー3人Paavo、Aleksi、Alarikに新メンバー2人AnttiとPietuを加えてBloodpitの活動再開を発表。
5人編成になった新Bloodpitから昨年10月1日にEP盤“Recovered”をBackstage Allianceより発売。
         Bloodpit kansi
そして今年2009年5月13日待望のニューアルバム“The Last Day Before The First”(写真上)を発売。今後の活動に期待が寄せられる。

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Comment

●待ってます!

BLOODPITのインタビュー、待ってました!
適当に捕まえてインタビューして、の結果PaavoとAnttiが無事捕まりましたか(笑)
アルバムのセールスポイント3つ、どのバンドもおもしろいこと言いますが、彼らの答えもまたおもしろいですね。
私は全曲気に入ってて素晴らしいアルバムだと思ってるのでフリスビーになんてしませんw
もうホンマに来年こそは仲良しのUniklubiと一緒にv-238来日してもらいたいです。
この2バンドでツアーするなら、また観に行きたい!!

それにしても鍵を鍵穴にさした瞬間凍りつくってv-12
氷点下の世界、恐るべし。
NORIKO | 2009.08.21(金) 16:40 | URL | コメント編集

待ってましたーーっ!!!
このインタビューで、私の中でますますAnttiの株が上がりました!
日本に行くのも夢だけど、まずはひとつひとつのライヴを大切にこなしていって、足元を固めていくんだっていうのが、素晴らしいと思いました!
Antti、えぇこと言うなぁ!
それと、彼はやっぱり「比べられてる」っていうのをプレッシャーに感じてたのでしょうね・・・。
確かに私もBPの大ファンとしてMatthauの声を死ぬほど聴きまくっていたので、Anttiの声で聴きなれたBPの曲を聴くと違和感がありすぎて、受け入れるのに時間がかかりました。
Anttiが嫌いなわけでも認めたくないわけでもないんだけど、知らぬうちに比べてしまって、勝手に耳が拒否反応起こしてしまってました。
でも今回のニューアルバムを聴いて、もうMatthauは引きずりません!

>このバンドの曲に聴こえるようなという基準で曲を作るのではなくて

そうなんですよね!
BPらしい曲ってのも大事ですし、やっぱりファンとしてそれを望んでることも事実ですが、Anttiの言うとおりですね!

しかしAleksiの乗り遅れ事件!
しかもホモパレード参加って、も~~~彼はツボ突いてきます(笑)!
あぁ、またあのすばしっこいステージでのAleksiを観たいです!
BP観に行ったときにAleksiがいなかったらショックなんで、もう乗り遅れないでね~。

それにしてもAlarikはフツーに立っててもモデルみたいにカッコイイv-10
今のBPはAlarikひとりが飛びぬけて背が高いですね~。
ま、ステージでは座ってるけど。

で、Paavo!

>待ってて!そのうち俺達きっと日本に行くから。

待ってます、待ってます!!きっと来てください!!!!!
えりこびっち | 2009.08.21(金) 17:12 | URL | コメント編集

>NORIKOさん

>PaavoとAnttiが無事捕まりましたか

現地でAnttiが一番にきがついてくれて一応誰をインタビューしたいか聞いてくれたんですが、誰でもいいですよといったらAnttiとPaavoコンビが応じてくれました。

>全曲気に入ってて素晴らしいアルバムだと思ってるのでフリスビーになんてしませんw

ほんとにいい曲が詰まってるんでフリスビーにはできませんよね。(笑)なんならもう1枚かってそれをフリスビーに・・・?

>来年こそは仲良しのUniklubiと一緒に来日してもらいたいです。

Uniと日本ツアー!実現できたらいいなぁ~。

>2バンドでツアーするなら、また観に行きたい!!

この春は2会場以上だけだったのでこんどはもっといろんなとこまわってほしいです。そのときはまた観に来てください。

>鍵を鍵穴にさした瞬間凍りつくって

氷点下のひどいときは車庫の鍵穴とか車の鍵穴とかが凍り付いて鍵が入らないこともあります。e-330あの寒さ一度体験してみてください。
Hiro | 2009.08.21(金) 22:05 | URL | コメント編集

>えりこびっちさん

>Anttiの株が上がりました!

おぉそうですか?それはよかった!

>足元を固めていくんだっていうのが、素晴らしいと思いました!

夢をかなえるためにはまずは足元からですよね。

>「比べられてる」っていうのをプレッシャーに感じてたのでしょうね・・・。

なんといっても前があの個性的なMatthauですもんね。最初はどうしても比べられたことと思います。

>Anttiの声で聴きなれたBPの曲を聴くと違和感がありすぎて、受け入れるのに時間がかかりました。

私も去年の秋に実際にライブをみるまでは最初はやっぱりそうでした。 聴きなれた曲はどうしても比べてしまうもんですよね。

>もうMatthauは引きずりません!

それはよかった!私もこのニューアルバムとっても気に入ってるし、Anttiには彼のよさがあると思います。えりこびっちさんにもぜひ生の新ブラピみてもらいたいです~!そしてそれを納得できたらいいなと思います。

>BPらしい曲ってのも大事ですし、やっぱりファンとしてそれを望んでることも事実ですが、Anttiの言うとおりですね!

BPの曲と意識してつくらなくてもできあがって聴いたらやっぱりBPに聴こえるようにも思います。

>ホモパレード参加って、も~~~彼はツボ突いてきます(笑)!

ほんとに参加したかどうかはわかりませんが、たいくつしないでよかったですね。(笑)

>あのすばしっこいステージでのAleksiを観たいです!
BP観に行ったときにAleksiがいなかったらショックなんで、もう乗り遅れないでね~。

ぜひぜひ観に来てください!でもそのときにはちゃんとAleksiにいてもらわないと。写真は撮りにくいと思いますが。(笑)

>Alarikはフツーに立っててもモデルみたいにカッコイイ

いや~ほんと彼はモデルでもいけそうですよね!

>待ってます、待ってます!!きっと来てください!!!!!

Paavoには約束を守ってもらいましょう~!
Hiro | 2009.08.21(金) 22:20 | URL | コメント編集

是非とも来て!
たくさんのアーティストが日本でライヴをやってくれると、とても嬉しいです。
なかなか本国に乗り込めないので。
実現する日が、楽しみですね~

それにしても、3階まで荷物上げるのって。ただ階段上がるだけでも息があがりそうなものですが(^-^;)
いいエクササイズなんですね☆
見習おう。。。
みや | 2009.08.22(土) 03:47 | URL | コメント編集

>みやさん

ライブを観にこっちまではなかなかこれないので日本に行ってくれるといいですね。
もっともっとフィンランドのバンドに注目があつまって来日が実現できるといいと思います。

>3階まで荷物上げるのって。ただ階段上がるだけでも息があがりそうなものですが

あの機材重たそうでかなり体力いりそう。でもエクササイズにはなっていいかもしれないですね。
Hiro | 2009.08.22(土) 09:30 | URL | コメント編集

遂に今年SunSet Beach Partyで無事にRockできたんですねv-218
良かった良かったv-237

今回のアルバムはバンド・イメージ重視ではなく曲のメロディ重視で作ったんですね~。
旧ブラピの骨太な部分は残しつつ、新ブラピもアピール出来て、良い結果になりましたねv-218
For You To Be Safeみたいなゴスっぽいとこもあるしv-37

Antti相変わらずの黒づくめ+巻き巻きストール姿ですね。
去年に比べたら少しシェイプしました?どんどん男前になってますねv-10
発言もストレートでかっこいいし惚れるわ~v-10
あぁ、Anttiとミートボール食べたい。。。(妄想中)
どこでもドアで藁小屋の裏に行ってAnttiの為にKoskenkorvaと新じゃがをこっそり隠してあげたいです(笑)
レッドワインが好きなんてますますゴス度UPですね★
Hiroさん、Anttiって香水つけてますか?
私、香水好きなので、どんな香りを付けてるか気になります~v-10

tommie | 2009.08.23(日) 08:06 | URL | コメント編集

>tommieさん

今年は2年前になんな事件があったとは思えないほどもりあがってました!

>バンド・イメージ重視ではなく曲のメロディ重視で作ったんですね~。

そうみたいですね。でもアルバム全体を通して聴くとちゃんとBloodpitになってる気がするから不思議ですよね。
Anttiのいうようによりメロディアスで、ヨーロッパ受けしそうなゴスっぽい曲もあったりといろんな要素を取り入れてるような印象をうけました。

>どんどん男前になってますね

いや~彼男前になってますよ。
去年の春に前いたバンドで歌ってた頃とは想像もできないぐらい男前になってます。

>発言もストレートでかっこいいし惚れるわ~

私もぐぐっときました。どんどんほれてください!(笑)今からミートボールソースの作り方をマスターして新じゃがといっしょに食べてください。

>どこでもドアで藁小屋の裏に行ってAnttiの為にKoskenkorvaと新じゃがをこっそり隠してあげたいです(笑)

薪小屋の裏にいったら突然新じゃがとKoskenkorvaがおいてあったら喜ぶでしょうね。(笑)

>レッドワインが好きなんてますますゴス度UPですね★

ついでにワインも小屋の裏に~。でも暖かいワインってまずそうではありますが。

>Anttiって香水つけてますか?

香水かコロンかはわかりませんがなにかつけてたと思います。今度ライブにいったときしっかりくんくんと匂いをかいでみてください!
Hiro | 2009.08.23(日) 09:21 | URL | コメント編集

 次の記事が書かれてからのコメントですみません(>_<)

とてもいい曲がたったの「2曲ほど」なんて嘘ですよねe-68
 私はまだMySpaceにあるものしか聞いていませんが、あそこにある曲は全部好きですv-10
 フリスビーにするなんて……勿体無くてできません!!

 このアルバム、私はまだこちらで売られているのを見たことがありません(日本語のネット通販でもまだ……)。
 早く日本でもお店に並んでほしいですe-351
 来日ライブv-496も是非是非して頂きたいですe-291


 自分自身まだまだフィンロックど初心者の私ですが、友達に幾つかのバンドを薦めてみました。ヴィジュアル系好きの友達がいるのですが、奇しくも彼女は、LovexやNegativeよりもBloodpitが気に入ってしまったみたいでした(笑)
ゆう | 2009.08.24(月) 07:24 | URL | コメント編集

>ゆうさん

どの記事へのコメントでも歓迎ですよ。

>とてもいい曲がたったの「2曲ほど」なんて嘘ですよね

Paavoが特にお気に入りなのが2曲なのかもしれないですが、
Anttiのいうようにいい曲がいっぱいつまってます!
2枚あってもフリスビーにはできません。(笑)

>このアルバム、私はまだこちらで売られているのを見たことがありません

ネット販売のほう私もちょっと探してみたんですが、新作は見当たりませんでした。
早くどこかで入荷してくれるといいですね。
クレジットカードが必要になりますが、フィンランド国内のショップからなら購入できますよ。

まだ日本デビューしてないですが、フィンフェスあたりでまずは来日実現できるといいなぁ~と思います。

>LovexやNegativeよりもBloodpitが気に入ってしまったみたいでした

おぉ、そうですか?
これからもいろんなバンドを紹介してみてあげてくださいね。よろしく!
Hiro | 2009.08.24(月) 08:41 | URL | コメント編集

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