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2008.12/11(Thu)

Moi Moi Suomirock 現地インタビュー ☆ Bloodpit (2008年11月5日) 

     Bloodpit Antti Paavo 05.11.2008

10月タンペレで開催された音楽市Lost In Musicに出演したBloodpitを観てから11月初めにヘルシンキのOn The Rocksで予定されていた彼らのライブに行こうかどうか迷い始めていた。
昨年彼らが活動休止に入る直接の原因となったフェスでのライブを観ていただけに新メンバー2人を加えた新生Bloodpitのライブをみるのがとても複雑な気持ちだった。ところが10月のタンペレではそんな複雑な思いを吹っ飛ばしてくれるようなライブをみせてくれた。なのでやっぱりヘルシンキでのライブにも行くことにした。
そう決めたのがライブ前日だったがどうせいくなら取材もと思い問い合わせをしてみたらすぐにOKの返事がきた。

当日指定された時間より少し早めに会場につき許可を得て中に入っていくと予定が少し遅れてサウンドチェックがこれから始まるところだった。
ドラムから始まるということでギターのPaavoとヴォーカルのAnttiが答えてくれることになった。
途中で2人もサウンドチェックに行くことになり、私も少しサウンドチェックをのぞくことができたのはちょっとラッキーだった。
インタビューはまず問題の昨年のフェスのあといったいどうなったのか、そのあたりから聞いてみた。


【More・・・】

昨年のKarkkilaのフェスSunset Beach Partyのあと一体何がおこったのですか?あのときBloodpitのライブのはじまる3時間ほど前にPaavoとAleksiにインタビューに答えてもらいましたよね。
Paavo 実はあの時Aleksiといっしょにインタビュー受けるのはとっても難しい状況にあったんだ。あのあと何が起こるかまったくわからない状態だったんだ。なんかあんまりよくない雰囲気が漂っていたんだ。

そうだったんですね。実は私もあの時Matthauは車に閉じこもったままだったしなんかおかしいな?って感じはしていました。あのライブのあとすぐ翌日ドイツのフェスに出演の予定でしたよね。
Paavo そうなんだ。飛行機のチケットのキャンセルがもうできなかったから俺達3人でいってライン川のほとりに寝転がってビール飲みながらAlarik とAleksiとこういことになってしまったけどこれからどうするか、何とか3人でやっていくかどうかいろいろ考えてみたりしてたんだ。もちろん何かしなきゃという話にはなったけどそのときはそれ以上の話はしてないんだ。

では具体的に3人で続けていこうという話になったのはいつごろからですか?
Paavo Karkkilaのあのフェスからちょうど1週間後ぐらいにAlarikがサッカーの試合中に手にひびがはいっちゃってしばらくはなにもできなくて、そのあとでタンペレのKlubiで3人でカヴァー曲をプレイしたこともあるんだ。俺がヴォーカルで。そのあと3人で練習はじめて曲作りをしたりしてたんだけど、その頃はまだバンドの名前をどうするかとか具体的なことは何も決めてなかったんだ。ただ3人で集まって練習したりしてたんだ。11月12月ごろだったかな、このバンドの名前はもともと俺が付けたんだしこのバンドに合うヴォーカルとギタリストさえ見つかればこの名前でやっていってもいいんじゃないかって気になったんだ。そしてヴォーカルとギタリストが見つかったってわけだ。

AnttiはBloodpitとは加入前から面識があったのですか?
Antti 俺自身はこのバンドのことは知ってたんだ。デモ時代からこのバンドは知ってて気に入ってて実のところファンでもあったんだ。実際にこのバンドと知り合ったのはBloodpitが活動休止に入る原因となったあの2007年のKarkkilaのSunset Beach Partyだったんだ。あれはちょっとショックだったね。自分の好きなバンドがあういう結果になってしまったから。当時Mockshotというバンドにいてギタリストが一人足りなくてPaavoを誘ったら他にすることもないしと何回かのライブでPaavoがギターで参加して、そんなことがあってからいっしょにやっていけると思って俺が候補に上がってきたんじゃないかな。

ではPietuとはどこで知り合ったのですか?
Paavo PietuはAlarikと学校時代からの古い友達なんだ。まず4人で練習しててもう一人のギタリスト誰かいい奴いないか?って話しになって、そしたらAlarikが「あっ、こんな奴がいる。もう10年ぐらいいっしょにバンドつくろうって言ってた奴が。」ってことで彼に電話したんだ。Pietuもデモ時代からこのバンドのことを知ってたんだ。
Antti 俺と状況は似ていたわけさ。今は2人とも自分の好きだったバンドBloodpitで演奏してる。
Paavo でPietuが練習にきて1曲やったあとで、もし入りたければウエルカム!ってことで決まったんだ。

PietuはBloodpit加入前に他のバンドとかにいましたか?
Antti Sorrow windってバンドともうひとつHyhmäってバンド。ヘビーバンドにいたんだ。
Paavo Pietuはこのバンドの中で一番のミュージッシャンなんだ。
Antti Nokia(ノキア/タンペレ近郊の町)のヘビー野郎!

彼はNokiaの出身なんですね。
Antti そうなんだ。Alarikと同じNokiaの出身。

さっきも話に出ましたがAnttiは以前Mockshotというバンドにいましたよね。今年の5月にKarkkilaのTerockイベントで観ましたが、その同じイベントにBloodpitの前ヴォーカルのMatthauも出演したたんですが、彼はそのときあなたがBloodpitの新しいヴォーカルだということを知っていたのでしょうか?
Antti そのときには知ってたと思うな。ただ彼とは個人的な付き合いはなかったから会話はかわしてないけど。彼のことはミュージッシャンとして評価してるし、彼に対して反感を持ってるわけでもないんだけど、ただ友達として彼と知り合ったことはないんだ。

MockshotからBloodpitに加入することを決めるのはむずかしくなかったですか?
Antti もちろん自分の好きなバンドに加入するってことはすばらしいことだけど、ひとつのドアが開けばもうひとつのドアが閉まることでもあるし、Mockshotのメンバーはよい友達でもあったから、両方続けていくのは時間がなくてどっちか選ばなくてはならなくてそのバンドを去るってことを告げなきゃいけなかったのはあんまりよい気分ではなかった。でも彼らとは今でもとてもよい友達でいるよ。中でも俺にとって重要なドラマーのSakuは同じような状況になったら自分も俺と同じ道を選んだと思うっていってくれたし。

Mockshotは以前違うヴォーカルでしたよね。いつかわったのですか?
Annti う~んと、あれは2007年初め頃だったな。

AnttiとPietuはもうこのバンドにしっかりなじんでいますか?
Antti あぁ、まず最初に俺とPietuは兄弟みたいな関係になってPietuは俺の3番目のステップブラザーみたいなんだ。以前からのBloodpitのメンバーもとってもいい奴らでバンドになじむ時間も与えてくれたし。

(ここでPaavoが自分の番が来たとサウンドチェックに。)

Antti プレッシャーはかなりあったけど、簡単になじむことができたんだ。それにただたんにロックスターを気取ってみるんじゃなくてちゃんとやることはやる姿勢がバンドのなかでできていたんだ。

では地元タンペレのDog’s Homeで行われた新メンバーでの最初のライブの観客の反応はどうでしたか?
Antti 実はこの前に国外で2つライブをやったんだけど、フィンランド国内での初めてのライブはDog’s Homeでちょっと緊張はしたけど観客はすごくよく俺達を受け止めてくれたと感じた。自分の人生の中で一番のイブニングだったとも言える。それにこのバンドのおなじみの場所だったし、このライブにはオーストラリアをはじめ、カナダ、ドイツ、それからロシアからも観に来てくれてたんだ。それはこのメンバーで初めてのライブの俺達にとって名誉なことだったといえるね。

そのDog’s HomeでのライブのチケットはTシャツでしたよね。それは誰のアイディアだったのですか?
Antti そうそう、そうだったんだ。う~んとね、これはレコード会社のJussi Ruusilaのアイデアだったと思うな。チケットをTシャツにしようって。ある意味ドレスコードのような感じで、観客が皆同じ服をきてるってなんかすごかった。

ほんとに会場に来てた人たちは皆そのTシャツを着てましたか?
Antti あぁ、着てたよ。

じゃぁステージに立ったあなた達も着てたりしたんですか?
Antti いや俺たちは着てなかったよ。(笑)

では今作詞を担当しているのはだれですか?
Antti 作詞は今は俺がすべてを担当している。詩を書くことがとっても好きで他のバンドに歌詞を書くことから俺の音楽への道がスタートしたともいえるんだ。だからこのバンドで歌詞を書くことを快く引き受けた感じなんだ。それに歌詞を書くことによって自分の中にある気持ちを吐き出すことができることもいいと思うしね。

作曲の方は誰がやっていますか?
Antti 今のとこはギタリストのPaavoとドラマーのAlarikがメインに曲をつくってて、もう一人のギタリストPietuも曲を作ってる。その3人がメインだけど、どうやったら俺達らしいサウンドになるかもちろん俺達みんなで曲を合わせたりして作ってるよ。だからとってもいい曲がたくさん出来上がってきてて、今何十曲かぐらいできてきてる。もちろんひとつのアルバムに全部入らないけどね。次のアルバム2枚分ぐらいは曲ができてきているんだ。

ではライブで昔の曲を演奏する予定ではいますか?
Annti これまでにも昔の曲は演奏してきてて、どの曲もいい曲だと思うし。ヴォーカルがかわった他のバンドにしても昔の曲をセットリストに全然いれないということはないと思うので、これからも演奏していくと思うな。でももちろん新しい曲をどんどん演奏していくことになると思う。新しいメンバーで作った曲という意味でもね。最初は半々か40 /60ぐらいかな。

新しい曲が増えてくるにしたがって新メンバーで作った曲を演奏していく割合が増えてくるってことですね。
Antti あぁ、そうなると思うな。

まず最初にEP盤“Recovered”が発売になりましたよね。ではニューアルバムの製作は今どの段階にいますか?さっき曲はたくさんできてきてるという話でしたが。
Antti 今の予定では新しいアルバムのレコーディングに今年入る予定でいるんだ。たぶん年が明ける少し前ぐらいには。まずはドラムから入ると思う。まえもっての用意はできていて、3月か4月ごろ、遅くても春ごろには発売予定でいるんだ。

そのニューアルバムはフィンランド国外でも発売予定はありますか?
Antti そうなることを願ってる。歌詞が英語のロックってことは国外の市場も当然頭に入れてのことだし。もしフィンランド国内だけ狙うのなら歌の歌詞もフィンランド語でいいわけだしね。だからもちろん国外進出も考えているよ。

その国外の中に日本ははいっていますか?
Antti もちろんだよ。それは俺の大きな夢でもあるんだ。そのうち日本にいって演奏できたら俺の夢のひとつが実現することになる。日本のファンはとっても熱狂的だと聞いているし、行くことができたらほんとうれしいな。

夏の間に他のバンドのライブとか観に行きましたか?
Antti あぁ、もちろん。どのバンドかここに挙げるのがむずかしいぐらいたくさんのバンドをみたな。とくにフェスとかに自分たちが出演したりすると他のバンドのライブも当然みるし、ざっと100ぐらいはみてるよ。

その中で特に印象に残ってるバンドはいますか?
Antti う~ん、タンペレ出身の友達バンドでDay Eleven!彼らはまだそんなに大人気ってわけでもないけど、これからファンが増えてほしいと願ってる。彼らはよい友達でもあるし、とってもいい奴らでいい曲も作ってる。彼らにたいして帽子をとってお辞儀をしたくなるぐらい俺は彼らを評価してるんだ。

ではフィンランドの秋は暗いですが、この暗い秋をどうやって過ごしますか?
Antti 俺はこの暗いシーズンには書くことが好きなんだ。煙草吸いながらキャンドルライトをつけてね。俺にとって秋は歌詞を書くにはもってこいのシーズンなんだ。他のやつらは、そうだな。バーにいって時間を過ごしたり。おなじみのDog’s Homeとかでね。

もうすぐクリスマスがやってきますが、お金を気にしなければどんなクリスマスプレゼントがほしいですか?
Antti う~ん、新しいアルバムが来年の春完成して発売できること。でもそれはどちらかというと新年の希望みたいだなぁ。そうだな、クリスマスプレゼントはどんなものが届くかわからない方がいい。中をあけてびっくりさせてくれるようなプレゼントがいいな。そんなに大きなものでなくてもいいんだ。

じゃぁ、今までにもらったクリスマスプレゼントで一番思い出に残っているものは?
Antti う~ん、子供のころにもらったNIKKOのラジコンかな。それで家の中を走り回らせてた。

(ここでAnttiもサウンドチェックにいきしばし休憩。サウンドチェックのあとAnttiが続けてくれた。)

日本と聞いて一番に思い出すものは?
Antti
 一番に思い浮かんでくるのは・・・・着物かな。ほら、ちょっとシンボルみたいだろ。それからあと寿司!この2つかな。

寿司は食べたことありますか?
Antti もちろん。食べたことあるよ。

タンペレでですか?
Antti いや、ヘルシンキで食べたんだ。ほらあれ、お醤油と・・・

わさびですか?
Antti そうそう、わさび。つけすぎなければとってもいける。この2つが一番に思い浮かぶな。

では来年の予定を教えてもらえますか?
Antti ニューアルバムが今の希望では3月か4月ごろに発売予定で、そのあとはできるだけたくさんライブを行えたらいいなと思ってる。それには国外も予定してて、国内外でライブをやることになると思う。俺達はこのメンバーで充分やっていけるバンドだってことがわかったので、これからはとにかく全力をつくしてやれるだけのことはやってみるつもりでいる。

今の新メンバーですでに国外でもライブをやっていますよね?
Antti あれはラトビアで2回ライブやってそのあとリトアニアでも。そのリトアニアでのライブはすごくよかったんだ。7千人もの観客がいて。

それは野外ライブだったんですか?
Antti そうそう。野外フェスで最後から2番目の出演でとっても受けがよかった。あのライブは自分の今までの音楽のキャリアの中で最高の瞬間だったといえる。

では最後に日本の読者にメッセージをもらえますか?
Antti 日本のみんな、俺達のファンの人もそうでないひともこんにちは。そのうち日本にいってみんなの前で俺達がどれだけできるか披露してみてもらいたい。できれば来年ぐらいにいけたらすばらしいと思う。俺のライブに行きたい国のリストの一番に日本があって、そうだ!そうだ!来年日本でライブできることをクリスマスプレゼントに頼みたいな。

(と終わろうとしたときにPaavoが戻ってきたのでPaavoにも少し質問を。)

クリスマスが近づいてきましたがどんなプレゼントを頼みたいですか?
Paavo 俺とても行儀よくしてたからプレゼントもらえるはずだよな。(笑)
う~んと、そうだ。新しい練習スタジオ!
Antti あっ、そうなんだ。あと1ヶ月ほどで俺達の使ってる練習スタジオがなくなってしまうんだ。少なくても俺達が使ってるスタジオは倒して駐車場になってしまうんだ。

あっ、あのPyynikkiの建物ですね?それはもう決定してることなんですか?
Antti そうなんだ。この1ヶ月以内にね。新しい練習スタジオは俺達2人のクリスマスプレゼントの希望になるな。
Paavo そうそう、東京に練習スタジオってのもいいな。(笑)
Antti そしたら日本に引越しして東京で練習して俺達の故郷のフィンランドにツアーにくるってのもいいかもしれないな。(笑)

では、Paavoに聞きますが今までで一番思い出に残っているクリスマスプレゼントは?
Paavo う~んと、テーブルの上においてプレイするアイスホッケーのゲーム。10歳以下ぐらいで学校にはもう行ってた歳だったと思うけど、おばあちゃんとこでその大きなパッケージのプレゼントをもらってクリスマスの休暇中ずっとそれで遊んでたな。
Antti 今少し考えてたんだけど、一番すばらしかったクリスマスプレゼントは10歳ぐらいの時だったと思うけど、クリスマスは毎年家族がみんなそろって迎える習慣だったんだけどその年は俺の姉と兄が家に帰って来れないと聞いて、弟ととってもがっかりしてたんだ。ところがそのクリスマスに2人はヘルシンキからLieksaまで約500kmを電車でくることにして、俺達は電車でプレゼントが届くのかと思ってそれを受け取りに駅に行って待ってたら2人が電車から降りてきて、それが今までで一番すばらしいクリスマスプレゼントだったな。

(2008年11月5日 ヘルシンキ)

BLOODPIT
Antti Ravín (v)、Pietu Hiltunen (g)、Paavo Pekkonen (g)、Aleksi Keränen (b)、Alarik Valamo (d)

 Bloodpit kansi

1994年MatthauとPaavoによりバンド結成。(当時のバンド名はRip、そのあとTurmioに改名)
2人でのバンド活動には無理があるとあきらめかけていた頃、1998年Paavoが夢の中でジョン・レノンとご対面。バンドを作れとのお告げを受ける。このときBloodpitらしき名を告げられそれがバンド名となる。
求人募集により、ベースとドラムが加入。ベースとドラムはその後入れ替わりがあり、2002年秋にデビュー当時のメンバー4人Matthau、Paavo、AleksiにAlarikがそろう。(2000年にはMatthauの実の兄である元NegativeのギタリストChristusがベースを担当していた時期もある。)
バンドコンテストで3度の優勝を重ね、2005年フィンランドのBeemvees/Playgroundと契約。
デビューシングルの「Out To Find You」はフィンランドのオフィシャルシングルチャート初登場の1位に輝く。
そのあと、ヨーロッパ本土、オーストラリア、ニュージーランド、北南米でのアルバム発売契約を結ぶ。デビューアルバムは本国のアルバムチャート4位に初登場、2006年6月に発売になったEP盤「Sauna Päälle」はオフィシャル・シングルチャートの1位を獲得している。
2007年大手SonyBMGと発売契約を結び4月に待望のセカンドアルバム“Off The Hook”発売。
これからの活躍が期待されていたが、同年7月20日カルッキラで行われたSunset Beach Partyフェスで2曲を演奏したあとステージをおりてしまい、その後予定されていたライブをすべてキャンセル。バンドは活動休止にはいってしまう。
その後2008年3月Matthauはソロアルバムを発売してソロ活動を始める。
同年夏Bloodpitは残ったメンバー3人Paavo、Aleksi、Alarikに新メンバー2人AnttiとPietuを加えてBloodpitの活動再開を発表。
5人編成になった新Bloodpitから10月1日にEP盤“Recovered”(写真上)をBackstage Allianceより発売。ライブ活動をはじめるとともに年末には2009年春に発売予定のアルバムのレコーディングに入る予定だ。

Bloodpit オフィシャル
Bloodpit MySpace
New Tape In Casette MySpace-Music
Recovering Gallery

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【編集】 |  15:13 |  Bloodpit  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

karkkilaのあと、現在までの流れがよ~~くわかりました!
なんとなく聞きづらいところを聞いてくださってありがとうございます!

あのキャンセルせざるをえなくなったドイツのフェス、3人で行くだけ行ったんですね。
ライン川のほとりで寝転んで、「これからどうする?」って話し合う3人・・・。
なんか、映画のワンシーンみたい。(途方に暮れるご本人たちに失礼かしら)
この3人はほんとに仲がいいみたいですねv-238
大好きな3人が仲良しで嬉しいです!
3人ともいいキャラクターだしv-218
ところでタンペレでPaavoがボーカルで3人でプレイしたんですかっ!
きゃーーー、Paavoのボーカル、聴いてみたい~~~!!!
どんな感じなんだろうv-10
ドラム、ベース、ギター&ボーカルの3ピースのブラピも素敵かも。
あ、ダメダメ、せっかくAnttiとPietuが入って、いい感じになってきてるんですもんね!
Antti、Hiroさんのインタビューにきちんきちんと答えてくれてるし、思い出のクリスマスプレゼントも、ずっと考えて思い出してくれたり、とってもいい人みたいですね。
来春リリース予定のアルバム、楽しみです!
えりこびっち | 2008.12.11(木) 17:16 | URL | コメント編集

>えりこびっちさん

あのKarkkilaのあとどうなったのか思い切ってきいてみました。
今年Matthauと当時Anttiがいたバンドが同じイベントに出演していたのも気になってたのでこの機会に聞いてみました。

>この3人はほんとに仲がいいみたいですね

みたいですね。ほんにんたちも将来をどうするか悩んだことだとおもいますが、続けてくれてよかったと思います。

>ところでタンペレでPaavoがボーカルで3人でプレイしたんですかっ!

そうみたいなんですよ。思わずここで、えっ?Paavoが?って声をはさんでしまいました。(笑)Paavoのボーカルどんなんでしょうねぇ?ぜひ聴いてみたいですね~。

>ドラム、ベース、ギター&ボーカルの3ピースのブラピも素敵かも。

AnttiとPietuが加入する前に3ピースのブラピみてみたかったですね!

Anttiとてもていねいに答えてくれましたよ。
ニューアルバム楽しみです!
Hiro | 2008.12.12(金) 10:16 | URL | コメント編集

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