2007.12/27(Thu)

Mz インタビュー ☆ Bloodpit (2007年7月20日) 

           Bloodpit Paavo&Aleksi

2007年を振り返ってみてひとつとても残念なことがある。デビュー当時から「メタ通」でもプッシュしていたBloodpitの突然の活動休止である。

Bloodpitに最初に会ったのは2年前の町内のフェスSunset Beach Partyだった。フェスの前の週にTVで偶然彼らの出来立てほやほやのPV「Platitude」を観てやられた!まだアルバムデビュー前ではあったが、すぐに連絡をとってインタビューが実現したのがついこの間のようだ。
その後彼らは何度かここの町内でライブをしている。そのたびごとに気軽にインタビューに応じてくれていた彼ら。
今年の夏もまたこの町内のフェス出演ということで、恒例のようにインタビューを行いその2時間半後のライブを楽しみにしていた。
ところが2曲を演奏したあとバンドはステージを下りてしまい、その後に予定されていたライブをすべてキャンセル。ついには活動休止になってしまった。いったいなにがあったのか?それはきっとバンドメンバー本人でないとわからないことかもしれない。
そのままお蔵入りになっていたインタビューだが、この秋某レコ社のパーティでベースのAleksiに会う機会があった。
あのときのインタビューがお蔵入りになっていることを話したら、「お蔵入り?あのインタビューUPしていいよ。」とのお言葉をいただき今回UPすることにした。
この秋発売になったBURRN!11月号増刊「METALLION Vol.29」でも紹介され日本デビューも近かったという話に今回の活動休止は残念でしかたないが、またいつかあの4人でのすばらしいステージを観ることが出来る日が来ることを信じて気長に待つことにしよう。

【More・・・】

バンドの調子はいかがですか?
Aleksi 忙しくて勢いついてて危険な状態。それからライブをたくさんやってるよ。

セカンドアルバム「Off The Hook」が春に発売になりましたが、日本のショップでも手に入れることが出来ます。このアルバムとファーストとで大きな違いはありますか?
Paavo ファーストアルバムは今まで出来ていた30~40曲ぐらいのなかから、すこしづつ落としていって最後に残ったベストな曲が集まっているのに比べて、セカンドアルバムの曲はそのアルバム用に作った曲であるんだ。ファーストは昔作った曲のヒット曲集って感じで、セカンドの方にはそれ用に作った新しい曲がメインに収められてるって違いがあるよ。
Aleksi それからスタジオ入りしたとき、ファーストの時はまだ要領がつかめてなくて、とにかくベストを尽くしたって感じだけど、セカンドの時にはどうやればいいのかがわかっていたから出来栄えにもそれが現れてると思うな。。

春には国内ツアーがありましたが、新しい曲に対するオーディエンスの反応はどうでしたか?
Paavo う~ん、とってもよかったよ。(笑)
Aleksi 曲自体テンポが速く以前よりヘビーなサウンドになったから、オーディエンスもヘッドバンしたりこぶしをあげたりしやすくなったんじゃないかな?正直言ってその反応にびっくりしたぐらいだよ。バンドの最初のデモ曲はベストでよい反応を得ても、その後の曲はどうかな・・・?って思ったりもしてたんだ。

5月にモトリー・クルーのオープニングアクトでしたね。ところが最初に予定されてた日にイタリアのミラノから彼らの機材を積んだ飛行機が離陸許可をもらえなくて、けっきょくぎりぎりになってキャンセルになりましたが、そのキャンセルのニュースが届いた時すでに会場のアイスホールには到着していたのですか?
Aleksi 到着してたんだ。(笑)
Paavo 実はタンペレを出発した時に、彼らの機材を積んだ飛行機が離陸許可をもらえずにミラノに立ち往生しててどうなるかわからないことを聞いてはいたんだけど、とりあえず出発したんだ。途中Linnatuuli(リンナトゥーリ)のガソリンスタンドに立ち寄ったとき、もう引き返すわけにはいかないよ・・・ってことで、もし今引き返したりしたらきっとライブは予定通り行われたりするんだよなぁ~・・・と会場までいったんだ。そしたら会場裏にテクニッシャンたちがなにもすることがなぁ~いと集まって座ってたんだ。でもバックステージのビールを持って帰れたからその点ではプラスだったよ。(笑)

けっきょく3日後にモトリー・クルーのライブが行われることになりましたが、どうでしたか?
Aleksi それが思った以上にうけがよくて、僕達も普通のライブのリズムで特に緊張もしなかったしすごくうまくいったよ。
Paavo ステージがとにかく大きくて、自分でステージに立ってみてどうすりゃいいんだ?ってびっくりしたぐらいなんだけど、とってもうまくいったよ。

5月にヘルシンキのGloriaで行われたライブに行きましたが、ライブの最後の方でいきなりクルーの人たちがでてきて楽器を次々にもっていきそこでライブ終了となりましたが、あれは一体何がおこったのですか?
Paavo 実はなにも聞いてなかったんだよ。
Aleksi あれは春の最後のライブでテクニッシャンたちがちょっと早くタンペレに帰ろうと思い、いきなり楽器をしまい始めたんだ。
Paavo いきなりのことですごくおかしかったよ。

あのライブには日本からも友達が観に来ていたのですが、その模様をYouTubeにUPしてます。
Aleksi へぇ、そりゃ見てみなきゃいけないな。

6月にイタリアのローマでMid Summer Festivalに参加しましたよね。ライブとローマ滞在はどうでしたか?
Paavo 両方ともうまくいったよ。ライブのあと数日ローマ観光もできたんだ。フィンランドで歴史的な建物って1500年ぐらいの石で出来た教会の跡みたいなものだったりするけど、ローマじゃ2000年前の遺跡が残ってるんだからやっぱフィンランドとは違った感じで、とてもすばらしかったよ。
Aleksi それからとっても暑かったんだ。40度近くあったんじゃないのかな?
Paavo 暑いのはよかったよ。フィンランドで凍えついてることを思えばなんともなかったよ。
Aleksi いや、でも暑い暑いって言ってたよ。(笑)

そのMid Summer Festivalとは普通のフェスだったのですか?
Aleksi フィンランドのバンドを集めたフェスでイタリアのバンドも2つほどでてたかな。KorpiklaaniとTurisasがメインだったから、メタル系で僕達のオーディエンスとはちょっと違ってて、そういう意味ではベストとはいえなかったけど、僕達を観にきてくれたオーディエンスもたくさんいたよ。

では自分達が出演したフェスで一番思い出に残っているものは?
Aleksi 今年のこの前のTammerfest(タンメルフェスト-タンペレの町全体でフェスが行われるイベント)はすごくよかったと思うな。今まで3回出演しててどれもうまくいったと思うんだ。それから子供の頃からずっとProvinssirock(プロヴィンッシロック-フィンランド最大級のロックフェス)で演奏するのが夢だったから、まだメインステージで演奏したわけではないけど、出演できたことは凄くうれしかったよ。
Paavo 僕は昨年のRovaniemirock(ロバニエミロック)がよかったな。ライブそのものもイエェ~!って感じで、知り合いもたくさんいたし、天気もよくてリラックスした雰囲気でそこにいることを楽しめたってかんじでよい思い出が残ってる。
Aleksi その次の日のAitoo(アイトー)のフェスについても話したらどうだ?
Paavo 帰り道のことは思い出したくないけど(笑)、6時か7時ごろまで起きてて朝の9時に電車で出発して、出発したばかりの頃はお客もあまりいなくて食堂車に座ってトマトスープ飲んだり、サイダーを飲んだりしてゆっくりしてたんだけど、オゥルのあたりで人がいっぱい乗って来て満員になっちゃって、自由席だったからとにかくせまっくるしかったな。

さっきの話にもでたTammerfestでは今年The 69 Eyesといっしょに出演しましたが、そのライブはどうでしたか?
Aleksi すごくよかったんだ。この夏で一番ともいえるかな。今までのライブの中でもベスト10に入るぐらいにね。友達や知り合いがたくさん観に来てて空のホールで演奏しなくてもよかったしね。
Paavo タンペレで演奏するというのは特別な思いがあるんだ。最初の頃はタンペレばかりでライブやってたから他の場所にいけるのはうれしかったけど、最近ではタンペレでのライブは年に2回ほどしかなかったから、ホームタウンに戻ってきてライブが出来るってことはとてもうれしいな。

では夏のベストな過ごし方は?
Paavo アイスクリームを食べること。
Aleksi 何にもしないでぼけーとすること。最近ではそんな時間はなかなか持てないから貴重だといえるよ。

ではフィンランドの暗い秋のベストな過ごし方は?
Paavo どしゃぶりのなか、家の中でコーラ飲みながら座ってプレステでサッカーゲームやること。
Aleksi う~ん、ツアーバスの中から外をながめて、何も見えないけど窓にうちつけられる雨をみて、太陽が出ない秋を感じとること。

あるMatthauファンからの質問なんですが、アコースティックでMatthauにWise Men Don’t Cryを個人的に歌ってもらうにはどのくらいかかりますか?
Aleksi この曲のアコースティックヴァージョンはシングルに収録されているから一番安くすませるにはそのシングルを聞けばいいと思うな。(笑)
Paavo う~ん、そんなにお金かからないと思うな。なんなら僕がツアーマネージャーになって間に入ってあげるよ。(笑)

この秋にはまず国内ツアー、そのあとヨーロッパ、ロシアツアーが予定されていますが、そのロシアツアーではCharonとTo/Die/forといっしょですね。あなた達とは少しタイプが違うと思うのですが、なぜ彼らといっしょにライブすることになったのですか?
Aleksi 僕達のロシアのレコード会社がかわって、プロモーターが音楽のタイプは関係なしにいろいろなバンドに興味を持っていて、同じフィンランドからということでいっしょに呼ばれたんだと思う。ロシアではフィンランドのTavastiaサイズの会場とかもっと大きな会場もあるからね。
Paavo CharonとTo/Die/forはロシアではすでに僕達より知られていて人気があるから、大きなホールでライブができて僕達のことを知ってもらうにはとてもよいチャンスだと思うんだ。だからロシアに行くのをとても楽しみにしているんだ。特にロシアの電車をね。

ロシアの電車は何か特別だったりするのですか?
Paavo 食堂車でとってもうまいステーキが食べれるんだ。
Aleksi それからオムレツも。
Paavo 食堂車じたいはプラスティック製のイスで特別なものってわけでもないんだけどね。

ロシアにはいつも電車で行くのですか?
Paavo あぁ、そうなんだ。簡単にいける手段なんだ。

秋のツアーの他に何か予定はありますか?
Aleksi う~ん、今のとこは何もないな。またそのうちサードアルバムの製作にも入ることになるとは思うけど、今のとこは他の予定はないんだ。

ところでセカンドアルバムのジャケットにはMatthau、シングルの方にはPaavoの写真が使われていますが・・・。
Aleksi このあとまだシングルが2枚発売予定で、1枚にはPaavoのうしろ姿、もう一枚にはMatthauのうしろ姿が載る予定なんだ。(爆)

あれ?あなたとAlarikの写真は載らないのですか?
Aleksi わはは。僕らは載らないよ。だってほら僕達みにくいだろ。(笑)

えっ?そうですか?ところでジャケット写真がひび割れてるのはなぜですか?
Paavo ついてない日だったんだ。(笑)
Aleksi そのあと、夜寝不足だったんだよなぁ。(笑)

今日はここカルッキラで午後10時~11時までライブで、明日の午後1時半にはドイツのフェスのステージに立ってなきゃいけませんが、大丈夫ですか?間に合いますか?
Aleksi 僕達スタートレックだから大丈夫だよ。(笑)
Paavo テレポートするんだ。いや、ほんとはプライベートの飛行機がここに迎えに来てくれることになってるんだよ。(笑)ほんとのとこはちゃんと間に合う計算だから大丈夫だと思うよ。

では計画通り行きちゃんと間に合うよう祈ってます。
Aleksi 何かちょっとの間違いが起こってもキャンセルになりえるから、そうならないことを祈ってるよ。

では最後に「メタ通」と「フィン通信」の読者にメッセージをもらえますか?
Paavo オートミールを食べて・・・
Aleksi メタルを聞くように!

あっ、今、オートミールの名前がでましたが、タンペレ名物のムスタマッカラは好きですか?
Paavo 好きじゃないんだ。
Aleksi 僕は好きだよ。
Paavo タンペレ生まれのタンペレ人でそのことを誇りに思ってるけど、なぜかムスタマッカラはだめなんだ。
Aleksi 僕はタンペレで生まれたわけではないけど、ムスタマッカラは大好きだよ。Puolukka(こけもも)のジャムといっしょに食べるとおいしいんだ。

(フィンランド、カルッキラ Sunset Beach Partyフェス会場にて。2007年7月20日)

BLOODPIT
Matthau Mikojan (vo&g) Paavo Pekkonen(g)Aleksi Keränen (b) Alarik Valamo(d)
 
1994年MatthauとPaavoによりバンド結成。(当時のバンド名はRip、そのあとTurmioに改名)
2人でのバンド活動には無理があるとあきらめかけていた頃、1998年Paavoが夢の中でジョン・レノンとご対面。バンドを作れとのお告げを受ける。このときBloodpitらしき名を告げられそれがバンド名となる。
求人募集により、ベースとドラムが加入。ベースとドラムはその後入れ替わりがあり、2002年秋に現在のメンバーがそろう。(2000年にはMatthauの実の兄である現在NegativeのギタリストChristusがベースを担当していた時期もある。)
バンドコンテストで3度の優勝を重ね、2005年フィンランドのBeemvees/Playgroundと契約。デビューシングルの「Out To Find You」はフィンランドのオフィシャルシングルチャート初登場の1位に輝く。そのあと、ヨーロッパ本土、オーストラリア、ニュージーランド、北南米でのアルバム発売契約を結ぶ。デビューアルバムは本国のアルバムチャート4位に初登場、2006年6月に発売になったEP盤「Sauna Päälle」はオフィシャル・シングルチャートの1位を獲得している。
2007年大手SonyBMGと発売契約を結び4月に待望のセカンドアルバム「Off The Hook」発売。これからの活躍が期待されていたが、同年7月20日カルッキラで行われたSunset Beach Partyフェスで2曲を演奏したあとステージをおりてしまい、その後予定されていたライブをすべてキャンセル。バンドは活動休止にはいってしまう。
フィンランドの音楽雑誌「SOUNDI」によると来年Matthauのソロアルバムが発売予定とのこと。とりあえずそのソロアルバムを聞きながらバンドの活動再開を祈っておこう!

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Comment

Matthauのソロアルバム、期待したい!!!!!
日本で手に入るのかな?
anne | 2007.12.27(木) 01:22 | URL | コメント編集

>anneさん

う~ん、日本ではどうでしょうね・・・?
どこかのショップが輸入してくれるといいですね。
Hiro | 2007.12.27(木) 01:33 | URL | コメント編集

うわぁ~~~~~~~~~~~~~っっ!!!
もー、マジで涙が出ます。久しぶりに夢中になったバンドだったのに・・・。
4人それぞれが個性豊かで、美しくて切なくも骨太なロックを聴かせてくれていたのに。
いまだに受け入れられない~~~!!!

インタビュー、めっちゃ楽しい!!
Paavoの顔のひび割れ、「ついてない日だった」に爆笑!!!
Aleksi、「僕達みにくい」だなんてご謙遜を!
次のシングルは是非Aleksi ja Alarikでv-10(ほんとに実現して欲しい・・・)

それからHiroさんっっっ!!!
あのGloriaでのライヴの動画、私がYouTubeにUPしてることを話してくださったのですね~~~!!
きゃーーーッv-238
嬉しすぎて、今心臓バクバクv-10
でも、あのときAleksiは最後までベースを取られまいと逃げ回っていて、全然カメラにおさまってくれず、どんどん分解されていくドラムを叩き続けるAlarikばかり撮ってました。
Paavoなんてあっという間にギター取られてたし(笑)。
ところでPaavoの右手のところに見えてるのはバックステージパスかなにかでしょうか~。
写真入り??

あぁ、これからも彼らの話題をHiroさんのモイモイで読みたいです…。
まずはMatthauのソロワークでしょうか。
えりこびっち | 2007.12.27(木) 18:15 | URL | コメント編集

>えりこびっちさん

今でも活動休止なのが信じられないですよね。ちょっと休んでコンディション整えてまた活動再開してほしい。なんかこう心にぽっかり穴があいてる感じ。

Paavoの顔のひび割れの原因わかりました。(笑)
ユーモアたっぷりにこたえてくれるとこがPaavoらしい!
シングルもう2枚だしてメンバーみんな登場させてほしいですよね。

あのGloriaでのラストはかなり強烈な印象が残っております。あんな終わり方したの観たのはじめて。(笑)
Paavoはあっけなくベースとられてましたね。
そのあと私も分解されていくドラムを必死にたたき続けるアラリクを、あれ?あれ?いったい何が起こってるの???と観てました。
アレクシ、きっとYouTube見てくれてますよ~。

Paavoの右手のとこに見えてるのはバックステージパスです。
今年のこのフェスのキャラクターがなぜかデビット・ハッセルドルフ(って名前でしたよね?USの俳優さん。)で、そのディビットの写真入りでした。

これからも彼らの話題お届けできる日が来るよう願ってます。
まずはMatthauのソロが気になります~!確かPOPEDAと同じレコ社だったと思います。
Hiro | 2007.12.27(木) 23:19 | URL | コメント編集

●届きました

本日、CDとチョコ届きました。ありがとうございました。
早速、CDを子犬に聞かせています。まだ全部を聞き終わっていませんが、今まで聞かせていたヘビメタとは全然違いますね。今日が仕事納めなので、続きは来年に聞かせ、それまでは私が車で聞きます。私と犬との調教結果は、またお知らせしますね。
それでは、家族でよいお年をお迎えください。また、来年おじゃましま~す。
川ガニ | 2007.12.28(金) 14:03 | URL | コメント編集

>川ガニさん

あっ、無事届いたようでよかったです!UKとかアメリカのヘビメタとはまたちょっと違った感じでしょ。ワンちゃんたちv-286もきにいってくれるといいな~。もちろん、川ガニさんも車で聞いてくださいませ~!e-343来年になったら事務所の皆さんもフィンロックの洗脳よろしく。(笑)
今日が仕事納めだったんですね。では良いお年をお迎えください。
また来年も遊びにきてくださいね~。
Hiro | 2007.12.28(金) 20:36 | URL | コメント編集

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