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2020.02/16(Sun)

Michael MonroeとSami Yaffa フィンランドのTV番組で40年来の友情について語る。 

Michael Monroe Promo 2019

2月14日ヴァンターを皮切りにフィンランド国内ツアーがスタートしたMichael Monroeですが、その初日ライブ前にSami YaffaとともにフィンランドのハチャメチャなことをやらされるかもしれないTV番組POSSEに生出演しました。
その映像こちらで観れます。



まずはトークから始まりちょうどヴァレンタインデーだったこともあり、2人の40年間続いてる友情について語っています。



内容は以下の通り:

まず最新アルバムOne Man GangのLPレコードやCDを紹介、昨日始まったツアーなどの宣伝をした後で、昨日はヴァレンタインデー。フィンランドではYstävänpäivä (ウスタヴァンパイヴァ)という直訳すると友達の日です。
ということでMichaelSamiの出会いを語っています。

忘れもしない2人が最初に出会ったのは40年前Samiが16歳の時Pelle Miljoona OYというバンドにいて練習していた時、外の気温がマイナス25度、突然Tシャツと破れたジーンズ、スニーカーにちっちゃい革ジャンのブリジット・バルドーみたいなやつが中に飛び込んできた。中に入ってきてしばらくドラムをたたいて、キーボードを弾いて、ギターやベースも弾いて、ハーモニカまでふいて誰だよこいつは?ってなった。

マイケルとの長年の友情の秘密は?と聞かれたSamiの答えは「信じられないかもしれないけど安定した男なんだ。」(爆笑)と。
自分がうまくいってないときとかいつでも電話できて話を聞いてもらえるのがMichaelと。
反対にマイケルにとってSamiはどんなとこが良い友達?の答えは
「Samiはとってもいい性格で、頭がよくて才能あって、Hanoi Rocksを始めた頃ストックホルムでホームレスでSamiとNastyと暮らして、そのころから俺たちには切れない強い絆ができて、それは一生続くだろう。もし意見の相違が出たらすぐに話し合って解決するようにしてて、長引いたりしない。父親がなくなったりした時など、自分の妻の他に電話できるのがSamiだった。信用できて、お互いをよく知ってて、恐れることがない。」
Samiに友達としてMichaelが一番必要な時はの質問に?Michaelが口を出して、毎日だよと(笑)
離れた場所に住んでてどうやって友情をキープできたかは、80年代終わりHanoi Rocksがブレイクした後、SamiはLAにMichaelはNYに住んでたけど電話で連絡とりあってて、時間ができたらSamiはNYに飛んでMichaelのソファにで週末寝て過ごしたりしてたと。Michaelの住まいで2人でフィンランド映画のビデオを観たりして、わけわからないフィンランド語が聞こえてきてご隣人さんはさぞかしびっくりしたことだろうと(笑)。
その時見ていた映画の主役の俳優に前日招待されてた映画監督の誕生日パーティで会えたのは素晴らしかったと。
SamiがNYの住まいにやってきた時、シャワーに行ったらキッチンの水道の切り替えを忘れてて、シャワーに冷たい水がでて、Samiが震え上がったとか、モーターバイクギャングの向かいに住んでたことがあって、ブルーススプリングティーンや、リトル・ステーブンを紹介する機会があって、よい仲だったので問題はなかったんだけど、1度Samiがタクシーで来た時、ハーレーダビッドソンで1台ずつブォーンって出て行って、タクシーの運ちゃんが通れなくてしびれを切らしてクラクションならしたら、パイレーツフックハンドを付けて出てきて、無言でタクシーのボンネットをギギギギーーーって通り過ぎたことがあるそう(笑)。

最後に2人がどんだけ気が通じ合う友達かを試すゲームを。

と移動しようとするものの、その前にMichaelがOne Man Gangの説明を加えます。
このアルバムはレコード会社もマネージャーも決まってないときに作ったアルバムでデッドラインもなく素晴らしいアルバムができた。今は素晴らしいマネージメントとレコ社と契約ができたといってます。

そしてゲームに。2人チームで一人が与えられた単語のヒントをいって、相手が単語を当てるゲームで、マシュマロを口に入れてしゃべるということで、口に入れるものの食べてしまうMichaelに食べちゃダメ。口の中に入れたままでしゃべれと。



時間切れで、2ラウンド目が相手チームはできずにMichaelとSamiチームの勝ちに!

同じ日に出演していた若手アイドル的なシンガー2人は、お互いをどんなによく知ってるかで、間違った場合バケツ一杯のケチャップを頭からかけられたりしてました😅
どんな罰が待ち受けていたか興味ある方はこちらを。



MichaelとSamiは、この番組出演後ライブが待ってたので、そういう罰ゲームは免れたのかもしれません。よかったですね。



というわけで、2人の友情はこの後も続いていくことでしょう😊
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド ロック Rock Michael Monroe マイケル・モンロー Sami Yaffa サミ・ヤッファ ハノイ・ロックス

【編集】 |  17:41 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

Comment

良い話ですね、いずれはナスティも交えて話を聞いてみたいです。
マイケルのマルチプレイヤーぶりは知っていましたが(「PEACE OF MIND」では殆どの楽器を自分で演奏していますし)、そんな昔から色々と演奏出来たとは…。一体、どこで身に付けたのか気になりますね。
 | 2020.03.03(火) 12:21 | URL | コメント編集

とてもいいお話を聞けて嬉しいです。ありがとうございます。
80年代当時からハノイのファンだった知人が何人かいますが、みんなサミのファンでした
写真の通り、可愛らしかったですね
私はナスティのファンでした(今の彼もとてもカッコいいと思ってます)
二十歳そこそこのフィンランド人が流暢な英語で歌い曲を作ることに、当時中学生だった私は大変驚いたのもよく覚えています
ぐーやま | 2020.03.07(土) 06:21 | URL | コメント編集

●>コメントくださった方へ

返事遅くなってすいません。
ナスティもたまに自分のライブをしてるので、またいつか3人集まって話とかあったら楽しそうですよね。

マイケルほとんどの楽器を自分で演奏してたりもするんですね。
確かにアンコールでドラムたたいてたこともあります。すごいですね!

Hiro♪ | 2020.03.22(日) 00:53 | URL | コメント編集

●>ぐーやまさん

ハノイ自体メンバーみなそれぞれにかっこよかったから、ファンもいろいろですね。
ナスティ、今でもたまに自分のライブやってたり、マイケルのヘルシンキ公演にはゲスト出演することが多いですね。
ステージに立ってるナスティとっても楽しそうで、やっぱり昔からの絆ってあるんでしょうね。

その、昔フィンランド人で英語歌詞でバンドって珍しかったかもしれませんね。今のフィンランドの多くの歌詞英語のバンドに影響与えてること間違いなしです。

Hiro♪ | 2020.03.22(日) 01:00 | URL | コメント編集

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