FC2ブログ
2007.05/02(Wed)

Mzインタビュー ☆ Private Line(Sammy&Jack) 2007年2月14日 

          20070502131727.jpg

2月14日のバレンタインディにヘルシンキのTavastiaでライブがあったPrivate Lineに直撃インタビュー行ってきました!
当日少し早めに待ち合わせ場所に行き、中に入ろうとすると・・・あれぇ~???ドアが開かないではありませんか。(汗)
もしかして重たいドアなのかな?と思いっきり体重かけてひいてみてもだめ。それなら押すのかな・・・?と押してみたがだめ。(笑)
でも確かに待ち合わせ場所はここのはず~・・・と外で待ってると、ドアの内側にひょっこりSammyの姿が!中からドアを開けてくれようとするのだけど、中からも開かないようで(笑)インタビュー場所を会場であるTavastiaへ変更!
昨年夏に続いてSammyとJackが熱く答えてくれました。

【More・・・】

             20070502133323.jpg

あなた達のセカンドアルバム「Evel Knievel Factor」はフィンランドで昨年秋、日本では昨年12月に発売になりましたが、アルバムタイトルにアメリカ人のモーターバイク・スタントマンEvel Knievelの名前をつけたのはどうしてですか?
Sammy-それは特に彼の名前にこだわってつけたわけではなくて、僕達にとってはEvel Knievel Factorというひとつの言葉という感じが強いんだ。実はこのスタントマンは失敗することも多いんだけど、とても長いキャリアの持ち主で、人気もある。失敗するごとにもっと注目されるようになり、成功するか失敗するかどうか?ってのが観に来る人たちの注目の的になってくるんだ。ほら、そういう危険性の持つ魅力ってのがあると思うんだ。それはある意味で僕達との共通点でもあるんだ。そのスタントマンはその日成功するかどうかわからない危険性を背負ってお客の前にたってショーをやってのけるんだ。僕達のこのセカンドアルバムは、レコーディングからプロデューサーまでの大半を自分達だけでやってきたんだ。今までやったことのないような試みも、自分達の責任でやってみたりね。

そういえばこのアルバムのプロデュサーはSammyがやっているのですか?
Sammy-僕がメインにやったけど、もちろんバンドの各メンバーも参加してるんだ。メンバー皆でお互いを信頼して作ったという意味ではFactorともいえるよね。それでどういう結果が出ようと、とてもよい雰囲気でメンバー全員が満足できる良いものができあがったって信じてるんだ。
Jack-このアルバムは何が起こるかわからない、いちかばちかの賭けでもあったんだけど、自分達では成功したと思ってるよ。

このスタントマンのEvel Knievelを観たことがありますか?例えばTVとかで?
Sammy & Jack-あぁ、もちろんTVで観たことあるよ。
Sammy-僕が観たのは自分で作ったモーターバイクシャトルみたいなのでキャニオンを飛ぶんだ。それはうまくはいかなかったけど、彼は何とか今でも生き延びてるよ。

ところでこのアルバムは自分達のスタジオでレコーディングしたのですか?
Sammy-あぁ、多くをね。あと前回のアルバムのレコーディングをしたSeawolfスタジオとか。最初レコーディングに入る前に、デモにかなり時間をかけたんだ。その時にはスウェーデンにもいってバンド以外の人も参加したりしたんだけど、実際にレコーディングに入ってからは外部の人は一切使わずに自分達だけですべてやったんだ。
             20070502133415.jpg

では「Broken Promised Land」のPVについて話してもらえますか?
このPVはアメリカで撮影されたと聞きましたが。

Jack-そうそう、そうなんだ。なんたってEvel Knievel Factorだからね。(笑)中にはなんでアメリカまで行ってビデオ撮影しなきゃいけないんだって意見もありそうだけど、ラスベガスや荒野で撮影があってとっても楽しかったよ。いろんなことがあったしね。行って正解だったと思ってる。

撮影で何か面白かったことはありますか?
Sammy-撮影現場に面白いサルがいたんだ。良くも悪くも周りをうろちょろしてたな。(笑)
当初、ついたばかりで撮影に入ったので、そこがスウェーデン行きの大きなクルーズ船みたいな場所だとか、巨大な大人のサーカス場みたいなというイメージがあった以外はどんなとこなのか把握してなかったけど、そのあとロスに行ってフリーの時間にプロモーションしたりインタビュー受けたり、あとほら本で読んだり見たりしたことのある場所を訪れたりしてとても楽しかったな。
Jack-ロスで少しばかり休暇がもてたことで、その旅行の後はバンドのメンバーのフィーリングも出発前とは違ったものになってた。もっと団結力のある感じになったと思う。
Sammy-それと世界はなんて小さいんだ!ってびっくりしたこともあったんだ。最初の夜をロスで過ごして翌日ラスベガスに行ったんだけど、そこの伝説的なレンボー・クラブに夜行ったら、地元のDJがPrivate Lineのことを知ってて、いろいろ話をしたんだ。
Jack-そう、トイレで「バンドやってるの?」と話しかけられて、「あぁ、やってるよ。」と答えたら、「最近結成したの?」って聞かれて「いや、Private Lineってバンド組んでるんだ。」って言ったところ、「えっ!?Private Line? 俺ファーストアルバム持ってるよ!」と言われてまったくびっくりだったよ。「何で知ってるんだ?」って聞いたら、イタリアの友人にCDをもらったそうだ。それからそこで僕達の曲をかけてくれたりしたんだ。ほんとに世界は小さくてびっくりだ。

このPVで伝えたいこととかビデオの意図とかってありますか?
Sammy-う~ん、特に考えなかったんだけど、最初にこの曲を作った時に、自分の頭に思い浮かんだのは中近東なんだ。旧イスラエルのあたりとか。でも、そんなとこに撮影に行くのもどうかと思ったし。
Jack-なぜラスベガスにいって、なぜフラミンゴホテルで撮影して、なぜネバダの荒野をドライブして横断したかっていうこのビデオのアイディアの原点は映画の「Fear and Loathing in Las Vegas」(日本題ラスベガスをやっつけろ)から来てるんだ。「Fear and Loathing in Broken Promised Land」!ほら、ネバダの荒野を走り抜けてラスベガスにやって来るんだ。

現地にはどのくらい滞在していたのですか?
Sammy-ラスベガスには2日間。1日に主な撮影をして、夜にも撮影をしたんだ。

あなた達の次のシングル「Sound Advice」のPVも完成してると聞きましたが、それはどのようなPVに仕上がりましたか?
Sammy-今度のPVでは自分達が演奏してるんだ。今までのPVでは楽器もって演奏してる映像のがなかったから、今回は今までにまだ作ったことのない演奏してるPVを作ってみたかったんだ。スタジオで撮影したから景色なんかは入ってないけど、光がうまく使われてる。自分達が演奏してる基本的なPVだよ。
Jack-付け加えると動きが大きく見える面白いテクニックを使ってるんだ。実際にはそのPVの2倍ぐらいの速さで動いてるんだけど、スローな曲だから映像も曲に合わせてスローになってて、曲の雰囲気がよく現れてると思うんだ。

あなた達は国外でもライブやってますよね。今までにどんな国で演奏しましたか?
Sammy-日本、イタリア、ロシア、イギリス、スペイン、スウェーデン、ドイツかな。

イギリスでもライブやったのですか?
Jack-21st Century Piratesツアーの時に、ロンドンで2つのライブをしたことがあるんだ。ひとつはHIMのファンクラブのパーティで、もうひとつは自分達のライブ。よかったよ。

国外のライブでなにか変わった経験をしたことがありますか?
Jack-う~ん、それぞれの国で違いはあるよね。人も違うし、会場も違うし、観客もね。日本について言うと、人々がほんとにとってもフレンドリーで、すべてにおいて正確に行われること。それはとてもすばらしいことだと思う。
Sammy-反対にイタリアでは予定通り進まなかったりするんだけど、それでも最終的にはちゃんとうまくいって、観客もすばらしいよ。国によっての違いはとっても興味深いし、いろいろな国に行って、その国々の文化の違いにも触れることができるのはとってもいいことだと思うんだ。でもステージに立って演奏してるときは、今どこの国にいるかなんてことはあまり関係なくなるけどね。
Jack-大切なことは観客をどうやってのせるかってことだと思うんだ。一番熱狂的なのはロシア人かもしれないな。靴紐とか引っ張られて靴が観客の中に飛んでったり、自分も観客の中に引っ張られそうになったり、ステージからおっこちそうになったり。とっても危険なことなんだけど、それでも歓迎してくれてると受けとめなきゃね。

では今までのライブの中で一番楽しい思い出が残っているライブは?
Sammy-う~ん、いっぱいありすぎて難しいな。
Jack-そうだな。う~ん、これは日本のインタビューだし、僕にとっては東京のライブはとてもすばらしい経験になった。他にはヘルシンキとトゥルクであったMötley Crüeとのライブ、ヘルシンキのTavastiaであったBrides of Destructionとのライブとか。
Sammy-どれをあげるのかはとても難しいんだけど、すべてがうまくいったという点では日本でのライブはすごくよかったよ。それからスペインのバルセロナでのライブは、現地でアルバムも発売してなかったから、観に来てくれる人がいてもせいぜい数十人ぐらいのもんだろ・・・と全然期待もせずにいたところ、ちゃんと僕達バンドのこと知ってる500人ぐらいのファンが観にきてくれてとてもびっくりでうれしかったな。
             20070502133349.jpg


ところで、何かまだ覚えてる日本語はありますか?
Jack-「ありがと」「どうも」「イチ、ニ、サン、シ」ん~と他には・・・「ありがとございます。」「さん」と「ちゃん」・・・ほら「サミーさん」とか「ひろみちゃん」とかって。そのくらいかな。あっ、そうそう「すし」!
Sammy-僕は記憶力悪くってさぁ、すぐに忘れちゃうんだ。(笑)
Jack-あっ、Sammyは「なっとう」が食べれなかったの覚えてるよ。(爆)
Sammy-そうだったな。(笑)僕は寿司がとにかく大好きだから、「にぎり」とか、あと今覚えてるのは「ありがと」ぐらいのもんかな。

では、好きな言葉ってありますか?
Sammy-僕は「Tattis!」って言葉が好きだね。フィンランド語でありがとう!って意味だけど、感謝の言葉をあらわすのに正直でストレートな感じがしていろんな場所で使えると思うんだ!
Jack-僕は今回のツアーで気に入ってよく使ってるのが「Urpo」って言葉。間抜け~って意味合いも少しあるけど、まぁ直接そういう意味を表すわけでもなくてただの言葉なんだけど、「ウルポォ~」って(Rの発音では舌を思いっきり巻いて、ポォ~で思いっきり下げて)感じで発音するんだ。(笑)ほら、いい響きがするだろ。(笑)

日本人にお勧めのお気に入りのレストランとかナイトクラブ、バーを教えてもらえますか?
Sammy-ロックファンにはここTavastiaをお勧めするよ。それから夜更かししたいメタルファンにはLost&FoundってバーのとなりにあるInfernoはどうかな。
Jack-もしフィンランド中部に行くなら、この金曜日に僕達のライブがあるJyväskyläのBar68がとってもお勧め!
Sammy-それからフィンランド料理のレストランでお勧めなのは、う~ん・・・、そうそうSalve!ライブハウスNosturiの近くにあって、昔はセーラーマン達がよく行ったレストランなんだ。そこならおいしいフィンランド料理が食べれるよ。それからもしホームショックになったらKabukiレストランに行けばいいよ。

ところで、Private LineのMy Spaceは自分達で管理しているのですか?
Jack-あぁ、だいたいのとこはね。あのページを作ったのはSammyで、そのあとは僕がメインに時間のあるときに何とか管理してるよ。メッセージなんかも自分達で書いてるんだ。
Sammy-ただの挨拶メールまでは返事できないけど、ちゃんと内容のあるメッセージにはできるだけ返事を書くようにはしてるんだ。

以前何かの雑誌で読んだのですが、誰かがJackになりすましてJackのMy Spaceのページを作っていたことがあるのですか?
Jack-2年ほど前のことだけど、僕の名前でMy Space作ってた奴がいたんだ。それで、メッセージ送りつけてやったら、こわくなったんだろうな。すぐにそのページなくなってたよ。ライブ会場で撮った僕の写真とか、僕についてのことが書かれていて、だいたいにおいてうそは書かれてなかったけど、誰かが自分になりすまして・・・なんて気に入らないもんね。

話はかわりますが、あなた達の昔のEP盤とか今でも手に入れることはできますか?
Sammy-追加プレスはしてないからどこかのお店にたまたま残ってたりする以外は入手は難しいと思うな。
Jack-日本の東京とか大阪のCDショップはどうかな?
Sammy-そうだ。2003年ごろだったと思うけど、日本のDisk Heavenってお店だったかな。僕達のEP盤を入荷してたと思うんだ。そういうお店にまだ在庫があればいいけど、それ以外で手に入れることは残念ながら難しいと思う。実は昔のそういうデモとかをひとつに集めてみたらどうかというアイディアもあるにはあるんだけど、それはそのうち将来そういう可能性もあるってとこで、まだ具体的には何も決まってないんだけどね。
Jack-あっ、そうだ。2ヶ月ぐらい前にこっちのFree Record Shop本店で1枚見かけたよ。もしかしたらお店によっては在庫のあるとこもあるかもしれないけど、僕達のとこにはもう在庫がないから僕達から販売ってことは残念ながらできないんだ。

では今年の予定を教えてもらえますか?
Sammy-今ちょうど、他の国で僕達のアルバムが発売されるのを待っているところなんだ。発売後は発売された国にツアーで行けたらいいな。今フィンランド国内はけっこうツアーして回ってるけど、夏になればまたロックフェスの出演があると思うな。国外のツアーは自分達で決められることでないし、まず発売を待ってマネージメントを通じてということになるから、そのときの状況によるけど、国外ツアーもできたらいいなと思ってる。もちろん日本にも行きたいとこだけど、日本で僕達のセカンドアルバムがどのように受け止められて、どのくらいの売り上げがあるかということも関係してくると思うんだ。今、呼んでくれるのを待ってるとこだよ。
Jack-ロシアでは3月に発売が決まったとこなんだ。
Sammy-他の国でも春の間に発売になるんじゃないかな。国外ツアーに出れるのが待ち遠しくて仕方ないよ。
Jack-その合間には、新しい曲も作っていかなきゃね。
             20070502133444.jpg


最後に日本のファンにメッセージをもらえますか?
Sammy-美しい国日本に住んでるみんなへ、寒さに震えてるここフィンランドからこんにちは。昨年日本にいけたことはすごくうれしくて感謝してるんだ。今年もまた行けることをすごく祈ってるよ。
Jack-日本でまたバーに行きたいな。皆で僕達のアルバム「Evel Knievel Factor」をどんどん買ってほしいな。たくさん買ってくれれば買ってくれるほど、日本にいける可能性も早まってくるはずだからね。

(2007年2月14日、フィンランド、ヘルシンキ、Tavastiaクラブにて。)

ってなぐあいに、とにかくたくさんしゃべってくれたお2人!インタビューあとJackからバッチとシールのプレゼントもいただいたので4月のメタルゾーンでゲットされた方がいたはず。
この日のライブレポートはこちらから。

彼らのファーストアルバム『21st Century Pirates』、セカンドアルバム『EVEL KNIEVEL FACTOR』共、日本のVictor Entertainmentより好評発売中!
Sound Advice』のPVは彼らのMy Sapceでみれます。
まだみたことのない方は要チェック。
アメリカで撮影された『Broken Promised Land』のPVはこちらでどうぞ。

そのPrivate Line、フィンランドの音楽専門チャンネルThe VoiceTVの視聴者投票で決まるTOP10チャートで6週連続の1位(第18週目)を続けています!

Private Line オフィシャル
Private Line My Space
スポンサーサイト



テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

【編集】 |  19:37 |  Moi Moi Suomirock ☆ 現地Interviews  | TB(0)  | CM(8) | Top↑

Comment

Hiroさん、こんにちは~。
すごく読み応えのあるインタビューでした。

ロシアのファンって熱狂的なんですね。
それだけ、彼らはロックに飢えてる?のかな(笑)

でもホント「世界は狭い」ですよね。フィンランドにお住まいのHiroさんのBLOGをこうして今読めているんだもの。

プライベートラインはアルバム持ってませんが、またチェックしてみます★

あと、先日のクイズの詳細をもしよろしかったら、教えていただけませんでしょうか。

ドラアキさんのコメントを拝見しましたが、よくわからなかったのです。。(汗)

最後に
こちらのページをリンクさせていただきました~★
りっちぃ | 2007.05.03(木) 10:56 | URL | コメント編集

>りっちぃさん

こんにちは~!

>すごく読み応えのあるインタビューでした。

ありがとうございます。SammyとJackの2人がたくさん答えてくれたおかげです!v-218

前回のインタビューもこちら↓から選んで、また時間のあるときに読んでみてください。
http://suomirock.blog78.fc2.com/blog-category-14.html

>ロシアのファンって熱狂的なんですね。

他のバンドの人がロシアのファンは熱狂的だ!って答えてるのを聞いたことがあります。オーディエンス側から引っ張ったり・・・ってすごそうですね。
いや~、でも怪我なくてよかった。

私もまだファースト持ってないのですが、セカンドはとってもお気に入りです。ファーストもゲットする予定です。v-221
ビクターのページで試聴できるのでぜひ聞いてみてください。

>先日のクイズの詳細をもしよろしかったら、教えていただけませんでしょうか。

ドラアキ666さん(その正体は、このPrivate Lineのインタビューの話にも出てきたKabukiレストランのロック好きオーナーであります!)提供で、ドラアキさんのi-Tuneベスト3あてクイズです。
どこにでてたかなぁ~と調べてみたらここ↓のコメント欄にありました。
http://suomirock.blog78.fc2.com/blog-entry-221.html

見事当てた人(何人も正解者がでた場合は最初に当てた人だそうです。)にはHIMのサイン入りレコード(CDですよね?ドラアキさん?)プレゼントだそうです。ただし賞品発送までには年月がかかるかも~とのことですが。
当たる人いないだろう~と見込んでのプレゼント(笑)だったみたいですが、ぜひ当ててドラアキさんをびっくりv-12させてやってください!
(でもむずかしいわ~。ワンちゃんと1秒のヒントではさっぱり・・・。笑)

>こちらのページをリンクさせていただきました~

ありがとうございま~す。ではあとでりっちぃさんのページもリンクにいれさせてもらいますのでこれからもよろしく。
Hiro | 2007.05.03(木) 12:08 | URL | コメント編集

Hiroさん、こんばんは~。
ドラアキさんのクイズの件、教えていただいてありがとうございました。

ホントに難しいですねー。ワンちゃんの声に合わせて声を出してみましたが、???

リンク、ありがとうございました~。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしま~す。


りっちぃ | 2007.05.03(木) 16:00 | URL | コメント編集

>りっちぃさん、

ドラアキさんのクイズの答え、なかなか難しいですよね~。

>ワンちゃんの声に合わせて声を出してみましたが

えっ?ほんとですか?(笑)
せっかくのヒントですが、よけいわけわかんなくなっちゃいそうですよね。

リンク入れておきました~。

皆さん、のぞいてみてくださ~い!
Hiro | 2007.05.03(木) 22:08 | URL | コメント編集

おぉ~v-424v-352インタビュー、待ってました~v-437v-237

いや~、彼らは相変わらずサービス満点ですね~!!う~ん、ナイスガイ…v-218
それにしても、「外からも内からも開かないドア」って…いったいその後どうやって外へ出たのでしょうか…v-12?!

インタビューの内容の方も盛りだくさんで、とっても興味深く拝見しましたよv-28
バンドが「Sound Advice」を二倍速で演奏している姿を思わず想像…(笑)メイキング映像とか、残ってないですかね~??
ビデオチャートでは6週連続一位なんですね~!!たしかに印象深いですもんねv-282
UKでライブしたうちの一回が、「HIMのファン・クラブのパーティー」ってのも、ちょっと意外な話でしたねi-183

そうそう、昔のEPですが、Disk HeavenさんのHPで調べてみたら、デビューEPの「SIX SONGS OF HELLCITY TRENDKILL」は、昨年秋に再入荷されているようです。でもまだあるかどうかは運次第…i-230??
Sammyったら、「記憶力が悪い」といいつつ、お店の名前までよく覚えてるじゃないですかね~(笑)?もう~、謙遜しちゃって…
Jackの「ひろみちゃん」にもドッキリi-176ですねi-233

日本ではせっかく他の国(フィンランドを除く)よりも早く発売されてるのに、来日の予定が立たないってのがなんとも悲しいです…v-406
う~ん、なんとか年内には来て欲しいですね~v-421v-352
fuckky | 2007.05.04(金) 10:10 | URL | コメント編集

>fuckkyさん

インタビューの時間ってあらかじめ15分って決まってることが多いのですが、
彼らの場合は特に時間制限なくてたっぷり答えてもらえました。v-221

実はこの最初の待ち合わせ場所は裏口が他のところへつながっているので、Sammyはその裏口から入ってきてドアを開けようとしてくれたのですが、
その日そこ閉まってたようで鍵がしっかりかかって中からも開かなかったようです。i-229

ほんとビデオのメイキングとかおもしろそうですよね。
The VoiceTVで時々あるんですが、Private Lineのはありませんでした。
この前はBloodpitのメイキングがありました。
JussiとAnttiが乗ってる車、走ってるように見せかけるために止まってる車を人が揺らしてました。(笑)

ビデオチャートはVJのお姉さんもびっくりで
メンバー本人達が毎日投票してるんじゃないかと疑いをかけておりました。(笑)

HIMのファンクラブのパーティってのはちと以外でした。

>デビューEPの「SIX SONGS OF HELLCITY TRENDKILL」は、昨年秋に再入荷されているようです。

そうなんですか?Sammyの話にでてたのは2003年ごろってことで、もしかしてどこかのショップに在庫があったのでしょうかねぇ・・・?
ア~、でも昨年秋ならもう在庫ないかもしれませんね。
Disk Heavenでは以前UniやFlinchなんかも輸入されてましたよ。要チェックですね。

>Jackの「ひろみちゃん」にもドッキリですね

実はその場ではよく聞こえなくて(バックでG5がリハーサルしてたもので・・・。)あとでレコーダー聞いててドッキリ!e-266
でもちゃんと「さん」と「ちゃん」と使い分けてるあたりえらい!Sammyちゃんでなくてよかった(笑)

>なんとか年内には来て欲しいですね~

実現するといいですね~。そのためにはまず普及活動お願いいたします~!v-436

Hiro | 2007.05.04(金) 11:17 | URL | コメント編集

ホントにみなさんがおっしゃってるように、いろんな事を聞き出して、Hiroさん凄いです!!!
面白いよ!!このインタビューを呼んで、サミーとジャックの人柄が滲み出ていて身近に感じられました。

アルバム2枚共持ってるけど、2ndの方が好き!!早くまた来日できるといいね!!
去年NGTとHCSSが出たLOUD PARK辺りも良いのにね。。。

HIMも時期的に新譜出した後だし、METALLICAのOAをする位だから、10/20、21日本のメタルフェスLOUD PARKに是非出て欲しい!!!!!
☆Mz | 2007.05.04(金) 18:38 | URL | コメント編集

>☆Mzさん

SammyとJack、とってもフレンドリーでインタビューも楽しくできました~!v-221

おぉ、セカンドのほうがいいですか?
セカンドしか持ってないので比べられませんが、セカンドはかなり気に入ってます。e-266日本盤にボーナストラックとして入ってる「Tokyo」って曲、こっちでは「Sound Avice」のシングルに収録されてるんだけど、大好きです。
この曲を演奏するのはやっぱり日本でですよね。
フィンランドでもやってもらいたいですが。

ほんとLOUD PARKあたりよさそうですね。
LOUD PARKにも出演して、他に単独もできるとよいのだけど~。

とにかく来日できるよう祈っておきましょう~。

Hiro | 2007.05.04(金) 23:11 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |