2017.02/02(Thu)

The 69 EyesのJyrki69 ☆ いろんな有名人との思い出を綴った本発売!来年50歳になり、そろそろライブから引退したいと語る 

The 69 Eyes Jyrki 69 Kulkurin Valssi Kirja

ヘルシンキヴァンパイアことThe 69 EyesのヴォーカルJyrki69こちらフィンランドの日刊紙Ilta Sanomatのインタビューにて、来年50歳になりそろそろライブから引退したいと語っています。
それがまだいつになるかはわからないけど、近いことを祈っているそうであります。

最近書くことに興味を持っているというJyrki69ですが、これまでにもツアー中の写真を集めた写真集「Route 69」の文のテキストを書いたり、ジュース「Rock’n’Roll Juicer」を書いたりしましたが、これまでのキャリアの中で出会ってきた有名人たちとの思い出をつづった「KULKULIN VALSSI」(クルクリンヴァルッシ)を今月発売!日語にすると「さすらいのワルツ」といったとこでしょうか。

いろんな人との思い出を短くまとめているようで、悪いことは書かれてないそうであります。
たとえば、ヘルシンキの今はなき人気のバー通称LostariことLost And Foundで、Velvet Revolverのドラマー Matt Sorumを列に並ばず中に入れてあげ、MattがSlashにこいとショートメッセージを送って彼が来るのを待っていたけど、けっきょくSlashは現れなかったこととか、アメリカの現大統領ドナルド・トランプの話もあるそうです。ただし彼の話は友達に聞いたものだそうです。
どうやらロックバンドとのパーティの話みたいですが、当時、バンドとパーティしたがるのはよくあったことで、ニューヨークでそういうパーティがあるのは普通だったので、友達の話を信じるそうであります。自分もWoody AllenのパーティでJimi Tenorと一緒にいたことがあるとのこと。

他にもゲイアーティストで知られるTom of Finland ことTouko Laaksonenのをニューヨークで偶然目にして、フィンランドのコミッククラブでコミックライターに与える賞の候補に彼をあげたら、彼が受賞したこともあるそう。

このにはまずツアーや旅行中に出会った自分がインスピレーションを受けたクラシックロックの人たちについて、今では残り少なくなった80年代後半、90年代初頭ヘルシンキのロックシーンにいた人たちのことが書かれているそうです。

この本についてはまだバンドメンバーさえしらないそうで、彼らは自分の話をもう何度も聞いてるので特に興味を持つとは思えないと。

書くことについてもっと勉強したいそうで、次の本は信念、希望や愛など自分の興味あるテーマについてもっと考え分析をしたいそうであります。こういうことを書くことを夢見ているそうで、来年50歳になるので、書き始める時がきたとのことです。

Jyrki69はこの春ソロアルバム「Helsinki Vampire」を発売、先週LAでビデオを3つ撮影したそうであります。このソロアルバムから2曲はそれぞれ別のアメリカのホラー映画のサウンドトラックに収録されるそうです。

The 69 Eyes2月4日からフィンランド国内ツアーが始まります。オーストリアとスペインもあります。
ソロアルバムが出ればしばらくはソロ活動が中心になってしまうかもしれませんが、現在のところThe 69 Eyesは7月夏フェス2つに出演が発表になっています。

そして引退したいと言ってはいても、気が変わるかもしれないし、50歳超えて頑張ってるバンドの方もいるので、バンド活動も続けていってほしいですね。



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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ゴッスンロック Gothnrock 69 Eyes Jyrki69

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