2015.08/30(Sun)

Stam1na ☆ ライブ活動しばらく休止 

Stam1na promo

2014年のFinland Fest LOUD & METAL ATTACKで来日もしたことあるフィンランドの人気メタルバンドStam1naですが、こちらフィンランドの音楽雑誌Soundiによると、8月29日ユヴァスキュラのLutakkoで開催されたliekeissäフェスティヴァルをもって、ライブ活動をしばらく休止するとのこと。

「次にステージに立つのは今年の終わり?それとも来年になってから?かはそのうちわかるよ。ここの所びっしり詰まっていたから、何らかのライブ活動休止はバンドにとって必要なことだった。」
とヴォーカル&ギターのAntti Hyyrynen.。

「2014年から今年2015年を振り返ってみるとびっしり同じようなことが詰まっていた。ヨーロッパツアーとProvinssiでやった連続ライブは忘れられないものになったが。」

Provinssiフェスでは4回ライブを行い、Stam1naのアルバム4枚をそれぞれ丸ごと演奏したのはよいアイデアといえましたか?の質問には

「それはまぎれなく心に残っている。」
とベーシストのKai-Pekka Kangasmäki 。

「毎週アルバム1枚ごと練習して5週目の目標はそれを続けて演奏してみることだった。どこでだったか、3枚目のアルバムのあたりで気が狂いそうになった。どうにもならないよって。1日、4枚のアルバムってのは野望に満ちすぎていた。」

「とはいえライブはうまくいった。そしてとてもいい感情が残った。」
とHyyrynen。

Stam1naのライブ活動は休止になるものの、じっとはしていないようです。
フィンランド東部ラッペーンランタのアイスホッケーチームSaiPaの伝統的応援ソング「Lätkä lentää」をHockey Club Lepran Sonnit 略して HC LeSo により再リリースということで、この HC LeSo のメンバーはStam1na、Mokoma、Kotiteollisuus、Anal Thunder にLaineen Kasperi。

「Anal Thunder(ラッペーンランタ出身のパンクバンド) と Laineen Kasperi(ラッペーンランタ出身のラッパー) と、例えばライブとか曲とか一緒になにかやりたいとずっと思っていたんだ。それでいつだったか「Lätkä lentää」こそラッペーンランタそのものだと思いついた。これの新ヴァージョンができるんじゃないかと思ったんだ。」
とKangasmäki。

「最初はStam1naとAnal Thunderではなしをしていたんだが、すぐにKotiteollisuusがくわわって、さらにMokomaも加わることになった。幸いにもSaiPaの代表者も興味をもってくれ、応援ソングを Dropkick Murphy(ドロップキック・マーフィーズ/アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンのパンクロックバンド)っぽいアレンジにしてみたんだ。」

ということで、このラッペーンランタのアイスホッケーチームSaiPaの応援ソング新ヴァージョン「Lätkä lentää 2015」は9月に発表になるそうで、スタジオ録画されたミュージックビデオも製作中だそうです。

というわけで、今年のアイスホッケーの試合ではこの応援歌がきけそうですね。

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック Stam1na ライブ休止 スタミナ SaiPa アイスホッケー応援ソング

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