2015.06/06(Sat)

Nightwish ☆ Tuomas Holopainen フィンランドのYleインタビュー和訳 

Nightwish promo

北米ツアーを終え、本日ニューアルバム『Endless Forms Most Beautiful』発売後初めてのフィンランド国内公演が予定されているNightwishのフロントマンにフィンランドの国営放送Yleがインタビューしてます。(原文はこちら。)

今回の北米ツアーについては

「大成功を収めた北米ツアーを終えた。6週間で27公演行った。これまで行ったどのツアーよりも客が集まった。バンド内もまさにこうあるべきだという状態だ。」

「このファミリーでワールドツアーに出てアルバムのメッセージを披露できるというのは最高に楽しい。2016年の終わりまで続く予定だ。_

長く続くツアー生活というのもは体力的にも精神的にもハードであるがそのことについては

「それはとても奇抜な世界だ。18年間やってきて、うまくやるには特別のパーソナリティが必要だとわかった。」

「1年はどの間同じメンバーとバスの中で過ごすわけだ。とはいえ、もちろん合間には家にも帰るわけだし、きこえるほどずっと一緒にいるってわけでもない。」

「大きなグループ、性格がいろいろ、アーティスト気質。毎晩ベストをつくしてステージでハーフマラソンを行い次の場所へ移動する。」

「自分では、こういうことができるのは特権だと思っている。この生活は普通の生活とはかけ離れてて奇抜だ。そしてこうできることに対して俺は毎日感謝している。」

「バスの中やホテルで自分だけの時間を探すのはとてもよいことだ。自分がやってることはとてもよいことであって、数週間後には、とか数日後には家に帰ってゆっくりできると思うようにしている。」

「自分ではこの周期的な仕事を好きでもある。ある期間バスでツアーして周って家に帰る。そしてまたツアーにでる。そしてアルバムを作り、練習する。間に退屈だと思う時間はない。」

世界中のファンについては

「ファンが多いのは中央ヨーロッパ、北欧、南米だ。とはいえファンは世界中同じような感じでロイヤリティがあり熱狂的だ。」

そして20年以上ツアーしてて、今回ヨーロッパツアーがヨエンスーを皮切りに始まることについては

「それはとても特別だ。観客の中にたくさん知った顔がいることは故郷であるということがなんとなく誇りに思える。そしてちょっと反対の方向に思える時もあるだろう。この土曜の公演は特別だ。」

土曜日にはNightwishのほかにInsomnium、Children of Bodom、Sonata ArcticaといったTuomasのお気に入りバンドが出演することについては

フィンランドの強力なバンドがステージに立つ。自分もこの3バンドの大ファンであり、ファン暦も長い。彼らをボックス席から観ることができるのは素晴らしい。」

ヨエンスーのコンサートは綿密に計画されていてスペシャルだときいてることについては

「半年の間計画を練っていてそれなりにスペシャルなコンサートになる。これまでおなじみの照明、スクリーン、パイロだがパワーが2倍になる。」

「俺達は壮大な計画をすることにクレージーなやつらで、今回のプロジェクトには外の人を2人雇った。一緒の仕事は実りがあった。俺達には明確なビジョンがある。ビジュアル的にも音楽的にもすべてを尽くしたい。」

ということで、本日のNightwishの地元でのライブどういうスペシャルなことがあるのでしょうね。

Joensuun 6.6.2015 keikan lippuja saa edelleen Tiketistä.Joensuu 6.6.2015 show tickets still available from Tiketti.https://www.tiketti.fi/Nightwish-Children-of-Bodom-Sonata-Arctica-Insomnium-tickets/28768

Posted by Nightwish on 25. toukokuuta 2015


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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック Nightwish ナイトウィッシュ Tuomas Holopainen Yle Joensuu

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