2015.03/09(Mon)

Battle Beast ☆ Anton Kabanen 脱退についてINFERNOのみの取材に応じる 

Julkaisu käyttäjältä Battle Beast.


先日バンドの設立者で曲を作っていたギタリストのAnton Kabanen 脱退が伝えられたフィンランドのメタルバンドBattle Beastですが、このことについての取材はバンドは受けないというステートメントでしたが、フィンランドのメタル雑誌INFERNOの取材のみにバンドのスポークスマンでもあるベーシストの Eero Sipiläが応じています(インタビュー記事)。以下その和訳です。



Anton脱退理由についてバンドの公式ステートメント以外に話したいことがありますか?例えばいつ脱退することが決まったのか、どういう理由でそうなったのか?など。

この決定は俺達皆にとってとても痛みを伴うものであった。バンドの中でもう長いことうまくいってないことがあったとしてもAntonが俺達皆にとって親しい人であることには変わりない。1ヶ月小さなバンの中で移動してたらバンドメンバーは自分の家族のような存在になる。いうまでもなくPyry (Vikki ドラマー)とJuuso (Soinio, ギタリスト)はAntonと小さな頃から友達だった。重要な人から離れるということはその理由がたとえどんなことであろうといつでも辛いことだ。こういう結果になることは俺達誰も思ってなかったことだし、これはほんとに最後の最後の決断だった。

こういうことについて話すことは相手側の悪い印象を間単に与えてしまうこともあり、俺達はそうしたくなかった。なので取材は受けないといったのだが、いくつかの事実について正しいことを伝える必要があると判断したんだ。

どういう気持ちでRumba(フィンランドの音楽雑誌)のAntonのインタビューを読みましたか?Antonが話したことはあなた達が思っていることの事実を表していますか?

このことについての俺達の見解は違ったものであるが、ひとつについてではないし、この起こったことについて客観的な報告は難しい。いろいろな理由がいくつあったとして、なぜこうなったかを2,3語でまとめて話すことは難しいものだ。バンドの人気が最も上昇中の時に5人のメンバーが1人に対して別れを告げることになった状況は皆がそれぞれ想像してみてくれ。

バンドの結成とそのキャリアについては流れ出た誤解を解かなきゃならない。PyryとJuuso は中学の時からAntonと一緒にプレイしていた。そしてバンドの名前は一緒に考えてつけたものだ。それぞれにいくつかの候補があり、最終的にAntonの候補にあったBattle Beastに皆で合意して決まった。バンドはこれまでのキャリアを皆の汗と血と涙で作り上げてきた。そしてこのバンド活動には6人の情熱とライフワークが詰まっていた。

ソーシャルネットワークのコメント欄にあったBattle Beastは設立者の1人と曲を作ってた人なしで活動は無理だという意見にどう返信しますか?

バンドの今後の活動について心配になるのはよくわかる。まだ誰も俺達の書いたBattle Beastの曲は聴いたことがないだろ。これまでにかきあげてきた新しい曲から考えると俺にはバンドの将来について強い確信がある。そしてバンドのモチべェーションはこれまで以上に高い。

Anton のかわりとなるツアーギタリストについてはまだ秘密なのかな?

彼らはプロとしてこのプロジェクトに参加するわけで、彼らに俺達のことについて関わりにするのは間違いだ。正式メンバーについてはそのうち将来決める。

とのことです。

Antonの代わりとなるツアーギタリストは複数形で答えているので、決まった同じ人というわけではなさそうですね。
Facebookのコメント欄を読むと、先週末のクオピオでのライブの代わりのギタリストはJoona Björkrothだったようです。

脱退したAnton KabanenのRumbaのインタビュー和訳はこちらをご覧ください。

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland Battle Feast Anton Kabanen 脱退

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