2014.06/02(Mon)

HS ☆ Michael Monroe 初ロシア公演! 

Michael Monroe promo Ville Juurikkala
 (Photo: Ville Juurikkala)

HS(Helsingin sanomat/ヘルシンキ新聞)にMichael Monroe ロシア初公演の記事があったので紹介。

サンクトペテルブルク:Michael Monroeと他のフィンランドのロックスターたちが金曜の夕方モスクワからサンクトペテルブルクに到着すると熱心なファン達がホテルのロビーでお出迎えした。フィンランドロックのフェスティヴァルMade in Finlandは今回ロシアで初めて開催された。Tarja TurunenLordiPoets of the FallMichael Monroeは木曜にモスクワで、金曜にサンクトペテルブルクで公演だった。

Michael Monroeははじめてのロシアだった。

「ここには素晴らしいファン達がいる。ちょうど日本を思い出す。モスクワからサンクトペテルブルクについたとき、東京から大阪に着いたときのように駅でファンが手を振ってくれてた。」とMichael。

「皆がここでも俺のこと知っていたのはポジティブにびっくりした。」と続ける。

フィンランドの出演者達は、例えばウクライナ問題など政治的な抗議表明はしないつもりだ。

「政治とロックはミックスできない。」とMichael。

Lordiも政治的な意見表明はするつもりはない。

「月曜にはスタジオ入りしないといけないし、俺たちはここから家に帰りつきたいんだ。プーチンの写真を焼いたりとかレインボーフラッグをばら撒いたりなんてことはしない。」とバンドのVo.Mr Lordiは語った。

サンクトペテルブルク在住のNikolai Kaplanはフィンランドの出演者全員のサインをもらうのにかけまわったそうだが、マスクなしのMr.Lordiを見つけるのは難しくなかったそうです。

「特にMonroeのライブをまってるんだ。なぜなら彼はロシアにはめったに来ないからね。」と彼は語った。

出演者の中でロシアではTarja Turunenが一番知られている。彼女は15回にわたるシベリアツアーから戻ったばかりだ。Turunenの2歳の娘さんとマネージャー兼だんな様であるMarcelo Cabuliも一緒だ。娘さんはモスクワではママと一緒にステージにでたがるほどツアー生活になれたワールドトラベラーだ。

「 ウラジオストクでは家のあるブエノスアイレス との時差は14時間で、娘は日中寝て、夜は皆で起きてた。」とTurunenは思い出す。

Turunenはロシアの観客を褒めたたえる。

「人々から暖かく歓迎されてるのが伝わってくる。特に東部ではこんな遠くまで来てくれたと評価してくれる。」

Poets of the Fallもロシアの経験は豊富だ。バンドはロシアで11回演奏している。

「今回は音楽を輸出する公式出演ではなく、フェス出演はロシア側からオファーが来たことは素晴らしい。」とギタリストのJaska Mäkinenは喜ぶ。

ということです。

Michael Monroeが日本を例えに出したのはなんだかうれしいですね。

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland Michael Monroe マイケル・モンロー Lordi Tarja Turunen Poets Of

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