2014.05/29(Thu)

YleX ☆ フィンランドフェスト成功! 

こちらフィンランド国営ラジオ局YleXのニュースで先日東京で行われたフィンランドフェストLoud & Metal Attackが成功に終わったことが報じられています。

今年のフィンランドフェストにはフィンランドからAmorphis、Von Hertzen Brothers、Stam1na、The Blanko、Arionが出演しましたが、この記事によるとフィンランドのバンドは両手を広げて受け入れられ、現地の音楽関係者と重要な契約も行われたそうです。

「ライブは素晴らしく観客の受けもとてもよかった。Von Hertzen Brothersは最高のパフォーマンスだった。現地のレコード会社との話し合いも進み目標は近日中に契約できることだ。今回のライブで合意して現地のエージェントも対応に応じている。間違いなく日本側と話が続くはずだ。そしていい方向に進んでいるように思う。」とVon Hertzen Brothersのマネージャーさん。

「The Blankoのニューアルバム”Into The Silence”はこの夏の間に日本で発売になる。今回の来日中に契約が成立した。詳しくは後で発表になる。」とフィンランドのSonyの担当さん。

Stam1naは今回日本で初めてのライブだったが、その受けいられ方から今回の来日が最後になるとは思わない。メンバーたちはもうずっと長い間、国外でプレイすることを願っていたので、充電は満タンだった。」とSakara Recordsの社長でMokomaのギタリストでもあるTuomo Saikkonen。

「バンドのマーチャンは人気で、CDが売れ、契約をする。それは正当なビジネスになってきている。人々はフィンランドの音楽に明確に興味を示している。もちろんこれは続けるべきである。」

この後やることはすでに始まっている。 Stam1naのアルバムはこれまでよりもっと売れるだろう。オプションはたくさんある。フィンランドのバンドのライブパフォーマンスについてはとても強く信用されているが、発売についてはもっと確証がいる。

日本にはこの群集がフィンランドよりずっと多い。日本の音楽マージン(余白)はフィンランドすべてのメタルマーケットに相当する。メインストリームに入ろうとするわけではない。俺たちには日本のマージンの一部で充分である」 とSaikkonen。

確かに日本は人口が多いだけあって、メインストリーム以外の音楽に興味を持つ人の数も多いはず。
人口弱のフィンランドでは現在1万枚にさがったゴールドディスク枠までの売り上げ達成もそう簡単ではないけど、日本ならメインストリームでないバンドでも1万枚いけるバンドもいそうな気がします。

この反応だと今後もフィンフェス続くかな。
できればロック枠もよろしくお願いします。
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック メタル フィンランドフェスト ラウド&メタルアタック Amorphis VHB Stam1na Blanko

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