2014.04/05(Sat)

Tuomas Holopainen (Nightwish) ☆ ソロアルバム「The Life and Times of Scrooge」(OFFICIAL TRACK BY TRACK) 映像公開! 

4月11日(EU国)ソロアルバムThe Life And Times Of Scrooge」を発売するNightwishのフロントマンTuomas Holopainenですが、発売をまじかに控えこのアルバム収録曲について1曲づつ語っています。

このソロアルバムはドナルド・ダックなどのディズニーキャラクター漫画で有名なDon Rosa著作スクルージ・マクダック(アンクルスクルージ)の人生にについて描かかれた本「The Life and Times of Scrooge McDuck」にサウンドトラックを製作したものです。


TUOMAS HOLOPAINEN - Life And Times Of Scrooge (OFFICIAL TRACK BY TRACK)

アルバムのトラックリストはこちら。
 1.Glasgow 1877
 2.Into The West
 3.Duel & Cloudscapes
 4.Dreamtime
 5.Cold Heart Of The Klondike
 6.The Last Sled
 7.Goodby, Papa
 8.To Be Rich
 9.A Lifetime Of Adventure
 10.Go Slowly Now, Sands Of Time
 11.A Lifetime Of Adventure (alternative version)

このソロアルバムはEU国で4月11日、UK4月14日、北米4月25日Nuclear Blast Recordsより発売になります。

フィンランドでの発売日4月11日15時~18時ヘルシンキのKomppi(Bar Bäkkäriの2階)にてTuomas HolopainenとDon Rosaのサイン会が予定されています。
同日22時より同じ会場でソロアルバム発売記念パーティも予定されています。
これについてはフィンランド語ですがこちらを。

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タグ : フィンランド Finland メタルナイトウィッシュ トゥオマス・ホロパイネン Nightwish ソロアルバム サイン会

【編集】 |  23:17 |  Nightwish  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
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Comment

●4/11、ありがとうございます!

先ほどは、リンク付きの告知をありがとうございました。
たまたまそちらを見てみたら告知があってびっくりして、すぐにリンクをぽちっとしたら、MVの途中から見られました。外国のTVの生放送をリアルタイムで見たのは初めてです。フィン語と英語とが見事に駆使されていましたが、何言ってるかは英語でも1/3くらいしかわかりませんでしたけど(^^ゞ
そういえば、日本で最近発売された北欧関係のムックで、フィンランドで「少年時代に読むマンガは、ドナルドダック…」と、(靴家さん)の情報として載っていました。国産ではないけれど、日本での青色ネコ型ロボットのマンガのような感覚でしょうかね?

CDは、月曜日に発送の連絡がありました。所要日数が結構かかるみたいだから、到着は多分来週でしょうけど、楽しみです。
(^-^)
るん | 2014.04.11(金) 07:19 | URL | コメント編集

●>るんさん

朝の番組リアルタイムで見れたようでよかったです。
朝TVつけたら出演情報が出てて子供を学校に送り出してあわててTwitterのほうにUPしてみました。
気がついてみてくれた方がいてよかった。
最近はネットで外国の番組も生で見れたりするからすごいですよね。

新しい記事にだいたいの内容を書いておいたのでまた読んでみてください。
私もドナルドダックについては詳しくなく、その話をDonが話してるとこはいまいちよくわかりませんでした^^;

ドナルドダックは毎週薄っぺらですがコミックがでてて定期購入してる家庭は多いと思います。
家も子供が小さい頃は定期購読してました。
うまく説明できないけど日本の青色ネコ型ロボットとはまた違った感じ。
とにかくフィンランド人一般的に大好きなコミックです。

CD早く届くといいですねw
Hiro♪ | 2014.04.11(金) 16:35 | URL | コメント編集

なんと、ドナルドダックはそれだけで週刊ですか。しかもフィンランド人一般的にとは、例のマンガよりも人気や浸透度がすごそうですね。
そーかー、そういうマンガのサントラなんだ。お話を伺って、見る目がちょっと変わりました。
和訳もありがとうございました。(^^)/
るん | 2014.04.12(土) 07:46 | URL | コメント編集

●>るんさんへ

そうなんですよ。
たぶんあれほど国民皆に愛され親しまれてるコミックって日本にはないかもしれません。週刊のほかに文庫本やら、ポケットサイズから大きいサイズのちゃんとした本まで種類豊富です。
日本のマンガとはまた種類が違う感じもして、日本はマンガ自体がものすごく多いのもあるかも。
今は日本のマンガがフィン語訳されて売られてたりもするけど、私が来た当初コミックってドナルドダックとかスーパーマンみたいなアメリカのコミックがほんの少ししかなかったです。
その中でだんとつ人気がドナルドダックだったですね。

でもコミックにサウンドトラックをつけるというアイデアはトゥオマスならでしょうね。
和訳もよんでもらってありがとうございます。
Hiro♪ | 2014.04.12(土) 10:54 | URL | コメント編集

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