2014.03/28(Fri)

Michael Monroe ☆ The Voice Of Finlandで優勝したければ優勝のことは忘れろ 

          Michael Monroe Promo 2013 Ville Juurikkala
           (Photo by Ville Juurikkala)

シンガーのリアリティ音楽番組The Voice Of Finlandで審査員コーチをしているMichael Monroeからの出演者へのアドヴァイスがこちらフィンランドの日刊紙にのってました。

今週からいろいろ生ライブ対決がスタートするThe Voice of Finlandですが、Michaelからのアドヴァイスは:

「優勝したいものが一番にしなければいけないことは優勝するってことを忘れることだ。音楽で競争はできない。」

「優勝を逃したとしてもこの番組に出ること自体が皆の目に留まる名刺になる。視聴者の頭の中に永遠と残ることになるんだ。」

「重要なのは曲の選曲だ。だがこの番組では皆が優勝者だ。」

とのことです。

確かに優勝したからといってデビューして人気が出るとばかりは限りません。

そしてこちらはラジオスオミポップのMichael MonroeとラッパーElastinenとのインタビュー映像です。

今シーズンのThe Voice Of Finlandでは落ちた挑戦者を他の審査員コーチが拾って救うこともできます。
そのことについてElastinenはライブ対決の前に挑戦者達を混ぜることができてこの新しいフォーマットはよいと。
Michaelもこの新しいさらうフォーマットで落ちても次に進むチャンスが与えられる。皆にとって重要なのはこれからのキャリアと人生でシンガーの利点を考えることだと。
Michaelチームのライブ対決は来週で、今週のライブ対決を先に見て誰が進出したかなどをみてから自分のチームの準備ができるからいいと。
各チーム4人が残ってますが、この1回目のライブ対決で半分になるそうですが、2人とも誰かが落ちるのではなく誰かが先に進むのであると。
その落ちるって事に関してMichaelは一番最初の歌声だけをきいて自分のチームに入れたければ振り向く段階で、他の審査員コーチも振り向いた場合、挑戦者が審査員コーチを選ぶとき選ばれなかったら落とされた気分になる。(笑)自分のチームに入れたかったのに他のコーチを選んだらちょっとへこむ。わかった。俺は充分じゃないんだなって。

そしてこちらはラジオAaltoのインタビュー映像です。

ライブするのに一番緊張するのは小さな親密した会場、例えばしたことのある中で言えば児童養護施設。30分のライブで子供達と会話しながらでそれはよかったが、最初は目の前にすぐ子供達の顔があって自分がなんだかありのままの姿でいる感じがしたそうです。大きな会場の方が緊張しそうに思われがちだけど、会場が大きいと観客との距離があって以外と緊張はしないものだそうです。

そしてこちらフィンランドのラジオ局YleXのインタビューです。(インタビュー音源あり)

今シーズンのThe Voice Of FinlandにはYleXのアナウンサーToni Laaksonenが挑戦。前回の2人対決で落ちてしまったのですが、そのことについて。

Toniは前回のパフォーマンスがベストだった。落ちてしまったのは残念だとのこと。

そしてYleXからフレームが緑と紫のサングラスをプレゼントされ、実は緑が大嫌いだとひとつもらったからと緑は近くにいたElastinenにあげた模様。

ということでここ数日のMichael Monroeの記事、インタビューをまとめてみました。
やはりTVにレギューラー出演するとあちこちにでてきますね。

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