2014.03/03(Mon)

大好きなアーティストに会うためのヒント&マナー 

フィンランドのこちらMETELI.NETに大好きなアーティストに会うためのヒント&マナー10項目が載ってました。

参考までにその10項目です。

スケジュールを調べる
(これは国外の人気アーティストだとおもいますが)多くのスタジオクラスのアーティストはたいてい前日に会場である都市に到着。そして安いホテルには泊まらないはず。(もうひとつのブログ”モイモイ フィンランド通信”のこちらの記事でヘルシンキに大物アーティストが来た場合たいてい泊まるホテルの紹介もしてます。)
ホテルの近くで待つか、前のライブ会場のあった場所からのフライト情報を調べる。

早めに会場に行く
ロッククラブでのライブの場合、オープン数時間前にサウンドチェックをします。その後食事にでたり、外に出たり煙草にでたりすることが多いので近くで待っている。(注:フィンランドでは煙草は中ではすえない会場がほとんどでたいてい外で吸います。)

ローディーと話をする
アーティストは自分のローディーをつれてくることが多いので(多くの場合体格がよくパスを首から下げてる人)声をかけ話をしていると会わせてもらったりバックステージパスを出してもらえることもある。とはいえ彼らの仕事のじゃまはしないように。

ツアーバスを探せ
コンサートの後アーティストはツアーバスに乗りにやってくる。少なくてもある時点で。落ち着いてまってみる。でもバスの中には入ろうとしないで。それかバスを追ってホテルであうよう試みてみる。

バーのそばにいる
エネルギーを使い切ったクラブでのライブの後はバックステージにいた後でてくることがある。バーのほとりとかバンドのマーチャン売り場の後ろなどにいたりもある。

ファンクラブに加入
時にはそれはとっても単純だったりする。ファンクラブの会員にミート&グリートやサイン会を行う場合もある。アーティストはアクティヴなストリートチームのメンバーを覚えてることもある。

落ち着くこと
アーティストもわれわれと一緒で人間である。そしてわれわれと同じであまりにも熱狂的に行動するタイプは避け怖がるものだ。会った時に泣き出したり、叫んだり、ストーカーっぽい行為はしないこと。

マジックと紙
もし会うことができた時サインをもらいたいならそのための道具を用意しておくこと。ボールペンはいざという時うまくいかなかったりするのでマジックを用意する。もしアルバムにサインしてもらいたかったらすべてのアルバムをだすんじゃなくて1つだけにすること。

マナーを忘れないように
2ショットを撮っていいか、ハグしていいかとかはまず聞いてから。自分も面識のない人に突然ハグしたり触ったりはしないはず。もし周りに他のファンがいた場合押したりマナーのないことはしないこと。自分の番が来るのを落ち着いて待つように。

お礼を言って去る
会話は短めにし、サインもらえたり写真を一緒に撮れたらお礼を言って友達のとこへ戻ること。もちろん多くのアーティストは喜んでファンにあうが、深い解析や暴言は避けるように。他のファンも話をしたいはず。なのでずっとくっついてたりはしないように。

ということです。だいたいわかってるよ!ってなことばかりかもしれませんが参考までに。

自分の経験からいくとフィンランドの国内アーティストの場合、会場やそのアーティストにもよりますが、普通のクラブやバーが会場の場合アーティストも観客も同じ出入り口のことが多いので、ほぼ確実に中を通ります。
特にライブ後会場内に出てきてそこらへんあるいてたりもあります。
その場合フィンランド人のファンはほとんどきゃーと騒ぐことなく静かに近づいていき話したり、サインもらったり、写真撮ったり。
他のファンは周りであくのをまってます。
ほんとにでてきてても皆ほとんど騒がないので、よーく気をつけておかないとわからないかも。
でてきても早足で通り過ぎていく場合もあります。その場合はたぶんつかまりたくない時だと思うので強引に声かけたりはしないほうがいいかもしれません。
フィンランドは公共の建物内での喫煙は禁止。普通アーティストも外に出て煙草吸います。
私が知ってる会場で喫煙室が中にある場合、アーティストもたいてい同じ喫煙室を利用してるようです。

ということでフィンランドの国内バンドの場合、よーく観察してればあえるチャンスはよくあります。

フィンランド人は例えばプライベートタイムに街角などで見かけた場合は見てみぬふりが多いようです。

一度まだマイケル・モンローがThe Voice OF Finlandに出演するよりずいぶん前にヘルシンキのスーパーのレジで見かけたことがありますが、誰も声かけたり気にしてる様子もなかったものの、去っていく姿をレジの女性がずっと目で追っていたので気はついていたんだなぁと思いました。
The Voice Of Finlandに出てからはお茶の間でも有名になり、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで最近はよく声かけられたりする話をどこかのインタビューでききました。
なのでそれはその時の状況によりかな。
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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック Rock メタル 好きなアーティスト バンド サイン ツーショット

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Comment

●なるほど。。

日本とかなり違いますね~。。お店を探すとかスケジュールを確認とかまではあっても、それ以外はご法度・・・だけど言う事聞かないのが日本のファンです(笑)。 そちらではメジャーなのかインディーズなのかでも違うんでしょうか?

正直、日本は落ち着き無いしマナーも悪いです。下手すりゃ興奮しすぎてお礼も忘れます・・。

見習いなさいと言いたいです。
さみー | 2014.03.04(火) 02:44 | URL | コメント編集

>さみ~さん

すごく大人気ってアーティストはでてこなかったり、大きな会場では出入り口が別だったりであえる確立は少なくなりますが、普通のクラブとかバーが会場ならメンバー誰かとはたいてい会えます。
ただ皆騒がないし、アーティストもまわりにとけこんでてて、よく見てないとわからなかったりもあるかと。

実際大好きなアーティストに会ったら頭の中が空っぽになってどんな行動したか覚えてないなんてこともありますもんね。
フィン人も外国の有名アーティストは泊まるホテルはわかってるのでホテル前でまってたりもありますよ。
映像とかみたらその時はでてきたら騒いでました。笑

国内アーティストに騒がないのは騒がなくても普通に会えるチャンスが多いからかもしれませんね。
Hiro | 2014.03.04(火) 09:00 | URL | コメント編集

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