2014.01/20(Mon)

Michael Monroe ☆ フィンランドの女性誌ME NAISETにて(その1) 

この1月に始まったThe Voice Of Finland シーズン3でも引き続き審査員コーチを務めて人気絶頂のフィンランドのロッケンローラーMichael Monroeですが、ただ今発売中の女性誌 ME NAISET(メ ナイセト/私達女性)に4ページにわたり記事が載っていました。

その中で日本についても語っています。日本の事が大好きなようで嬉しいですね。
その記事の翻訳の前半です。

Michael Monroe Me Naiset

Oma koti, Turun Keskusta:
(自宅、トルク中心部)

”着物着て猫達と”

この13年間トゥルク中心部の同じところに住んでる。もし大金があれば例えばニューヨークに住むとこを見つけてもいいがトゥルクの住まいは残しておく。
 自分の住まいが好きなのはトゥルクの中心部にありながら田舎に住んでるようなプライベートがあること。お隣がいないので誰かに迷惑をかけることなくホームスタジオでレコーディングしたりサクソフォンを吹いたりできる。さらに夜に洗濯だってできる。
 何もせずただ家にいることだけでも贅沢だ。でもたいていは何かすることがあるしやることはいっぱいある。でも時には妻と2匹の猫と一緒にただ家にいるって決めることもある。何も考えないでただたんにTVをみたり映画をみたり。そうやってリラックスするのが好きだ。
 家の中ではずっと着物でいたりパジャマでいたりってこともある。例えばマリメッコの。もし外へ出るならメイクと髪の毛はちゃんとしなきゃいけない。アイライナーは家にいるときだってしてるときがある。自分のためにメイクをするんだ。

Harayuku Tokyo:
(原宿 東京)

”よい服は原宿で見つかる”

日本は訪れるのにお気に入りの国だ。日本の人々や文化が好きで日本に行くのはとっても好きなんだ。日本人は礼儀正しくて人がよく思いやりがあリ、たとえ酒を飲んでもアグレッシヴにはならない。日本のバーでは皆機嫌よく小声で話し、そして寝こむんだ。
 東京の原宿にある洋服のお店Zen MallとTornado Martは俺のお気に入り。膝から下がちょうどいい具合に広がって着心地がいいロングパンツが見つかるんだ。
 日本にはもうライブで十数回いっている。最初に行ったのは1983年Hanoi Rocksの時だ。当時はビートルズマニアみたいにヒステリックだった。ホテルに行くと200人ぐらいのティーンのファンがロビーで叫び声を上げてた。そんな中一人のファンがSamiの部屋のクローゼットに忍び込むことに成功し、いきなりそこから現れてサインを求められたSamiが恐ろしく驚いたことがあった。
 日本食が好きで芸術作品のような盛り付け方が素晴らしい。フィンランドのスーパーで買った寿司ではなく日本の寿司が最高。今年たぶんまた東京と大阪にライブに、寿司を食べに、ショッピングに行くことができるだろう。

Kaskenmäen Kukka, Turku
(カスケンマエン クッカ、トゥルク)

”妻にバラを買う”

ほぼ毎日、1週間に何度も妻のヨハンナに花を買いに行く。花瓶が足りなくなってしまうぐらい。今も最後の花瓶をつかってる。それはポジティブな問題だ。家にはいつも花があるべきだと思う。
 トゥルクに引っ越してきた後すぐぐらいにKaskenmäen Kukka(花屋さん)のオーナーマルガレッタと知り合った。今では彼女は俺がどんな花が好きかよく知っている。どれがいいか一緒に選ぶんだ。妻にバラをクリスマスにはヒヤシンスを。

その2に続く)

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック Rock Michael Monroe マイケル・モンロー

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