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2013.10/15(Tue)

The 69 Eyes ☆ Jussi69 初めてのライブの思い出 

        Jussi 69 Promo

ただ今フィンランドで放送中のフィンランドのIdolsの審査員をしていることもあり、最近話題の多いThe 69 EyesのドラマーJussi69(ゆっし くーしうし)ですが、こちらフィンランドのラジオスオミポップのインタビューで初めてのライブの思い出を語っています。

Jussi69はThe 69 Eyesに最後に加入したメンバーで、加入後最初のライブはソールドアウトのVanha YlioppitastaloであったCMXの前座。

2曲目でドラムの椅子が下に落ちどうしようかと思ってたらバンドのメンバーが後ろを振り向き、2曲目からもう立って演奏してるなんてすごいやつだと思われたと。(笑)

こちらにインタビュー映像もあります。

この月曜日のIdols放送分で2人の女性のデュエットの後「サングラスかけててよかった。じゃなかったらこの200人の徴兵の前で涙ぐむとこだった。」とコメントしたJussi69。(ちなみにこの日の観客は兵役についてる徴兵200人)
毎日なにかしらラジオから流れてくる曲や自分のライブで演奏する曲に心を動かされることがあると。(記事

ある決まった曲をきくと自分の人生で重要なことが起こった時期に引き戻されると。

「曲によってはある場所を思い出させるものもある。例えば今回のオーデション中によく皆が歌った曲のひとつは葬式で聞いた。そのときのことを思い出さないではいられない。」

以前マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーThis Is It で聴いた「Earth Song」に心を動かされた。誰がそれを歌っているかでなくそれは曲によると。

自分達の曲の中にも感情があふれでる曲がある。その曲を演奏するたび涙ぐんでしまうとJussi69。

「その曲は”Sister Of Charity”で、その曲が完成したとき母親に演奏したら、その曲を聴き終わった母が俺をハグし、俺のことを誇りに思うといった。」

のちにThe 69 Eyesはこの曲をユニセフのガーラで演奏することになる。

「俺の母はハロネン大統領の隣でそれを見た。俺は母がそれを見ることができたとこをとっても嬉しく思う。なぜならそれが母が見た最後の俺たちのライブだったから。」

とJussi69。

確かにある曲を聴くと当時を思い出すということはよくありますね。

さてそのフィンランドのIdols、オーディションのあとシアターウィークを終え、4人の審査員(Jone Nikula、Jussi69、Lauri Ylönen、Sini Sabotage)により最終的に12人が選ばれました。
次は観客を前に歌いっぷりを披露し、視聴者投票でだんだんと落ちていき、最後に勝つ残った人がフィンランドの新アイドルとなります。

このフィンランドのIdols優勝者の中で日本で一番知られているのは単独とAmoralのVo.でも来日したことのあるAri Koivunenではないかと思います。
今年はどんなシンガーが登場するでしょうかね。今一番男のお気に入りはこの方です。

Idolsフィンランド

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

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