2013.07/12(Fri)

HIM ☆ Ville Valo フィンランドのMTV3インタビュー 

この春8枚目のスタジオアルバム「Tears On Tape」を発売したHIMですが、フィンランド本国でのこの新譜発売後初めてのライブをトゥルクで開催されたRuisrock 2013で行いました。

このライブ前のインタビュー映像がこちらフィンランドMTV3にUPされています。

おおまかな内容のほうは:

この夏HIMフィンランド本国でのライブはこのRuisrockとオウルのQstockのみですが、本国でのフェス出演前の心境は?
「今日は天気がとてもよくてポジティブだ。とはいえどこでライブがあろうとライブ前は緊張するしストレスでもある。フェスというのは何が起こるかわからないし。クラブでのライブは観客はそのバンドを見に来てるわけだけど、フェスではファンもいるしそうではない観客もいて、とても奇妙なコンビだ。うまくいくよう願ってる。」

国外のフェスとフィンランドのフェスとで何か違いがある?
「そんなに大きな違いというのはないな。少しばかり文化の違いはあるかもしれない。どこかの国ではよく歌うとか。クラブにしてもフェスにしても人々の評価が違ったりはするけど、一番大きな違いは言葉の壁かな。」

ファンに何か違いはありますか?
「俺たちはラッキーにも世界中をツアーしてまわってるからあるひとつの街にいくのは3年に1回ぐらいだし、フィンランドとか国外とか、そんな時間はない。う~ん、ファンを評価するってことはできないな。ここにしても他にしても夢中で聴く人もいればビールのみながらの人もいる。」

この夏見たとか見たいバンドは?
「フェスではあまり見る時間がないんだ。今日だったらカナダのエレクトロミュージックのCrystal Castlesとか。彼らすごくいいよ。昨日ならHurts、あと明日だったかな、今日だったかな。Ismo Alankoとか。でも自分のライブが一番重要だから他は見る時間がなかなかないんだ。Pet Shop Boysも見たかったな。でも今回はほんとに時間なくて。バックステージできくことはできるけど。」

この春には北米ツアーをキャンセルというよくないニュースも入ってきましたが。
「あぁ、そうなんだ。残念なことにね。医者が今尻振ったりはだめだ。おとなしくベッドに横になってなきゃって抗生物質の薬を決められた期間飲んでベッドで休めと。それは短期のツアーでどちらかというとツアーというよりアルバム発売に伴うミニツアーで8会場か9会場を周るだけで延期するほどではなかったし、秋にそっちで25会場でライブ予定もあるし。もちろん残念だったけど、肺炎の兆候のある気管支炎で喘息が悪化して一時歩くことも困難だったんだ。
ツアー中に誰かが病気になることはあるけど、キャンセルまではあまりなかった。熱があっても演奏はできるし、喉が痛いとか鼻がでるとかはよくあることだけど、キャンセルは珍しい。テクニッシャンとかも何人か同行してたからキャンセルは安いものではなかったけどね。
その前2週間ぐらいロスにいたけど何もなくて、ただなにかウィルスが入り込んで気管支炎になり喘息もちだから酸素摂取能力が弱まり息ぐるしい感じでしんどかったけどね。
できるだけ煙草を減らしてたくさん緑のものを食べる以外なかった。」

緑のもの食べてる?
「もちろん。俺はベジタリアンだし。」

ファンの反応は?
「ブレイクの後に体調よくないのにステージにあがって酷いライブをやるのは正解とは思えないし、ファンからは早くよくなって!といっぱい励まされた。これは例えば普通に仕事してる人が病気になって医者に行き、仕事に行くべきか休むべきか聞くのと同じようなもんだと思う。」
と。

そしてこちらは同じくRuisrock出演前に行われた別のインタビュー映像です。
こちらは英語です。


 HIM Interview Ruisrock 2013

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テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド Finland ロック Rock ヘルシンキ メタル HIM Ville Valo ヴィッレ・ヴァロ

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