2012.11/10(Sat)

Nightwish ☆ Tuomas Holopainen 一風かわったソロプロジェクト 

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本日ヘルシンキのHartwall Areenaでコンサート& 映画「Imaginaerum」のプレミア公開のある北欧フィンランドのシンフォニックメタルバンドNightwishですが、こちらフィンランドのメディアMTV3のニュースによると、そのNightwishのフロントマンTuomas Holopainenは来年一風かわったソロプロジェクトを予定しているそうです。

ディズ二ーが大好きなことで知られるTuomasですが、ドナルド・ダックなどのディズニーキャラクターの漫画で有名なDon Rosa著作スクルージ・マクダック(アンクルスクルージ)の人生にについて描いてある本「The Life and Times of Scrooge McDuck」にインストルメントなサウンドトラックを作る予定でいるそうです。
このクラシックな漫画の本に音を作りあげたいとのことで、すでに13年間ぐらいその思いがあったそうです。
最初にその本を読んだときすごい影響を受け、それはとても個人的でマージナルなことだと思うが、自分の中でそうすることが正しいことだと思うそうです。

このプロジェクトについて著作者のDon Rosaからは了解を得ており進めていくのに連絡をとりあっているそう。

Tuomasは子供のころからディズニーがとにかく大好きで床から天井までディズ二ーもので埋まっている部屋があるそうです。

そしてこちらフィンランドの音楽雑誌SOUNDIのニュースにこのあとのNightwishの予定が書かれています。

一月のオーストラリアで今回のツアーの一部が終了し、4ヵ月後5月の終わりにステージに戻る。来年夏にはフィンランドを含め10回ぐらいのコンサートが予定されていて、今の予定では8月初めドイツのWacken Open Airが今回のアルバムの最後のコンサートになる予定だそう。

来年2013年Tuomasは上記にあげたディズニーの漫画「The Life and Times of Scrooge McDuck」のサウンドトラック製作に当たる予定で、インストルメントな曲がメインだが、歌詞付のものも予定されていて今5曲ほどおおまかにできてきているそうです。
このサウンドトラックのレコーディングのためロンドンにすでにスタジオを借りる予約をいれており、古くからの知り合いPip Williamsと進めていくようです。
このサウンドトラックは本とセットでなく個別にCDとして発売予定で、このプロジェクトについてDon Rosaはすごく興味をもっていてくれるものの、ディズニー社とは著作権の問題などとても慎重にするようアドヴァイスされてるそうです。

2014年には練習場所とスタジオをすでに予約してあり、ニューアルバムのアイデアもたくさん浮かんできていて、次のアルバムについてのミィーティングもメンバーとすでにしていて大まかな見通しというものはできてるそうです。

前の冬、狂ったように書くことに熱中し10ぐらいの物語というか小説を書いたそうで、それは自分にとってテラピーに感じたそうです。その物語は自分のヒーローである例えばStephen King、Neil Gaiman、Clive Barkerなどの影響をうけていて、奇妙な大人の物語だそう。その文章を友達や出版社の人に見せたところ、何らかの形で発表が可能だと出版社から連絡がはいったそうです。まだ付け足さないといけないものの10年以内2022年までには出版できるのではないかとのことです。

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