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2012.10/19(Fri)

The 69 Eyes ☆ Jussi 69 ニューアルバム「X」他について語る! 

The 69 Eyes promo Pauli Rouvinen
 (Photo by Pauli Rouvinen)

10月26日にトゥルクのKlubiを皮切りにニューアルバム「X」のフィンランド国内ツアーがスタートするヘルシンキ・ヴァンパイアThe 69 EyesのドラマーJussi 69 がこちらフィンランドの音楽チャンネルThe Voiceのインタビューに答えてます。

Jussi69ilmanmeikkija.com (ノーメイクのJussi69)ってサイトがあるって話しをきいたことがあるそうだけど、まだのぞいてみたことはないんだってことで、まずはサングラスをとって素顔を紹介!

俺たちはコミックバンドであると同時に映画をテーマにしたものも多くLost Boysの歌詞はとても誇りに思っている。
今回のアルバムにはJyrkiのプライベートライフから生まれた曲、例えば「Love Runs Away」とか「When A Love Comes To An End」の歌詞をみれば彼の歌詞を書いたときの状況を想像してもらえると思うけど、このアルバムのレコーディング中自分もまったく同じような状況にいたので、Jyrkiの書いた歌詞だけど自分の人生について書いてるようでもあり共感が得られる。

イタリア製のワイン「Red」発売に関しては、KISSのワインがあったし昔から自分達のワイン出すのが夢だったけど、アルコールが関係してくると発売には法的なものも関係してくるので自分達だけでぱっと出すわけにはいかなかった。
そのRedワインはイタリアのヴェロナ地方のもので、秋のこのシーズンにこのワインを飲みながら俺達のアルバムをきくとぴったりくるそう。ヴェロナといえばロミオとジュリエットでJussiもヴェロナにはいったことがあるそうです。

「Black」という曲があるけどこの曲にあうワインは?に、Salmari(サルミアッキウォッカ)ビジネスには関係したくないと。Jussi自体耐えられない味だそうで、バーカウンターにいるとき、Jussiがいる~というお客にだしても千人じゃたりないな、7千人ぐらいからもう結構ですといわれたそう。笑

ミュージックビデオ「Red」について、ビデオ監督のPatric UllaeusとはスウェーデンのIn FlamesやHardcore Superstarといったバンドの出身地ヨーテボリで10年ほど前に知り合い、それから友達だったとのこと。彼はヒップホップからユーロダンスにいたるまで手がけてて効果的でよい結果を生み出しているしとってもいい奴でもあるんだそう。
あのビデオが好きでないって女性もいるけど、カントリーハウス、美しい女性、スポーツカーはJyrkiが興味持ってることで自分達のビデオには登場してくるんだ。(笑)Jussi自身は胸が大きい女性に特に興味はなく細いほうが好みだとのこと。

映画「トワイライト」のメインキャスト2人のスキャンダルについてファンに慰めの言葉を!にエドワードファンの女性にエドワードはシングルになったから皆メッセを送ってコーヒーにでも家に呼んだらいいんじゃないか(笑)と。

 フィンランド語ですがこのインタビュー映像はこちらを。

さらに同じ日、同じ会場で同じインタビューアーのようですが、こちらRadio Cityのインタビューにも答えています。

ニューアルバム「X」の読み方はエックスなのか数字のテンなのか?にはエックスでいいそうです。
HIMのベスト盤には「XX」とついてますが、それはTupla X(トゥプラ エックス = ダブル エックス)とよんでるようです。
HIMのVilleとトリプル・エックスと題して一緒にライブしたらとかって話してたら、いっしょにジ・エックス・ピストルズってサイドプロジェクト作ったらどうか?って言われたりもしたそうです。(これは冗談かもしれませんが。)
HIMの「XX」は自分達のアルバム「X」より倍よいアルバムか?にはまだきいてないけどそれはベスト盤だしHIMはこの国から誕生したすばらしいことのひとつだと。

一番最初と2枚目の7インチシングルレコードにPetri Hiltunenの俺たちヴァンパイアのことを描いた漫画がついてたことがあって、もしそのシングルを持ってて今eBayでオークションにでもだしたら住宅ローンの支払いができるかもとのことです。

スウェーデンのバンドKentのプロデューサーで知られるStefan Bomanがシングル「Red」のプロデューサーであることについて、スウェーデンの美しいメランコリーなサウンドの代表といえばABBAが思い浮かんでくるけどKentもそうだ。Kentのサウンドが自分達のサウンドとかけ離れてるとは思わないしKentは素晴らしいバンドで素晴らしいサウンドの世界を持っている。彼をプロデューサーにできたことは夢がかなったことにもなるし、とても満足している。彼がやってくれることを願ってそれが実現して俺たちは勝利したことになると。

2013年のツアー予定も大体決まってて、前回のアルバムツアーでは国内でのライブが1回しかなくてプロモーションもひとつぐらいしかなくて、今回のアルバムが発売になる前に今回はフィンランドにも力を入れることに決めてたそうで年内クリスマスまでは国内をあちこち周り、来年1月からヨーロッパとイギリス、夏のフェス前にアメリカを少しツアーをして、秋にまたアメリカに戻るって大まかな予定ができてるそうです。
そのあとのJussiの希望としては2014年1月にオーストラリアにいって、そのあと1週間現地に残ってサーフィンなんていいな~ってことです。

 こちらもフィンランド語ですがインタビュー映像はこちらを。

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