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2019.11/04(Mon)

Children Of Bodom メンバー3人脱退続報! 

COB Icehall Final show 2019

先週Children Of Bodomから3人のメンバー、Henkka、Janne、Jaska脱退!12月15日に脱退を発表した3人を含む現メンバーでの最後の公演をヘルシンキのアイスホールで行うというショッキングなニュースが飛び込んできましたが、

これについて詳しくはこちらの記事を。
Children Of Bodom からメンバー3人脱退!さらにびっくりなことが。

バンド脱退を表明した3人Jaska Raatikainen(ヤスカ・ラ―ティカイネン)、Henkka Seppälä(ヘンッカ・セッパラ)、Janne Wirman(ヤンネ・ウィルマン)が所有するChildren Of Bodomのバンドの会社AA & Sewira Consulting Oy がChildren Of Bodomのバンド名の商標登録をして10月初めにその権利を獲得。これは5年間有効だそうです。

こちらフィンランドの音楽雑誌SOUNDIに最新情報が記載されています。



これによると、脱退を表明した3人が所有している会社がバンド名Children Of Bodomの商標権をもっているので、3人の所有する会社の許可なしにAlexi Laiho がそのバンド名を使えない状態にあるとのことです。

このことについて電話での問い合わせにヤンネの返事はこうだったそうです。

「今現在これ以上の話はしない。フィンランドツアーが終わった後で追加情報が発表になる。」

とのこと。

これに対してアレキシ・ライホの返事が載っています。

「もう1年ほど前に彼らからこれ以上続ける元気はないと話が出ていた。家族が増えたりもしたし、23年間続けてきた後にそれは不思議なことでもなかった。これにはそれ以上のドラマは特にない。」

「ただ俺はまったくやめる気はない。ダニエルも今回のことはとてもク〇に思ってるが、俺は新しいメンバーを加えてオールドスクールな感じで一緒に続けようといった。」

Children of Bodomの商標は脱退する3人が所有する会社が持ってるってことは、新メンバーを迎えてどんな名前で活動する予定?

「あぁ。自分はその会社から抜けたんだ。その時はもう疲れ切ってて、もしバンド名がほしけりゃそうしろと。今のところバンド名は決まってない。新しいメンバーでのバンド名は少しばかり何かの方向に沿ったものにするか、ただたんにBodomか、それとも何かの曲のタイトルにするか。法律上、全く同じ名前にするのはよいアイデアではないと思う。ただそのバンド名は俺たちだとわかるようなものにしなくちゃならない。」

Children Of Bodomはあなたをのぞいて続ける可能性はあるの?

「彼らはこのあとなにも続けないって俺は理解したんだが、無用な意見の食い違いがあっても困るからそれ以上は言えない。」

来年やるライブについて何か話してもらえる?

「おなじみの曲におなじみなショーと2人のなじみの顔。新ドラマーと新ベーシストが誰か話したいとこだが、今はまだやめておく。ただこれだけは言っておくがとっても才能ある、ステージでかっこよく見える若い奴らだ。 Kiipparist(キーボードかな?)は2人候補がいる。まだ演奏してるのを聞いてみないとわからない。」

「ということで、新メンバーはほぼそろってる。できるだけ早くジャムセッションしてみるつもりだ。ドラマーとベーシストは以前からの知り合いで、俺たちは精神的にも音楽的にもケミアがある。新しいスタートになると信じてるよ。ダニエルが一緒だってことは俺にとってとっても大事なことだ。彼は俺とともに闘う友になったんだ。そしてそれは新しいバンドを組むことの大きな助けになった。彼には敬意を送るよ。彼は降参することなく、勢いづいて前に突き進んでいくやつだ。

この後の現メンバーでのツアーはとても興味深いものがあるけど、バンド分裂前の状態はどんな感じなの?

「脱退するメンバーとの関係はよいよ。それが地獄になるなんてことは信じられない。そうでなくてもプロだということを忘れちゃだめだ。ステージ上で個人的なネガティヴな感情を見せるべきでない。俺たちの誰かが最悪な気分でもそれは関係ないよ。なぜなら俺たちバンドを観るためにお金払ってきてくれてるんだから。なのでこれまで同様に、観にきてくれた人たちが楽しく、よい音楽をエンジョイしてくれるよう最善を尽くすよ。観客には、彼らが観にきたショーを与えなきゃならない。俺に何か意味するものがあるならそれしかない。もし演技しなきゃならなきゃ演技する。」

バンドが解散することについて、悲しい?それとも悪く感じる?どう感じる?

「複雑な感情じゃないといえばそれは嘘になる。一緒に長くやってきただけに、少しばかり悲しくはあるよ。俺たちは悪い時間より良い時間の方が多かった。一方でほっとした感じもする。新しいメンバーと演奏できることにはすごくエキサイトしてる。新しいラインナップに対する情熱は悲しみを超える。だがそれでも12月のアイスホールでのブラックボックス公演では涙が出るかもしれない。でも俺はとっても強い奴だから泣かないよ。」

とのことです。

アレキシの話をまとめると、脱退したメンバーはChildren Of Bodomの名の下でバンド活動をする予定は今のところないようで、アレキシは残ったギタリストダニエルに加え、知り合いのドラマーとベーシスト、候補に挙がっている2人のキーボードからどちらかを新メンバーに加え、新しいバンドで活動を続けるようですね。
なぜ今年になってバンド名の商標登録を申請したのかは謎ですが、アレキシの話では、脱退を表明した3人との関係は良いとのことで、とりあえずそれに関しては朗報ではないかと思います。

Children Of Bodomは12月にフィンランドツアーが予定されていて、その最後に脱退する3人のメンバーを含むバンドとしてのラストショー「A Chapter Called Children Of Bodom」がヘルシンキのアイスホールにてブラックボックス形式(スタンド席を黒幕で区切り、スタンディングのみ)で行われます。
【追記】 ライブはアイスホールでブラックボックス形式と発表になってましたが、1階のスタンド席も売りに出たようです。

チケットは本日より発売中で、今のところまだ余裕あるようですが、Tikettiでは売れ行きNo.1になってるので、もし行きたいという方がいればチケットは早めに購入しておいたほうがいいと思います。

なかなか時間がなくて、こちらのブログの更新があまりできてないので、最新情報はFBの「もいもいフィンロック」に更新する場合もあるかと思います。そちらもどうぞよろしく!
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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : フィンランド メタル チルボド ボドム Children Of Bodom 脱退

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