2018.02/24(Sat)

Shiraz Lane ☆ セカンドアルバム「Carnival Days」発売! 

Shiraz Lane The Riff 2018

フィンランドの若手ハードロックバンド Shiraz Laneよりセカンドアルバム『Carnival Days』が発売になりました。
フィンランドでは2月23日、日本盤は一足早く2月21日にキングレコーズより発売に!
日本盤はボーナストラック入りです。

Carnival Days トラックリスト

01.CARNIVAL DAYS カーニヴァル・デイズ
02.THE CROWN ザ・クラウン
03.HARDER TO BREATHE ハーダー・トゥ・ブリーズ
04.TIDAL WAVE タイダル・ウェイヴ
05. GOTTA BE REAL ガッタ・ビー・リアル
06. PEOPLE LIKE US ピープル・ライク・アス
07. SHANGRI-LA  シャングリラ
08. WAR OF MINE ウォー・オブ・マイン
09. SHOT OF LIFE ショット・オブ・ライフ
10. HOPE ホープ
11. REINCARNATION レインカーネーション
12. SONG OF RETRIBUTION ソング・オブ・レトリビューション*
(*日本盤ボーナス・トラック)

この『カーニヴァル・デイズ』日本盤について詳しくはこちらキングレコードをご覧ください。

日本盤発売日2月21日にヘルシンキの人気ロックバーThe Riffにて、このニューアルバムのプレリスニングパーティがあったので行ってきました。

メンバーとってもフレンドリーで犬を連れてきていたファンの犬とじゃれあったり、一人で参加してたファンに話しかけるメンバーもいたり、ハグをしながら回ってきたリととっても和気あいあいとしたプレリスニングパーティでした。
フィンランドのバンドはファンとの壁がほんとに低いと改めて思ったのであります。

バンドのメンバーからこのブログの読者あてに映像メッセージをもらったので、観てみてください。こちらです。
とっても楽しいメンバーだというのがわかるかと思います。


Video Greetings from Shiraz Lane

こちらは最高にかっこいい「Harder To Breathe」のMVです。


こちらはそのニューアルバムからの曲「People Like Us」のMVです。


1stアルバムからかなり成長した印象を受けました。ぜひ聴いてみてください。

個人的には最近フィンランドの若手ハードロック系バンドに注目しています。
フィンランドというイメージではなく、ロックは死んでないぞと思わせてくれるような80年代のLAあたりを思い出させるサウンドのバンドが近年登場してきています。
80年代を懐かしむ自分の年代にも、80年代を知らない若いロック好きの年代にも受けるのではないかと思います。
フィンランドの秋の暗いシーズンには元気をもらえる感じがします。ロック好きな方要チェック!

Spotifyでも聴けます。


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【編集】 |  17:06 |  Shiraz Lane  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2018.02/17(Sat)

Michael Monroe ☆ The WildheartsのScott Sorryの治療費を集めるためチャリティライブを予定! 

Michael Monroe Hunters Loose Scott Sorry

ただいまフィンランド国内ツアー中のMichael Monroeですが、彼の友達でThe Wildheartsのベーシストなどで知られるScott Sorryに脳腫瘍があることが診断され、彼の治療費を集めるチャリティライブをHuntersと一緒に行うことを発表!

会場: ヘルシンキのBAR LOOSE (住所:Annankatu 21)

日時:2018年2月25日(日)
 20:00 ドアオープン
 21:00 Hunters
 22:00 Mivhael Monroe

入場料:10ユーロ (発売は当日会場にて。)

このライブの収益金はすべてScott Sorryの治療費を集める基金に寄付されるそうです。

同じく出演するHuntersについては以前 BARKSで紹介したので、まだの方チェックしてみてください。
【連載】Hiroのもいもいフィンランドvol.44「Santa Cruzのバンド名から誕生したCruzfest 2017」
【連載】Hiroのもいもいフィンランドvol.46「面白くなってきた最近のフィンランドのロック界」

子のチャリティライブにはいけないけど、寄付したいという方は こちらをご覧ください。

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【編集】 |  00:29 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2018.02/13(Tue)

Tuomas Holopainen ☆ Nightwishの新しい曲は生まれてきている。ニューアルバム2020年? 

Tuomas Holopainen Nightwish Ville Juurikkala Promo2015

3月9日アメリカのアトランタを皮切りにDECADES 北米ツアー2018が予定されているNightwishですが、こちらの記事によると、NightwishのフロントマンのTuomas HolopainenNightwishの曲が生まれてきているとのこと。

2015年に発売になった前作『Endless Forms Most Beautiful』のあと1年半ほどはNightwishの新しい曲を作る必要を感じなかったそうです。昨年9月にサイドプロジェクトAuriのアルバム制作が終了した後で、Nightwishのほうに可能性を向けたら曲はどんどん生まれてきて、少なくとも今6曲はできてきているそうです。
ただ今年はツアーが予定されているので、ニューアルバム制作に専念できるのは来年になるだろうと。可能性としてニューアルバム発売は2020年だろうということです。

このニューアルバムを待つ間、TuomasのサイドプロジェクトAuriのデビューアルバムが今年2月23日発売になります。
このサイドプロジェクトAuriのメンバーはTuomas Holopainenの他に、彼の奥さんでフィンランドの人気女性シンガーJohanna Kurkela、NightwishでおなじみのTroy Donockleyです。

こちらを要チェック!


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【編集】 |  12:30 |  Nightwish  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.02/13(Tue)

HIMでおなじみのLindeとGas 新バンドFlat Earth を結成! 

Flat Earth Promo

昨年末のHelldoneを持って解散したHIMですが、メンバーそれぞれ音楽活動を続けていくだろうという話をしていましたが、さっそくギタリストのLindeと以前長くHIMのドラマーだったGas、昨年Amorphisを脱退したベースのNiclas Etelävuori 、Polanskiのヴォーカル&ギターAnttoni ”Anthony” Pikkarainenと新バンドFlat Earthを結成!

どういう音楽なのかこちらフィンランドの音楽雑誌SOUNDIで語っています。

「音楽的には全盛期のオルタナティブロックを想わせ、大先輩たちにお辞儀をしながら、哀調サイケデリックも忘れていない。さらにダイナミックであり、メロディックでもあり、メランコリーでもある。美しさと同時に荒さもあるサウンドだ。」

とのこと。

ただいまファーストアルバム制作中で、プロデューサーはHiili Hiilesmaa (Sentenced, Apocalyptica, HIM)。

そしてこのファーストアルバムをFinnvoxスタジオでレコーディングして製作するための資金を募っています。

目標2万ユーロにたいして現在のところ5%の900ユーロが集まっています。
ぜひとも協力したいと思う方は こちらです。

というわけで、デビューアルバム完成までにはまだ時間がかかりそうですね。
でも心配はするな。俺たちのことはこれからいっぱい聞くことになる!ということです。

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【編集】 |  11:56 |  HIM  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.02/11(Sun)

The Local BandとSanta Cruzのカップリング・ジャパンツアー東京公演の一般発売2月24日スタート! 

Local Band Santa Cruz JAPN ツアー

今年6月The Local BandSanta Cruzの夢のカップリング・ジャパンツアーが発表になりましたが、東京公演のチケット一般発売日が決定!

★大阪 2018年6月1日(金) IMPホール
 チケット発売日 調整中

★東京 2018年6月4日(月) TSUTAYA O-EAST
 チケット発売日 2/24(土)10:00am~
 プレイガイド イープラス:eplus.jp
 チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:106-432
 ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:71627
 ※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可

★東京 2018年6月5日(火) TSUTAYA O-EAST
 チケット発売日 2/24(土)10:00am~
 プレイガイド イープラス:eplus.jp
 チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:106-432
 ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:71627
 ※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可

詳細はこちら Creativeman のサイトでご確認ください。

Santa Cruzは2016年のLoud & Metal Maniaで初来日
昨年秋サードアルバム『Bad Blood Rising』日本盤をワードレコーズより発売!
この春には2回目のUSツアーも予定されていて、今注目のフィンランドハードロックバンドです。
最近フィンランドではちょっと懐かしのアメリカンハードロックに聴こえる若手バンドが登場してきつつあります。
今から注目してて間違いなし!

フィンランドのオールスターバンドともいえるThe Local Bandは2015年のLOUD PARKで初来日!今回2度目の来日
メンバーはChildren Of BodomのAlexi Laiho (G)、Th 69 EyesのJussi69 (Dr)、Reckless LoveのOlli Helman (Vo)、Santa CruzのArchie Cruz (B)。
というわけで、Archieは両バンドに出演!Santa CruzのJohnnyもThe Local Bandにはキーボード他でよく出演してます。

LOUD PARKで来日時に撮影した映像もちりばめられてるThe Local Bandのミュージックビデオです。


上記ビデオが見えない方はこちらを。(こちらはフィンランドでは見れない設定なので埋め込むことができません。)

こちらはSanta Cruzの最新アルバム『Bad Blood Rising』からのセカンドシングル「Young Blood Rising」のミュージックビデオです。



フィンランドからも飛んでいきたいぐらいのまさに夢のカップリングツアー!
この機会をお見逃しなく!

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タグ : フィンランド Finland ロック ハードロック The Local Band Santa Cruz 来日

【編集】 |  00:27 |  The Local Band  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2018.02/04(Sun)

フィンランドのグラミーことEMMA GAALA 2017 受賞者! 

フィンランドグラミーことEMMA GAALA 2017 の授賞式が昨日行われました。
賞を一番多くとったのはHaloo Helsinki! でした。
受賞者の皆さんおめでとうございます!

受賞者リストはこちら:

Vuoden naissolisti(女性アーティスト): Evelina

Vuoden miessolisto(男性アーティスト): Antti Tuisku

Vuoden yhtye(バンド): Haloo Helsinki!

Vuoden albumi(アルバム): Haloo Helsinki!: Hulluuden Highway

Vuoden tulokas(ニューカマー): Leo

Vuoden rock-albumi(ロックアルバム): Haloo Helsinki!: Hulluuden Highway

Vuoden metallialbumi(メタルアルバム): Battle Beast: Bringer of Pain

Vuoden biisi(ソング): Alma: Chasing Highs

Vuoden pop-album(ポップアルバム)i: Antti Tuisku: Anatude

Vuoden hiphop-albumi(ヒップポップアルバム): JVG: Popkorni

Vuoden klassinen albumi(クラシックアルバム): Kamus Quartet: Homonculus

Vuoden jazz-albumi(ジャズアルバム): 3TM: Form

Vuoden tuottaja(プロデューサー): Jurek

Vuoden iskelmäalbum(イスケルマアルバム)i: Matti Esko: Järvenpää-Kauriala

Vuoden etnoalbumi(エスノアルバム): Maija Kauhanen: Raivopyörä

Vuoden lastenmusiikkialbumi(チャイルドミュージック): Robin Hund & hans glada orkester: Alla ropar ett hej!

Kriitikoiden valinta(審査員のチョイス): Litku Klemetti: Juna Kainuuseen

Vuoden artisti (yleisöäänestys)(一般投票によるベストアーティスト): Cheek

Vuoden musiikkivideo (yleisöäänestys)(一般投票によるベストミュージックビデオ): Cheek: Enkelit

Vuoden myydyin albumi: Haloo Helsinki(ベストセラーアルバム)!: Hulluuden Highway (51 239 myytyä levyä)

Vuoden striimatuin kotimainen biisi(ベストストリームソング): Reino Nordin: Antaudun (11 589 507 striimiä)

Vuoden live(ベストライブ): Ultra Bra

Kultainen Emma(ゴールド賞): Niko Nordström

Erikois Emmat(特別賞): Pekka Säilä と Popeda

Vienti(輸出賞) Emma: Alma

誰がノミネートされてたか気になる方はこちらEMMA GAALAのサイトをチェックしてみてください。

メタルアルバム部門のノミネートはこちらでした:


注目されたのはBattle Beastとそのバンドを脱退した(メディアではクビになったと報道されてました)Battle Beastの設立者のAnton Kabanenが設立したバンドBeast In Blackがノミネートされてたこと。受賞は Battle Beastの『Bringer of Pain』が受賞!


ロックアルバム部門のノミネートはこちらでした:


受賞したのはHaloo Helsinki! の『Hulluuden Highway』でした。
彼らはベストアルバム、ベストバンド、51 239 枚の売り上げでベストセラーも受賞しているほど今人気のバンドですが、どちらかというとロックよりポップスかと思うんですが、まぁポップロックもあるので、ロックといえばロック
先日行われたフィンランド演歌イスケルマガーラでもベストバンドとベストアルバムを受賞していて、エンマガーラではロック扱い、イスケルマガーラはイスケルマという演歌系の賞を与えるガーラでの受賞でジャンルが幅広すぎてびっくりな感じです。
この受賞についてコメント欄など見ると、彼らはポップスじゃないのか?とか、ポップバンドと思ってたとか、中にはロックは消滅したとか、やはり彼らをロックバンドとみてた人は少ないように思えました。
フィンランドメタル王国といわれているようですが、一般のフィンランド人がよくきいてるのは一般のラジオ局でよくかかるポップスであったりイスケルマであったりするので、特にポップ部門は激戦でもあり、ロック部門にいれたのかなぁ…と思ったりもしました。

それと51 239 枚の売り上げで昨年度のベストセラーというのも、CDの売り上げがどんなに落ちているかがわかる気がします。
人口は違うものの日本のゴールドディスクは10万枚以上の売り上げで、フィンランドは現在その10分の一の1万枚でゴールドディスク、2万枚でプラチナ(日本は25万枚)でかなり差があります。
その1万枚も売れないアーティストやバンドのほうがほとんどなので、ミュージッシャンで生活していくのは結構厳しい現実があるように思います。なので、フィンランドのアーティストは生活していくのにバンド活動の他に仕事している人も多いとききます。
フィンランドの国内バンドのライブは週末、金曜と土曜に集中してあるので、平日仕事をしていても週末ライブ活動ができたりもあります。フィンランドはライブ開始時間も遅いので、平日にあると翌日仕事を考えると人が集まらないのもあるかと思います。
バンド活動でCDの売り上げでは生活費にはならないので、ライブをやって収入を得る。またはバンドのマーチャンの売り上げも大事と聞きます。ただライブを取り付けるのは知名度が必要になるし、知名度がないと見に来てくれる人も少ないので、知名度が低いとライブ状況も厳しいものがあると思います。しかもフィンランドはチケットが安い。20ユーロ(約2750円)以上のバンドは人気があるバンドで、知名度低いとそれ以下です。5ユーロ~10ユーロぐらいもけっこうあります。そういう場合は会場も小さいので、収容人数も少ないです。

というわけで、好きなバンドに関してはサポートの意味も含めCDを買い、なるべくライブに通い、マーチャンを買うように心がけてます。

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2018.02/01(Thu)

Shiraz Lane ☆ セカンドアルバム『CARNIVAL DAYS』日本先行2月21日発売! 

Shiraz Lane Promo 2018

2015年のLOUD & METAL ATTACKで初来日を果たしたShiraz Laneを覚えてますでしょうか?
そのフィンランドの若手ハードロックバンドShiraz Laneセカンドアルバム『CARNIVAL DAYS』ボーナストラック収録で日本先行2月21日発売!

Shiraz Lane 『CARNIVAL DAYS』 日本盤トラックリスト:
01. CARNIVAL DAYS
  カーニヴァル・デイズ
02. THE CROWN
  ザ・クラウン
03. HARDER TO BREATHE
  ハーダー・トゥ・ブリーズ
04. TIDAL WAVE
  タイダル・ウェイヴ
05. GOTTA BE REAL
  ガッタ・ビー・リアル
06. PEOPLE LIKE US
  ピープル・ライク・アス
07. SHANGRI-LA
  シャングリラ
08. WAR OF MINE
  ウォー・オブ・マイン
09. SHOT OF LIFE
  ショット・オブ・ライフ
10. HOPE
  ホープ
11. REINCARNATION
  レインカーネーション
12. SONG OF RETRIBUTION ※
  ソング・オブ・レトリビューション

※日本盤ボーナス・トラック

このShiraz Lane 『CARNIVAL DAYS』 日本盤について詳しくはこちらKING RECORDSのニュースをご覧ください。

フィンランドでの発売は2月23日予定!
3月3日にヘルシンキのNosturiにてアルバムリリースライブを予定しています。

ただいまフィンランドのRadio Rockでヘビロテで流れているこのアルバムからの1st先行シングル曲「Harder To Breathe」が最高にかっこいいので要チェック!


Shiraz Lane - "Harder To Breathe" (Official Music Video)

こちらMusic FinlandにShiraz LaneのHannesとSanta CruzのArchieのインタビュー(英語)が載っています。




BARKSでも何度か書きましたが、最近フィンランドのこういう若手ハードロック系バンドに注目しています。
Shiraz Laneの日本盤発売も決まったので、ぜひこの系列のバンドをまとめてフェスなど開いてほしいもんです。
Reckless Love、Santa Cruz、Temple BallsにShiraz Lane!
どうでしょう?

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

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【編集】 |  00:57 |  Shiraz Lane  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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