(Photo by Petri Kovalainen) 今年5月にヘルシンキで開催されるユーロビジョン・ソングコンテストのフィンランド代表の候補にあがっているLovexのユーロビジョン候補曲2曲「Anyone Anymore」と「Wild And Violent」がただ今こちらで試聴できます。聞きたい曲名をクリックしてください。 ただし試聴できるのは今週の土曜日2月3日の予選までだと思うので、皆さんお早めに〜! 次のシングルは「Anyone Anymore」になるようです。
(Photo by Mauri Pennanen) ユーロビジョン・ソングコンテスト・フィンランド国内予選で最初に候補となっていた2曲が早くからネットに出回っていたため失格となってしまったJann Wilde & Rose Avenueから、新しい候補曲2曲が決まりました。タイトルは「Cinnamon」と「Rock'n'roll Dreams」。
(Photo by Joseph Rodriguez) まだ携帯電話が黒しかなく大きくて不便だった1996年頃、Johannes Laiho, Tommy Lindgren & Kari Saarilahtiの3人が高校の音楽教室で知り合い、ブルースのカバー曲を演奏し始めた。2年後キーボード奏者であるLaihoのホーム・スタジオに集まるようになり、その頃新しくジャズとアメリカのポリス・シリーズが大好きなPekka Mikkonenが加わり現在のメンバーがそろうことになる。 当時まだバンド名が決まっていなかったところ、練習場の予約受付のおばちゃんからバンド名を聞かれたときに、Mikkonenの頭にとっさに浮かんだDon Johonson Big Bandがのちにも彼らのバンド名として残ることになる。 2000年自費製作のアルバム「Support de Microphones」は、自分達での地道なプロモーションと、ヘルシンキのバーで偶然に出会わせたGiant Robotのキーボード奏者Kim Rantalaの出会いをきっかけに彼らの名前が広まっていき、自主制作としてはフィンランド国内で最高の売り上げを誇るひとつのアルバムとなった。 その後、Universal Musicと契約。 2003年先行シングルとなった「One MC, One Delay」はフィンランド国内で大ヒットとなりこの曲は2004年に開催されたフィンランドのグラミー賞ともいえるフィンランド最大の音楽大賞「Emma Gaala」で年間最優秀曲を受賞。 2003年に発売になった彼らのアルバム「Breaking Daylight」はフィンランドのオフィシャルアルバムチャート初登場の1位に輝き、3週連続の1位を記録。アルバム売り上げは3万枚を超えプラチナディスクを受賞。 同2004年のEmma-Gaalaでは年間最優秀Hiphop/Danceアルバム賞をも獲得。 2006年、サードアルバム、その名もずばり「Don Johnson Big Band」発売。同年5月に東京で開催されたFinnish Music Days In Tokyo 2006に出演のため初来日を果す。 彼らのサウンドはHiphopのカテゴリーに入れられていそうだが、サクソフォーンやフルート演奏が入るなど、サウンドだけ聴くとジャズぽくもあり、歌の部分だけ聞くとけっこうポップにも聞こえひとつのカテゴリーに入れてしまうことは不可能な気がする。 まだ知らない方はMy Spaceでぜひ試聴してみてください。
そのDon Johnson Big Bandのメンバーは Tommy Lindgren - ボーカル Johannes Laiho - ピアノ、シンセサイザー Kari Saarilahti - ドラム、ギター、ベース Pekka Mikkonen - サックス、フルート
アルバム Support de Microphones (2000) Breaking Daylight (2003) Don Johnson Big Band (2006)
シングル One MC, One Delay (2003) Jah Jah Blow Job (2003) Road (2006) Busy Relaxin' (2006) Private Intentions (2006) (2007年1月現在)
ひさびさになりましたが、フィンランドのバンド紹介いってみます。 Jyväskylä出身、現在は首都のヘルシンキ在住の5人組ロックバンドPrivate Line! バンドは今から10年ほど前にJyväskyläで結成。その後ヘルシンキに移ったSammyがバンドを再結成する。ギタリストJari Huttunenが脱退、Jackが加入して現在のメンバー5人がそろったのは2002年のことである。2004年にアルバム「21st Century Pirates」でデビュー。フィンランドのほかに、日本(Victor Entertainmentより発売←ただ今セカンド・アルバムから全曲視聴可能!)、北欧、オーストラリア、イタリア、ロシアでも発売。2006年5月にFinnish Music Days In Tokyo 2006で待望の初来日を果す。 現在のメンバーは Sammy– ボーカル Jack Smack – ギター IllyことIlari – ギター&キーボード Spit – ベース Eliaz – ドラム
アルバム 21st Century Pirates (2004) Evel Knievel Factor (2006)
EP Smooth Motions (1998) Six Songs of Hellcity Trendkill (2002)
シングル Forever and a Day (2004) 1-800-Out-of-Nowhere (2004) Already Dead (2004) Broken Promised Land (2006) Sound Advice(2007年1月31日) (2007年1月現在)
(Photo by Magnus Sandberg) タンペレ発実力派ロックバンドBloodpitのオフィシャルによると、レコード会社の方は今まで通り、インディレーベルBeemveesとのことですが、配給レコード会社がSonyBMGに移籍になったとのこと。この移籍により、将来の彼らのアルバムはSonyBMGより発売になるそうです。 彼らのトレーニング・キャンパスにSonyBMGの上役の人たちが直々にたずねてくれたことがSonyBMGへの移籍を決めたひとつの理由になったようです。
ただ今、フィンランドのこちらのページでMister POP 2006投票が行われています。 画面左よりにある青色の枠の中にあるÄÄNESTÄ Mister POP 2006をクリックすると投票の画面がでてきます。 あなたも1票を投票してみませんか?どうやらこれ1回しか投票できないようなので、お気をつけください。 候補者に上がっているのは Samu (Sunrise Avenue) 26.6% Marko (Poets of the Fall) 26.6% Antti Tuisku 20.0% Jonne Aaron (Negative) 5.8% Mr. Lordi 4.3% Mikko Leppilampi 4.3% Theon (Lovex) 3.7% Lauri (The Rasmus) 3.6% Jussi (Uniklubi) 2.5% Aleksi "Illi" Sariola 2.5% 注)名前の後ろの%は1月9日午前10時現在の票獲得%です。 Sunrise AvenueのSamuとPoets Of The FallのMarkoが接戦のようです。
Jann Wilde & Rose Avenue☆ユーロビジョン・スキャンダル&Tokio Okei
(Photo by Mauri Pennanen) 今年5月にヘルシンキで開催のユーロビジョン・ソングコンテストにフィンランド代表の候補に上がっているタンペレ出身の4人組バンドJann Wilde & Rose Avenueの候補曲2曲「Soft is Selling」と「Lover Lover Lover」が不適格となり、バンドは今月末までに別の2曲を提出することになりました。ユーロビジョンの国内代表の候補曲は2月11日まで、主催者側であるYle以外ではどんな形であろうと公表してはいけない決まりがあるところ、この2曲のビデオがYouTubeに出回っていたそうです。おそるべきYouTube!
オフィシャルによりますと、そのJann Wilde & Rose Avenueのデビューアルバムが本国フィンランドで2月21日に発売予定とのこと。なんとアルバムタイトルは「Tokio Okei」! 2月18日鹿児島で開催予定のMzイベントで配られるファンジン「メタ通」にこのアルバムなどについてメンバーのJann Wilde(vo/g)とArdé(g/vo)が語ってくれています。他にもNegativeのJonneの現地インタビューも掲載予定。詳しくは後日こちらMzプログに告知される思います。ぜひチェックを。このブログでも後日掲載予定です。お楽しみに。
The 69 Eyesの3月5日本国フィンランドで発売予定のニューアルバム「Angels」のトラックリストが発表になりました。
1. Angels 2. Never Say Die 3. Rocker 4. Ghost 5. Perfect Skin 6. Wings & Hearts 7. Star Of Fate 8. Los Angeles 9. In My Name 10. Shadow Of Your Love 11. Frankenhooker
ニューアルバムのプロデューサーは前作「Devils」と同じくHiili HiilesmaaとJohnny Lee Michaelsによるものだそうです。 しかもなんと凄いのはフィンランド盤初回プレス限定でボーナスDVDがつくそうです。これには「PerfectSkin」のPV、2006年USツアーから Whiskey a Go Go(LA)でのライブ映像5曲!フォトグラファーVille Juurikkala氏の画像をベースに作られたショートフィルム「On The Route 69」が収録と実に豪華!
そのThe 69 Eyesは1月23日から3月4日までCRADLE OF FILTHのサポートバンドとしてUS & カナダツアーが予定されています。 そのあと4月にはWednesday13とのヨーロッパツアーも予定されているそうです。ツアー日程はこちらでご確認ください。