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2019.04/06(Sat)

Michael Monore ☆ Loiste Energiaの地球温暖化をくいとめるキャンペーンの顔に! 

Michael Monroe マイケル・モンロー Loiste Energia キャンペーン

ニューアルバムの発売が待ち遠しいフィンランドの永遠のロッケンローラーことMichael Monroeですが、フィンランドの電気会社Loiste Energiaの地球温暖化をくいとめるキャンペーンの顔に!





上記の記事によると、

「地球温暖化に注意を払うべきだ。俺たち個人々が自分のできることで、影響を与えることができる。自分の知名度をそれに利用できるなんてすばらしいことだ。音楽は例えば政治とは違う影響を与えることができる。」

Michael Monroe

80年代半ば、Little Stevenのアパルトヘイト反対の曲「Sun City」に参加したあたりからMichaelにとって環境問題は心の中にあったそうで、当時2人で地球の将来につてなど話をしたそうです。

小さい子供のころからMichaelにとって自然は身近にあり、夏には2人のお兄さんと田舎のサマーハウスで過ごしていたとのこと。
キーッカラにあったサマーハウスは森が近くて都会生活のように近所を気にせず走り回ったり騒ぐことができた。
鳥のさえずり、森の香り、森の中を走ったり、湖で泳いだりの思い出がよみがえるとのこと。

サマーハウスにはおばあちゃんも一緒で、ゲームしたり外でいっぱい話をしたリして過ごし、100歳近くまで生きたおばあちゃんはMichaelの第2の母親のようだった。Michaelのファンでもあり、亡くなるまでMichaelを応援してくれたそうです。

おばあちゃんは1800年代の終わりに生まれ、いろんなことを目にしてきた。Michaelともいろんな話をし、スピリチュアルな話までしたそうです。

マイケルはすでに肉を食べるのはやめ、車も持たず移動は電車や自転車を利用。家では省エネランプを使用。ごみの仕分けもしていると。

知名度がある人は公共の交通機関を使うのを嫌がる人が多いものの、反対にMichaelは皆と話をするのはいいことだ。写真を一緒に撮ったり、サインを求められたりするので、サイン入りポストカードを持ち歩いてて、プレゼントする。自分の職業で誰も写真やサインを求めてこないってのは反対によいとは思わないと。

90年代半ば、ニューヨークからフィンランドに戻ってきた一つの理由は、夏の暑い日、マンハッタンでは朝ラジオでオゾン注意報がだされ、外に出ないよううながす。冷房の効いた部屋にいることになる。暑さをのぞいても、空気が汚染されている。
今でもツアー中、ガソリンスタンドに休憩でとまったら、バスからでて近くを散歩したり、新鮮な空気をすって森の香りをかいだりしている。子供のころから自然の価値を大事にすることを習ったんだと。

このキャンペーンの撮影風景がこちらのビデオに収められてます。



出来上がったキャンペーンの映像はこちらです。







そしてこの地球温暖化をストップするキャンペーンに歌詞がぴったりくると2013年に発売になったLPのボーナストラックの曲「Don’t block the sun」を披露してくれてます。

Well I feel alright my time has come / Get out, don’t block the sun

Yeah I speak my truth and I ain’t done / Oh, don’t block the sun



ということで、知名人が積極的にこういう運動に参加するのは素晴らしいことですね。😊
そして自分の職業をわきまえていて、ファンの気持ちを大切にするのも嬉しいもんです。



Michael Monroeは今年のサマーソニックに出演が決定しています。
その前、夏前までに新曲発売の予定です。

偶然話をする機会があり、ニューアルバムに日本にちなんだ「Last Train To Tokyo」という曲があり、その曲が先行シングルになるかもしれないといってました。もしそうなれば、来日にぴったりの曲ですね。
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【編集】 |  15:56 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2019.03/26(Tue)

Michael Monroe 2019年2月16日 ヘルシンキTavastia公演フォトギャラリー 

Michael Monroe Tavastia 16_02_2019

今年2月16日ヘルシンキのTavastiaで恒例の昼と夜2公演を行ったMichael Monroeのフォトギャラリーです。
フィンランドのライブ会場はお酒が飲める年齢制限がかかわって、18歳以下が入場できるライブ会場が少ないので、Michael Monroeは1日2回公演を行い昼の部は18歳以下も入れる年齢制限なしライブを行っています。

写真以前はFlickerにアップしてましたが、無料会員の規定が変更になり写真制限数を超えてしまっているので、FBの方にアップしました。

興味ある方見てみてくださいね。

【2019年2月16日ヘルシンキTavastia 昼の部】



【2019年2月16日ヘルシンキTavastia 夜の部】



夜の部の1枚 Michaelのインスタでシェアしてもらえました。Kiitos! 😊
画像が見えない場合はこちらでみてください。



そしてMichael Monroeは積極的に環境問題に取り組んでいます。



「地球温暖化という問題は俺たちみんなに影響してくる深刻な問題だ。君も俺も、みんなでそれに影響を与えることができる。これはほんとに深刻な問題で、解決にむけてみんながそれぞれやれることがある。俺もできるなら君だってできるはずだ。わかったかい。そのためになにかやれよ。考えてみて。今すぐ始めようぜ!」

ということです。
知名人がこうやって環境問題に積極的に取り組むことはすばらしいですね。

Michael Monroe、今年のサマーソニックに出演が発表になってます。



・8/16(金): 東京
・8/18(日): 大阪

この来日での単独公演は今のところないようなので、暑そうですがいけそうな皆さんお見逃しなく。

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【編集】 |  13:47 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.03/14(Thu)

Michael Monroe ☆ 今年のサマソニで来日決定! 

Michael Monroe マイケル・モンロー サマーソニック サマソニ 来日決定

ただ今フィンランド国内ツアー中のMichael Monroeですが、今年のサマソニに出演が発表になりました!






日程は:
8月16日(金)東京
8月18日(日)大阪

ニューアルバムの発売時期がまだわかりませんが、今行っているフィンランドツアーではそのニューアルバムのタイトル曲「One Man Gang」をすでに披露してくれていて、夏前に新曲発表とのことで、このタイトル曲かどうかはまだわからないという話を聞きました。
ニューアルバムの中には日本にちなんだ曲も入る予定で、もしまだアルバム発売前でも少なくてもその曲はやってくれるのではないかという予感がします。

夏の暑い時期ですが、いけそうな方はお見逃しなく!

アルバムが出たら単独公演もお願いしたいですね。

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【編集】 |  14:38 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2018.10/16(Tue)

Michael Monroeフィンランドの日刊紙で Andy McCoyの言葉しだいですべてを変えることはできたかもしれないと 

Michael Monroe WaterXfest 2016

フィンランドの日刊紙にこんなタイトルのMichael Monroe インタビュー記事がありました。

Hanoi Rocksはなぜ世界的ブレークができなかったのか? ‐ Andy McCoyの言葉しだいですべてを変えることはできたかもしれないとMichael Monroe。」



以下記事の和訳です。

Hanoi Rocksの世界進出は1984年の致命的な事故で終わってしまった。頑固さがMichael Monroeのソロキャリアにブレーキをかけた。それにもかかわらず10歳以下の子供も彼にサインを求めるのはなぜか?
Michaelは少し遅れてきたことを誤った。朝の午前5時25分トゥルク発の電車でヘルシンキに向かい、1日スケジュールがびっしりだった。

数分遅れてきたことは特になんともないが、彼の謝り方はとても誠実で心がこもっている。

Michaelはソロを30年以上もやってきたが、Hanoi Rocksにいたことが一番知られているだろう。2001年‐2009年の再結成前にバンドはたったの6年間一緒だっただけだが、フィンランドのもっとも成功したバンドの一つに挙げられる。

「次の世代が俺たちを迎え入れてくれてることに気づきとても素晴らしいことに思う。それは良い音楽ってものは時代なんて関係ないって証明だと思う。」

MichaelはHanoi Rocksの初期の頃を思い出す。Michael、Sami Yaffa、Andy McCoy、Nasty Suicideは一時期ホームレスも経験しながら夢を実現するためどうやってストックホルムに引っ越したのか。

写真を見せてくれ、笑いながら、トレードマークとなったあのヘアースタイルや、ほかの多くのバンドがコピーしてるグラムロックスタイルがどうやってできたのかは偶然だったと。

Andy の言葉ですべてを変えることはできたかもしれない

ロック界の大物アーティストやバンド名が話のところどころに出てきて、夢中になって話すMichaelの手が動くたびブレスレットの音がする。

1984年交通事故で亡くなったバンドのドラマー Razzleの話になると、言葉が少なくなり真剣な顔つきになる。世界的ブレークはそこでストップした。

「Razzleがなくなり、Sami Yaffが脱退した時決断した。Hanoi Rocksはストップするしかなかった。バンドの価値と最初の思い出を壊したくなかった。」からだとMichael。

「金で俺を恐喝することなんてできない。なぜなら、金にしても何か他のものにしても、俺の権力をそれにゆだねたことはなかったからだ。どっちみち当時そんなに金は手に入らなかったし。何も俺の考えを変えることはできないことは100%わかっていたよ。(笑)」

しばらく間をおいて、、、

「ただし、もしAndyが俺にこういったならすべてを変えることはできてたかもしれない。『おれはお前をリスペクトする。これをやるにはお前が必要だ。』とね。でもそれはなかった。」

じゃもしレコード会社の言いなりになってたら、Hanoi Rocksと自分自身の将来はどうなってたと思う?

「多くの人たちが俺たちが世界的にビッグなバンドにのし上がるだろうって思ってたのは知ってる。自分自身もよくそれを考えてみることもあるが、いつも同じ結論にたどり着く。確かなものは何もない。なので考えてみるだけ無駄なことだ。」

「ただし純粋な気持ちでこれだけは言える。有名になるのに簡単な道を選んだことは1度もないと。バカな奴より悪いのは金持ちのバカ野郎しかいない。」

彼の言葉は口先だけのことじゃない。なぜならその主義を通さなかったらHanoi Rocksのフロントマンはバンド解散のあと世界的大スターになった可能性は充分にあるからだ。

最初のワールドワイドなソロアルバムには、Michaelを”Hanoi Rocksの頭脳”という言葉で宣伝、巨大な投資がされた。

「最初っから自分と元バンドを正しく正直に世に出したかった。おれは自分の主義に誇りを持ってた。だから間違いを正したんだ。」

これに対してレコード会社はプロモーションからすべて手を引いた。

「頑固さは自分にダメージを与えることもある。だからといって自分の価値観を妥協したことはないし、自分の決断を後悔したこともない。」

近年Michaelは2017年までシンガーのオーデション番組「The Voice of Finland」で4シーズンメンターを務め、この番組を通じて全国民になじみとなった。いきなり小さな子供からお年寄りまでに声をかけられるようになった。

「列に混ざった10歳以下の子供にサインを求められたりなんてすごく嬉しい気分になる。彼らにとって俺はTVで観るカラフルでびっくりなメンターなんだ。子供は大好きだ。将来彼らが俺の音楽にも興味を持ってくれる日が来るといいな。」
とMichaelは嬉しそうに語る。

伝統が受け継がれていくのは重要なことだ。アーティストにとってロッケンロールはこの世界で最も重要なことだ。

「妻と猫のあとにね。」
とMichaelは付け加える。

ケイタイがなり、Michaelはスケジュールを確認する。カレンダー手帳がコンパクトに壁掛けカレンダーがわりで、いっぱい印がついている。

この秋のツアーではUKもはいっている。メンバーはSami Yaffa、 Karl Rockfist、Rich JonesにSteve Conteといった顔ぶれだ。

ニューアルバムは春に出る予定だ。もうすでにタイトルも決まっているが、まだ発表はできないと。そのかわりタイトルソングをカフェで流してくれた。

「もし世界中のミュージッシャンの中から自分のバンドのメンバーを選べるなら、おれは今のメンバーを選ぶ。」

と語り、他にも数曲聴かせてくれたそうであります。

そのMichael Monroeのこの秋のツアー10月26日Lahtiを皮切りにスタート!
このフィンランドツアーの告知映像はTVCMになってました。



来年早いうちにニューアルバム発売予定と他のインタビューでも語っていたので、ニューアルバムをひっさげて来日あるといいですね。

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2018.09/28(Fri)

Michael Monroe ☆ ポジティブでいればよいことが起こる 

Michael Monroe Roosa Nauha マイケル・モンロー ピンクリボン

10月といえばピンクリボン月間!
乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われるワールドワイドの啓発キャンペーンのシンボルがピンクリボン

2年前フィンランドピンクリボンをデザインしたMichael Monroeですが、その後もピンクリボン運動に積極的に参加しています。

こちらフィンランドの女性誌ANNAMichaelのインタビューが掲載されています。
とてもいい内容なので訳してみます。



ロックシンガーMichael Monroeはポジティヴで知られていますが、どうやったら幸せになれるかのアドヴァイスや秘密はないものの、以下のことが彼を幸せにさせるそうであります。

チャリティ

2016年のピンクリボンをデザインしたMichael Monroeはその後も積極的にピンクリボン運動に協力しています。
上記記事内にマイケルからのメッセージ映像もあります。
さらにMichaelは猫が大好き。動物保護についてもアクティブに働きかけています。

「手助けすればいい気持ちになれる。」
とMichael。

人の成功を喜ぶ

「いつもよくしていたい。他の人が成功して、人生がうまくいっていれば自分も嬉しい。他の人がうまくいってないのを見るのはつらいものだ。」

誠実、真正、心を込めてする

Michaelは誠実で真正なことをとても評価し、自分で何かするときも心から誠実に真正にする。

「他の人もそうやるよう励ますようにしている。」

ポジティヴに集中する

かといってMichael本人もいつもいつも笑顔でいるわけでなく、ポジティブでいることには少しばかり努力が必要だと。

「何かに集中しているとそれは何倍にも膨れ上がるものだ。ネガティヴになる代わりにポジティブでいるよう心がければいいことが起こる。そう信じてる。」

ということです。

確かにネガティブでいるより、ポジティブでいるほうがポジティブなことを自然と引き寄せてくる気がします。
そして人のことを喜んであげてると、そのうち自分の番がやってくる気がします。

そのMichael Monroeはこの秋フィンランド国内ツアーが予定されています。
この映像はTVCM用に用意されたものらしいです。



ちなみに今年のピンクリボンはフィンランドの人気女性シンガーAnna Puu (アンナ・プー)がデザインしました。



ピンクリボン運動に参加するには、ピンクリボン購入ももちろんながらピンクリボンとコラボしている商品を購入すると売り上げ代金の一部が寄付されます。



FazerのGeishaチョコバーも売り上げ金額の中から一部が寄付されるとのこと。


というわけでマイケルがあげた幸せのコツを参考にしながら、なるべくポジティブでいられるといいですね。

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【編集】 |  16:01 |  Michael Monroe  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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