2008.04/14(Mon)

Mz インタビュー ☆ Matthau Mikojan  

      Matthau Mikojan

昨年秋に発売されたBURRN!増刊号「METALLION Vol.29」でついに日本のメジャー雑誌にも登場、「メタ通」のインタビューではすでにおなじみだったフィンランドのタンペレ出身4人組ロックバンドBloodpit。昨年7月私が住んでいるこの町のフェスで2曲を演奏してステージを降り、そのまま活動休止に入ってしまったときには何がなんだかわからずとにかく残念でしかたなかった。

昨年秋そのBloodpitのフロントマンでもあるMatthau Mikojan(マットハウ・ミコヤン)のソロ活動を始めるニュースを聞いて、少々複雑な心境ながらもソロアルバム発売を楽しみに待っていた。
そのソロアルバム発売日である3月12日、ヘルシンキの中心街にあるCDショップCity Anttila TOP10 で彼のアコースティックライブ&サイン会が行われた。

サイン会のあと取材予定でそろそろ担当者に連絡を入れようかと思っていたところ、ステージ横にスカーフを探しにきたMatthauが気がついてくれた。
そしてそのまま場所を移動してインタビューとなった。
彼を最後に観たのが上に述べたBloodpitが活動休止の原因になった町内のフェスだったので、 取材をもうしこんでいたものの、 正直いってなんだかちょっと複雑な気持ちだった。
ところが私の心配をよそに Matthauのほうはとってもごきげん。

「おひさしぶり!」
「おぉ、ひさしぶり。最後にあったのいつだったかな?」
「あの町内のフェス・・・。でもあなたの姿をライブ前に見ることはなかったわ。」
「あはは。そうだったな。」
とやけに明るい。
「何か飲む?」とポットに入ってたコーヒーを紙コップに入れてくれようとするMatthau。しかしコーヒーはもう切れてたのだが。(笑)そういえばBloodpitの初めてのインタビューのときも、始める前に席をはずしたMatthauがドリンクを持ってきてくれた思い出がある。
とっても気さくなMatthauの対応に心配だった気持ちもふっ飛びとってもリラックスしてインタビュー開始となった。
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2008.03/04(Tue)

Mz インタビュー ☆ Flinch 

       Flinch

        (写真左より Haiwe、Jaakko、Oskari、Ville& Tommi)
フィンランドはこの冬意外と暖かくて、「幼児に対する性犯罪撲滅ライブ」開催のこの日は1月だというのに雪ではなく雨がふっていた。

取材の時間がはっきり決まっておらず、当日連絡が入る予定だったので早めにヘルシンキ入りし、ちょうど全国的にCDのセールが始まったばかりだったので、バスターミナルビル内のCDショップに立ち寄ったら土曜日の午後ということもあり店内はかなりの人!

発売になったばかりのThe 69 Eyesのライブアルバム「Hollywood Kills」もセールの対象になっていた。
やったぁ~と得した気分で購入して振り向くと、あれ?見覚えのある人が・・・・。
髪型とかはステージで見るときと違うが某ロックバンドのヴォーカルによく似ている。
その男性はベビーカーを押していたのだが、もう一人子供を連れていたようで優しい声で子供の名前を呼んだ!すると小さな男の子が後ろからその男性の横にはしり寄ってきた。あっ、やっぱりそうだ。彼の子供の名前だった。
土曜の午後、セールでにぎわうCDショップにロックシンガーが子供2人を連れてベビーカー押しながら普通に歩けるってのもヘルシンキだからだろうなぁ・・・と妙に感心。その姿をみてステージを降りればとってもいいお父さんなんだな・・・とほのぼのした気持ちになった。

この日一緒にライブに行く予定だった友達とカフェで待ち合わせ、ネット探索しながらおしゃべり。
しかし取材時間の問い合わせのメッセを入れてはおいたけど、なにも連絡なし。

会場が開く18時少し前にそろそろ行こうか・・・とトラムの停留所に向かっていると携帯がなった。Flinchのメンバーの一人からで、時間ができたから今から取材OKとのこと。
ひゃぁ~いきなりすぎてあせった。これからトラムで会場に向かうとこだと伝え、到着したら連絡することにした。運良くトラムがすぐにやってきて20分ぐらいで会場に到着。連絡すると、食事中なので30分後にとのこと。

とりあえずライブホールに入ってみるとトップバッターのMute8なるバンドがプレイしていたが時間が気になるので集中できず、時間は早いが待ち合わせ場所の入り口ホールに下りていった。
するとすでにメンバーが勢ぞろい!先に別のインタビューを受けることになり、その間そこのホールで待っていると10分ぐらいしてヴォーカルのVilleが迎えにきてくれた。
この日は出演バンドも多く、バックステージはいっぱいだったようでインタビューは通路で行うことになった。とはいえちゃんとイスが用意されていて、イスの上においてあった荷物をVilleがのけてくれ、どうぞと言ってくれた。

Ville以外のメンバーが新しくなり、ニューアルバムのプロデューサーはVilleの実のお兄さんであるNegativeのJonneが担当。いったいどんなアルバムに仕上がったのか?新Flinchに話をきいてみた。

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2008.02/20(Wed)

Mzインタビュー ☆ Ari Koivunen 

      Ari Koivunen

フィンランドの第3回Idols(一般の中からアイドルシンガーを見つけ出す番組)でメタルな曲を歌い続けて圧倒的な支持を得て優勝したAri Koivunenのライブがヘルシンキで行われた。

会場にはいると開場までまだ3時間近くもあるというのに一階のバーには彼のライブを観に来たと思われる女性のグループがすでに待機していた。
地下のライブハウスに許可をもらって降りていき、さて・・・とまわりを見渡しているとツアーマネージャーさんらしきが声をかけてくれたので、取材許可をもらっていることを告げるとあそこに本人がいるから、本人と話して時間を決めるようにいわれた。
よく見ると反対側のテーブルにニット帽をかぶった青年がちょこんと座っていた。近づいていくとAri本人だった。
これからサウンドチェックが始まるとこだったのでそのあとでということで、終わるまで上のバーで待つことにした。しばらくするとサウンドチェックをする音が上のバーに響いてきた。数曲はちゃんと歌っていたので聴けてちょっと得した気分。(笑)
そしてサウンドチェックが終わり、バンドメンバーが食事に行く中、Ariだけ会場にのこってくれインタビューに応じてくれた。

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2007.12/17(Mon)

クリスマス・スペシャルインタビュー ☆ UniklubiのJanne&Antti 

       Uniklubi Janne&Antti

皆さん、クリスマスが近くなってきました。そこでクリスマスス・ペシャルインタビューいってみます!
第一弾はサードアルバム「LUOTISADE」が好評なタンペレ発メランコリーなハードロックバンドUNIKLUBI!
JanneとAnttiが答えてくれました。

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2007.11/04(Sun)

Mzインタビュー ☆ Uniklubi (2007年7月21日) 

       Uniklubi

2004年のデビュー以来フィンランド本国では絶大の人気を持つUniklubi(ウニクルビ)!ついにはBURRN!11月号増刊「METALLION Vol.29」にも登場して日本でもひそかに人気上昇中。
ハードなサウンドでありながらどことなくメランコリーでせつないフィンランド特有とも言えるメランコリーなハードロックがお好きな人にはとってもお勧め!
メタル・ゾーンでは今回4回目となったUniklubiのインタビュー、2年前と同じSunset Beach Partyの会場で、2年前と同じくヴォーカルのJussiとベースのTeemuが答えてくれました!

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