2013.01/07(Mon)

ゾンビロック FLESH ROXON 誕生! 

フィンランドはクリスマス休暇も終わり祝日明けの7日から多くの学校で新学期がスタート。
平常生活が戻ってきました。

さてなにか新しいバンドをお探しの方にこんな生きのよいパンクロックバンドはどうでしょう?

北欧のゾンビロックバンド「FLESH ROXON」!
3人のタトゥ男性、ダブルベース、テーパードヘア、パンクロックへの情熱、Bクラスのホラー映画を一緒にすると地獄からの一箱のサイコが誕生、またの名を FLESH ROXON ともいう。

Flesh Roxon Promo

メンバーは
Nicky Rothen- ギター&ヴォーカル
Mr.Willy - ダブルベース(コントラバス)& バックヴォーカル
Peter Cordell- ドラム

ケミ - タンペレを軸に1年ほど前2012年1月に結成されたFlesh Roxonは独自の型破りの地をブラウする。
2010年タンペレのとあるレストランで2人のケミ出身のろくでなしミュージッシャンNicky Rothen と Petri Torkellが現地のベースプレイヤーMr Willyとであったことからすべてがはじまった。
一緒に飲み明かした3人は同じことに興味を示し、ケミ出身の一人が酔っ払って自分に火をつけようとしたときも皆で一緒に笑い明かした。より豊かな経験をした3人はそれぞれの道を歩んでいたものの2年ほど前に再び集まりリアルアクションに入ることになった。
パンクとサイコを愛するケミ出身の2人がプロモ写真撮影のためベーシストなしで突っ立ってるとき、前に会ったベーシストのことを思い出し、タクシー代で彼を呼び出し写真に加わった。プロモ写真撮影も無事終わり、ならばこの3人でバンド結成してやっていこうぜ!ってことになったのであった。

長い音楽経験とそのノウハウを知っているトリオは独自の情熱を臆面なくゾンビロックに集結。
パンクとサイコを愛する者にB級ホラー映画のヴィジュアル的な美しさとスプラッターの世界をテーマに伴えることによりFlesh Roxonの音楽にその姿勢、演奏スキル、騒がしさ、ユーモア、危険性というのものが組み合わさることになった。特に危険性は充分だ。結成後この1年ほどのライブでの人々のいろんな意見に磨かれ、さらにそれはスタジオにも引き継がれ、その結果として現在レコード会社も設立したLive Nationが興味を持ち、それが熱意になりお金をかけてくれることになった。そうなったことによりB級ホラーと良質のパンク、男性ボディ美が爆発したデビューアルバムが今年2013年春に発売となる。

ということでこちらがデビューアルバムのジャケット!

     Flesh Roxon Kansi

そしてとってもユニークなゾンビロックミュージックビデオ「Back From Your Grave」はこちらです。
この終わり方どうやら続きがあるようですね。


 Flesh Roxon - Back From Your Grave

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2009.01/27(Tue)

バンド紹介 ☆ Entwine 

    Entwine Promo Jani Mahkonen
    (Photo by Jani Mahkonen)
     写真左より Jaani Kähkönen(g)、Joni Miettinen(b)、Aksu Hanttu(d)、Mika Tauriainen(vo)、
     Tom Mikkola(g)

以前このブログにリクエストがありましたEntwineをニューアルバム発売情報も兼ねて紹介したいとおもいます。このEntwine、日本でもすでにゴシック・メタルファンの間では知られた存在だと思います。まだよく知らない方はプロフィールを参考にMySpaceで聴いてみてください。

Entwine 現在(2009年1月)のメンバー
Mika Tauriainen(vo)、Tom Mikkola(g)、Aksu Hanttu(d)、Jaani Kähkönen(g)、Joni Miettinen(b)

1995年3月にAksu Hanttu(d)、Tom Mikkola(g & vo.)とTeppo Taipale(b)によって結成。結成当時のバンド名はKaamosで、その当時はデスメタルを演奏していたがデスメタルは自分達にはあってないことに気がつき、それから約2年後バンド名を今のEntwineに変更するとともに音楽のスタイルもメロディアスになる。その音楽的変化にともない新しいヴォーカルともう一人のギタリスト、それからキーボードを探すことになる。
1997年の秋、ヴォーカル&ギタリストとしてPanu Willmanが加入。同年12月に4曲いりのデモ”Divine Infinity”をレコーディング。よい評価を受けバンドの名前が広まっていくことになる。

1998年2月Riitta Heikkonenがキーボードとして加入、ライブ活動を始める。Spinefarm Recordsの目にとまり1999年にその子会社のSpikefarm Recordsと契約。同年9月にデビュー・アルバム”The Treasures Within Hearts”を発売。
2000年4月音楽的な意見の違いからTaipaleとWillman脱退。そのあとベースにJoni Miettinen、ヴォーカルにMika Tauriainenが加入。
新メンバーを加えて2000年秋にセカンドアルバムをレコーディング。
2001年1月にそのセカンドアルバム”Gone”を発売。このアルバムは高い評価を受け、国内外でチャートインすることになる。2001年末にツアー・ギタリストとしてJaani Kähkönenが加わり、その後正式メンバーとなる。
2002年初めサードアルバムの”Time Of Dispair”をレコーディング。その夏Theatre of TragedyとRam-Zetといっしょにヨーロッパツアーを行う。

2004年3月に4作目のスタジオアルバム”diEversity”を発売。国内ツアーのほかモスクワ、Nightwishといっしょにノルウェーのオスロでもライブを行ったほか、XandriaとLABといっしょにドイツをツアー。
2005年8月に新曲2曲、昔の曲のライブ・ヴァージョン2曲、カヴァー曲1曲を収録したミニ・アルバム”Silver"発売。
2006年初秋に5作目”Fatal Design”発売。同年12月にキーボードのRiitta Heikkonenがプライベートな理由で脱退。バンドは5人のメンバーで活動を続けていくことになる。

そして2009年1月28日Hiili Hiilesmaaをプロデューサーにむかえてレコーディングされた彼らにとって6作目となる待望のニューアルバム”Painstained”(写真下)をフィンランドで発売。

       Entwine kansi

”Painstained” トラックリスト
 1. Soul Sacrifice
 2. Strife
 3. Dying Moan
 4. Beautifully Confined
 5. Lost In My Denial
 6. Greed of Mankind
 7. Dead By Silence
 8. Hollow
 9. Caught By Desire
 10.Say Goodbye

このアルバムは2009年2月25日日本発売が決まっています。詳しくはこちらをごらんください。

Entwine オフィシャル
Entwine MySpace

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2008.02/27(Wed)

バンド紹介 ☆ The Grammers 

       The Grammers promo Aleksi Koskinen

久しぶりにメタルバンドをご紹介!

The Grammersなる5人組ヘビー・メタルバンド。
まずはこちらPV「No Redeemer」をチェック!

1999年フィンランドの南西の小さな町Säkylä(サキュラ)で結成。
最初の6年間はロック好きのファーマーが所有していた鶏の飼育場が彼らの練習場となっていたようだ。2000年の幕開けと同時にライブ活動開始。
今までに数多くのフェス、クラブ、イベントなどに出演!

自主制作のEP盤はソールドアウトとなり、プロモーション用のシングルは彼らのオーディエンスに加え評論家、メディアからもよい評価を受けることになる。

2002年フィンランドで開催されたThe Rock-SM チェンピオンシップ大会で優勝したあとバンド名をタイトルにしたデビューアルバム「The Grammers」を地元SäkyläのHi-Go Studios にてレコーディング。Hanoi RocksでもおなじみのメジャーレーベルLeidénプロダクションと契約。

2003年の終わりにSeawolf StudiosにてHavana BlackのHannu Leidénをプロデューサーに向かえ、セカンドアルバム「'Money & Glory'」のレコーディングにはいり2004年に発売。シングルカットされた「Come Around」はフィンランドのラジオ局Radio Cityでヘビーローテーションでオンエアーされヒットするものの大ブレイクにはいたらなかった。

バンドはその後も活動を続け、2005年夏再び地元のHi-Go Studiosにて彼らのサード・アルバムとなる「ONLY HARD IS HARD ENOUGH」を古いテープレコーダーにてレコーディング。この作業はとてもハードで、納得のいくまでレコーディング、プロデュースを再度繰り返すことになる。
2006年から2007年にかけてはじめてヨーロッパツアーを行う。
バンドのトレーニング場をTurkuに移し、PV 「No Redeemer」を撮影、新しいパートナーを探す。

2007年末にLahtiのKujalandiaスタジオにてKuja Salmiがミキサー、ヘルシンキのChartmakersにてSvante Forsbackによりマスターされる。

2008年初めNegativeなどで知られるHype Productions & Recordsと契約。彼らのこれからの活躍に期待!

おぉこれは!と思った方は今すぐMySpaceでフレンドリクエストしてみては?

The Grammers オフィシャル
The Grammers My Space

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2007.07/10(Tue)

バンド紹介 ☆ Day Eleven 

         20070710081909.jpg

          (Photo by Aleksi Koskinen)
今年9月に予定されているNegativeのヨーロッパツアーのオープニングアクトに抜擢されたタンペレ発5人組ロックバンドDay Elevenの紹介いってみます。
メンバーは
 Janne Aleksi Pajari – ヴォーカル・ギター
 Sopanen Olli - ギター
 Matti Lötjönen – ギター
 Kimmo Kärkkäinen – ベース
 Luca – ドラム

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2007.05/06(Sun)

バンド紹介 ☆ The 69 Eyes 

            20070314004058.jpg

             (Photo By Ville Juurikkala)
ヘルシンキ・バンパイアことThe 69 Eyesの紹介をいってみます!
Elvis Presley、The Misfits、Guns ‘n’ RosesそしてThe Sisters of Mercyなどから影響を受け、90年代初頭にヘルシンキで結成された5人組スレイジー・ゴッスンロールバンド。
そのメンバーは
  Jyrki69ボーカル
  Jussi69ドラム
  Bazieギター
  Archieベース
  TimoTimoギター

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