Children Of Bodom メンバー3人脱退続報!

先週Children Of Bodomから3人のメンバー、Henkka、Janne、Jaska脱退!12月15日に脱退を発表した3人を含む現メンバーでの最後の公演をヘルシンキのアイスホールで行うというショッキングなニュースが飛び込んできましたが、
これについて詳しくはこちらの記事を。
「Children Of Bodom からメンバー3人脱退!さらにびっくりなことが。 」バンド脱退を表明した3人Jaska Raatikainen(ヤスカ・ラ―ティカイネン)、Henkka Seppälä(ヘンッカ・セッパラ)、Janne Wirman(ヤンネ・ウィルマン)が所有するChildren Of Bodomのバンドの会社AA & Sewira Consulting Oy がChildren Of Bodomのバンド名の商標登録をして10月初めにその権利を獲得。これは5年間有効だそうです。
こちらフィンランドの音楽雑誌SOUNDIに最新情報が記載されています。
これによると、脱退を表明した3人が所有している会社がバンド名Children Of Bodomの商標権をもっているので、3人の所有する会社の許可なしにAlexi Laiho がそのバンド名を使えない状態にあるとのことです。
このことについて電話での問い合わせにヤンネの返事はこうだったそうです。
「今現在これ以上の話はしない。フィンランドツアーが終わった後で追加情報が発表になる。」
とのこと。
これに対してアレキシ・ライホの返事が載っています。
「もう1年ほど前に彼らからこれ以上続ける元気はないと話が出ていた。家族が増えたりもしたし、23年間続けてきた後にそれは不思議なことでもなかった。これにはそれ以上のドラマは特にない。」
「ただ俺はまったくやめる気はない。ダニエルも今回のことはとてもク〇に思ってるが、俺は新しいメンバーを加えてオールドスクールな感じで一緒に続けようといった。」
Children of Bodomの商標は脱退する3人が所有する会社が持ってるってことは、新メンバーを迎えてどんな名前で活動する予定?
「あぁ。自分はその会社から抜けたんだ。その時はもう疲れ切ってて、もしバンド名がほしけりゃそうしろと。今のところバンド名は決まってない。新しいメンバーでのバンド名は少しばかり何かの方向に沿ったものにするか、ただたんにBodomか、それとも何かの曲のタイトルにするか。法律上、全く同じ名前にするのはよいアイデアではないと思う。ただそのバンド名は俺たちだとわかるようなものにしなくちゃならない。」
Children Of Bodomはあなたをのぞいて続ける可能性はあるの?
「彼らはこのあとなにも続けないって俺は理解したんだが、無用な意見の食い違いがあっても困るからそれ以上は言えない。」
来年やるライブについて何か話してもらえる?
「おなじみの曲におなじみなショーと2人のなじみの顔。新ドラマーと新ベーシストが誰か話したいとこだが、今はまだやめておく。ただこれだけは言っておくがとっても才能ある、ステージでかっこよく見える若い奴らだ。 Kiipparist(キーボードかな?)は2人候補がいる。まだ演奏してるのを聞いてみないとわからない。」
「ということで、新メンバーはほぼそろってる。できるだけ早くジャムセッションしてみるつもりだ。ドラマーとベーシストは以前からの知り合いで、俺たちは精神的にも音楽的にもケミアがある。新しいスタートになると信じてるよ。ダニエルが一緒だってことは俺にとってとっても大事なことだ。彼は俺とともに闘う友になったんだ。そしてそれは新しいバンドを組むことの大きな助けになった。彼には敬意を送るよ。彼は降参することなく、勢いづいて前に突き進んでいくやつだ。
この後の現メンバーでのツアーはとても興味深いものがあるけど、バンド分裂前の状態はどんな感じなの?
「脱退するメンバーとの関係はよいよ。それが地獄になるなんてことは信じられない。そうでなくてもプロだということを忘れちゃだめだ。ステージ上で個人的なネガティヴな感情を見せるべきでない。俺たちの誰かが最悪な気分でもそれは関係ないよ。なぜなら俺たちバンドを観るためにお金払ってきてくれてるんだから。なのでこれまで同様に、観にきてくれた人たちが楽しく、よい音楽をエンジョイしてくれるよう最善を尽くすよ。観客には、彼らが観にきたショーを与えなきゃならない。俺に何か意味するものがあるならそれしかない。もし演技しなきゃならなきゃ演技する。」
バンドが解散することについて、悲しい?それとも悪く感じる?どう感じる?
「複雑な感情じゃないといえばそれは嘘になる。一緒に長くやってきただけに、少しばかり悲しくはあるよ。俺たちは悪い時間より良い時間の方が多かった。一方でほっとした感じもする。新しいメンバーと演奏できることにはすごくエキサイトしてる。新しいラインナップに対する情熱は悲しみを超える。だがそれでも12月のアイスホールでのブラックボックス公演では涙が出るかもしれない。でも俺はとっても強い奴だから泣かないよ。」
とのことです。
アレキシの話をまとめると、脱退したメンバーはChildren Of Bodomの名の下でバンド活動をする予定は今のところないようで、アレキシは残ったギタリストダニエルに加え、知り合いのドラマーとベーシスト、候補に挙がっている2人のキーボードからどちらかを新メンバーに加え、新しいバンドで活動を続けるようですね。
なぜ今年になってバンド名の商標登録を申請したのかは謎ですが、アレキシの話では、脱退を表明した3人との関係は良いとのことで、とりあえずそれに関しては朗報ではないかと思います。
Children Of Bodomは12月にフィンランドツアーが予定されていて、その最後に脱退する3人のメンバーを含むバンドとしてのラストショー「A Chapter Called Children Of Bodom」がヘルシンキのアイスホールにてブラックボックス形式(スタンド席を黒幕で区切り、スタンディングのみ)で行われます。
【追記】 ライブはアイスホールでブラックボックス形式と発表になってましたが、1階のスタンド席も売りに出たようです。
チケットは本日より発売中で、今のところまだ余裕あるようですが、Tikettiでは売れ行きNo.1になってるので、もし行きたいという方がいればチケットは早めに購入しておいたほうがいいと思います。
なかなか時間がなくて、こちらのブログの更新があまりできてないので、最新情報はFBの「もいもいフィンロック」に更新する場合もあるかと思います。そちらもどうぞよろしく!
Children Of Bodom からメンバー3人脱退!さらにびっくりなことが。

昨日Children Of Bodomから3人のメンバー、Henkka、Janne、Jaska脱退!というショッキングなニュースが飛び込んできました。
12月15日にこの脱退が発表になった3人のメンバーを含むバンドとしてのラストショー「A Chapter Called Children Of Bodom」としてヘルシンキのアイスホールにてブラックボックス(スタンド席を黒幕で仕切りスタンディングのみのライブの名称)公演が発表になりました。
以下FBに投稿されたバンドのステートメントです。
「約25年の間Bodomとして、何千ものショーと10枚のアルバムを発売してきた。Henkka、Janne、Jaskaはバンドを脱退し彼らの人生の進む方向をかえることにした。脱退する3人は、これまでツアーしてきたすべての国、街、すべての会場、すべてのファンのみんなが恋しくなることだろう。
今のラインナップでの最後のショーは12月15日ヘルシンキのアイスホールで行う。12月に予定されているいくつかのフィンランド公演のチケットはまだ残ってる。Alexi とDanielが将来どういう形で新しい音楽をクリエイトしていくかは後日アナウンスする。これまでのすべてに感謝する。Children Of Bodom」
ということで、詳しいステートメントはバンドのオフィをみてください。
このアイスホールでの脱退前の現メンバーでのラストショーのチケットは11月4日(月)午前9時(フィンランド時間、日本時間の午後4時ではないかと)より発売になります。
3人の脱退の発表により、2003年に発売になった4作目のアルバム『Hate Crew Deathroll』の曲をすべてプレイすると来年夏に出演が予定されていたメタルフェスTuska の出演がキャンセルになりました。
TuskaのEarly Crowチケットを購入していた方でキャンセルしたい人は11月15日までに購入先にキャンセル、払い戻しが可能だそうです。
なんとなくこの現メンバーでのラストショーのタイトルがA Chapter Called Children Of Bodomってのから、このバンド名としての最後の公演とも取れる気がしたのですが、さらにびっくりなニュースが飛び込んできました。
こちらのフィンランドのロック・メタル系サイトによると、、、
この脱退を表明した3人Jaska Raatikainen、Henkka Seppälä、Janne WirmanがChildren Of Bodomのバンドの会社AA & Sewira Consulting Oy を所有していて、今年の夏6月28日にバンド名であるChildren Of Bodomの商標登録、その名前を使用する特許を申請して承認されたそうです。これにより、Children Of Bodomの名前は脱退する3人が所有することになり、Alexi Laihoがこのバンド名を使いたい場合は勝手に使用することができず、3人の承認がいることになるようです。
このバンド名の特許を今になって獲得して、その後脱退というあたり、偶然ではなく計画的なものではないかという気もしてしまいます。アレキシ・ライホなしのChildren Of Bodomはあり得ないというコメントも多く、脱退を表明した3人がChildren Of Bodomの名のもとで活動するのもピンとこないと思うんですが、Alexi とDanielがChildren Of Bodomとして活動するには脱退する3人の承認が必要ということで、それもないような気がしますが、まずはAlexi とDanielの発表を待つしかないですね。
なかなかこちらのブログの更新ができてないので、最新情報はFBの「もいもいフィンロック」に随時更新していきます。
【追記】 上記の記事のよるとJaska, Hankka, JanneがChildren Of Bodomの商標権をもってる期間は今後5年間のようですが、今後の情報を要チェック!
【追記】 その後、フィンランドの音楽雑誌にアレキシ・ライホのインタビューが載ってたので、その訳はこちらです。
「Children Of Bodom メンバー3人脱退続報!」 Andy McCoy アルバムタイトル曲のミュージックビデオ公開!BARKSにインタビュー!

先月24年ぶりにソロアルバム『21st Century Rocks』を発売した元Hanoi Rocksのギタリストでも知られるAndy McCoyから先に公開されていた「Seven Seas」に続くミュージックビデオ「21st Century Rocks」が公開になりました!
このミュージックビデオ、この田舎の町内の鉄工場で撮影されています。
ビデオ撮影&監督も知ってる人という身近さを感じるミュージックビデオです。
彼が監督するとフィンランドの映画界の巨匠アキ・カウリスマキを感じさせるビデオになるような気がしてたんですが、このビデオさてどうでしょうか?
ちなみにアキ・カウリスマキもこの町内在住です。アンディも今現在町内在住です。
そのAndy McCoyのインタビューこの町内で行いました。
日本の音楽サイトBARKSに連載で書いている「Hiroのもいもいフィンランド」にインタビュー掲載しています。
まだの方ぜひ読んでみてくださいね。
先月24年ぶりのソロアルバム発売、来年4月に来日も決まっているAndy McCoyのインタビューまだの方は読んでみてくださいね。日本での一番の思い出なんかも語ってくれてます。#BARKS #連載 #Hiroのもいもいフィンランド #アンディ・マッコイ #ハノイ・ロックスhttps://t.co/qCIjBrfP6d
— Hiro (@Moimoisuomirock) October 28, 2019
Andy McCoy来日も決まってますよ。
・4月7日(火)東京 新宿LOFT
・4月8日(水)東京 新宿LOFT
来日公演のチケットすでに発売中!
詳しくはこちらを!
Andy McCoy フィンランド国内ツアーも発表になりました。年末年始にもかかっているので、その頃フィンランドに来る予定のある方は要チェック!
余談ですが、20年前にAndy McCoyと奥さんのAngelaが出演した料理対決の番組見たい方はこちらをチェック!
というわけでAndy McCoy活動が始まりましたね。
ツアーのバンドメンバーはBARKSの記事をチェックしてみてくださいね。
タグ : フィンランド Finland ロック Andy McCoy マンディ・マッコイ ハノイ・ロックス Hanoi Rocks
The 69 Eyesのニューアルバム『West End』はハロウィーンにぴったり!

ハロウィーン前の週末ということで、ハロウィーンの変装した写真などを見かけますが、ハロウィーンにぴったりのアルバムがあります。
ヘルシンキヴァンパイアことThe 69 Eyesからバンド結成30周年を記念して先月ニューアルバム『West End』が発売になりました!
このニューアルバムとバンドの経歴など”BARKS【連載】Hiroのもいもいフィンランド”で紹介したのでまだの方ぜひ読んでみてくださいね!
Hiroのもいもいフィンランドvol.71「バンド結成30周年を迎えたThe 69 Eyesからかっこいいゴッスンロールアルバム『West End』発売」https://t.co/SmEnt01Bqb#The69Eyes
— BARKS編集部 (@barks_news) September 24, 2019
The 69 Eyesはただいま行われているフィンランドツアーが来週金曜ヘルシンキのTavastiaを残すのみとなり、その後ヨーロッパツアー、来年冬に北米ツアーが予定されています。
ヨーロッパツアーはソールドアウトの会場も出ています。
今年のハロウィーンは『West End』聴いてみてくださいね。
Spotifyは
こちらです。ハロウィーンお祝いする方は楽しいハロウィーンを!🎃🦇
Michael Monroe 日本で撮影されたMVに続き「JUNK PLANET」のリリックビデオ公開!来日公演追加もあり!

先週10月18日にニューアルバム『One Man Gang』を発売したMichael Monroeですが、夏のサマソニ来日時に撮影された「Last Train To Tokyo」のミュージックビデオはもう観られましたか?
サマーソニックの他、下北沢で行われたシークレットギグ、東京の街角で、電車の中など見ていてとても楽しい仕上がりになってます。
もしまだ観てなければこちらです。ぜひ観てみてくださいね。
Michael Monroe - Last Train To Tokyo (Official Video)
これに続きオフィシャルリリックビデオ「Junk Planet」も公開になりました。こちらです。
Michael Monroe – Junk Planet (Official Lyric Video)
そしてファンの方はもうご存知かと思いますが、Michael Monroe12月の来日公演に”CHRISTMAS ONE MAN GANG SHOW”と題して追加公演が決定しました!
★大阪 2019/12/2(月) 梅田 CLUB QUATTRO
★東京 2019/12/3(火) 渋谷 TSUTAYA O-EAST
★東京 2019/12/4(水) 代官山SPACE ODD (追加公演!)
★愛知 2019/12/6(金) DIAMOND HALL
チケット発売情報など詳細はこちらCreativemanのサイトでご確認ください。
FBの「もいもいフィンロック ‐ Moi Moi Suomirock」にMichael Monroeのフィンランドの記事の和訳をしました。
興味ある方ぜひ読んでみてくださいね。(FBのアカウントなくてもみれるはずです。)
今回のOne Man Gangのツアー、一足早く先週末ヘルシンキのTavastia2公演観てきました。
相変わらずエネルギッシュで、ロッケンラーなみていてとっても楽しいライブでした。
東京の追加公演はCHRISTMAS ONE MAN GANG SHOWということで、もしかしたらクリスマスにちなんだ何かスペシャルなサプライズがありそうな予感!
行ける方はお見逃しなく。
BARKSに連載してる「Hiroのもいもいフィンランド」次回はMichael Monroeの予定ですので、お楽しみにしていてもらえると嬉しいです😊
タグ : フィンランド Finland ロック Rock Michael Monroe マイケル・モンロー ハノイ・ロックス Hanoi Rocks
新星若手ロックバンドBlock Busterの最新リリックビデオに日本語字幕!

最近若手のロックバンドが登場してきているフィンランドですが、クオピオ出身のロックバンドBlock Busterのリリックビデオ「Out In The City」にはなんと日本語の字幕が!
機会あってそのビデオに入れる和訳をしました。
BARKS【連載】Hiroのもいもいフィンランドvol.70にてドラマーのヤーッコのコメント付きでビデオ紹介してます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Hiroのもいもいフィンランドvol.70「新星若手ロックバンドBlock Busterの最新リリックビデオ「Out In The City」の字幕が日本語!」https://t.co/YtL4b9rWwK#BlockBuster
— BARKS編集部 (@barks_news) September 10, 2019
Block Busterからは先月9月13日にデビューアルバム『Losing Gravity』が発売になっています。
日本盤も発売になっているので、気に入った皆さん、ぜひ手に入れてきいてみてくださいね。
この夏のRockfestレポ!
ちょっとさかのぼりますが、今年夏フィンランドのHyvinkääで開催されたRockfest最終日に行ってきました。
この日のヘッドライナーはKISSでした。
そのほかの出演者は Def Leppard、Ugly Kid Joe、Lordi、Stam1na、The 69 Eyes、Kotiteollisuus、Sara、Rytmihäiriö、The Ocean、Oceanhoarse、Temple Balls といったメンツ!
この日のレポをこちらBARKS【連載】「Hiroのもいもいフィンランド」にかいたので、まだの方がいましたらぜひのぞいてみてくださいね。
夏が終わりに近づいてきた感じのするフィンランドですが、この夏にいったRockfestレポ、まだ読んでない方は読んでみてください。
— Hiro (@Moimoisuomirock) August 14, 2019
KISS、Def Leppard、Ugly Kid Joe、Lordi、Stam1na、The 69 Eyes、Kotiteollisuus、Sara、Rytmihäiriö、The Ocean、Oceanhoarse、Temple Ballshttps://t.co/Ruql4JyRjT
KISSは来日公演も決まってるはず。
最後になるかもしれません。
行かれる方楽しんできてください。
なかなかブログの更新ができてませんが、FBの「もいもいフィンロック」のほうは随時情報アップしていってるので、チェックしてみてくださいね。よろしく!
