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2019.02/21(Thu)

もいもいフィンロック 最近のニュースまとめ  

FBの「もいもいフィンロック」にアップした最近のニュースまとめです。

Olli Herman Kansi Mä haluun sut

Reckless Love のOlli Hermanから2月22日(金)にソロのニューシングル「Mä haluan sut」(I want you)が発売になります。
どこかの記事でソロとしてアルバムを発売したいといってたので、フェスなどでReckless Loveとしての出演はあると思いますが、しばらくは歌詞がフィンランド語のソロの方が続くのではないかと思います。



他の最新のニュースはこの下の【Read More・・・】を開けて読んでみてください。
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2019.02/12(Tue)

Temple Balls ☆ 来月発売になるセカンドアルバム『Untamed』よりニューシングル「Distorted Emotions」リリース! 

TB promo 2019_1

来月3月6日日本先行発売になるTemple Balls待望のセカンドアルバム『Untamed』よりニューシングル「Distorted Emotions」リリースになりました!
「Distorted Emotions」は「ゆがんだ感情」というような意味です。

この曲のミュージックビデオが、監督にVille Juurikkalaを迎え先週撮影されました。



この撮影に立ちあうことができたので、あとで記事にしたいと思います。

待望のセカンドアルバム『Untamed』はWard Recordsより、日本先行、ボーナストラック付きで3月6日発売予定です。
すでに先行予約受付中!



100セット限定で自筆サイン入りフォトカード付もあります。こちらは数に限りがあるのでほしい方予約はお早めに

こちらはその100セット限定日本盤につく自筆サイン入りフォトカードにサイン入れてる様子。



テンプル・ボールズのヴォーカルArdeからのメッセージ映像です。



ミュージックビデオが出来上がるまではこちらSpotifyで聴いてくださいね。この曲ではセカンドアルバムのプロデューサーでもあるスウェーデンのバンドH.E.A.TのJona Teeも加わっているようです。



キャッチャーなハードロックです。まだの方ぜひ聴いてみてください。😊

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【編集】 |  13:03 |  Temple Balls  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.02/12(Tue)

Kaskelotti Records Gaala フォトギャラリー! 

Kaskelotti Records Gaala Antti Hyyrynen Stam1na Jussi Wöyh

Stam1naのヴォーカル兼ギタリストで知られる Antti Hyyrynen と YUPなどで知られるお兄さんのJussi Hyyrynenのバンド Wöyh! の自社レーベルKaskelotti Records の Gaala が1月31日ヘルシンキのOn The Rocksで開かれました。
このバンドのファーストアルバム『Ikkillyk』に収められているフィンランド語の歌詞を日本語に訳したのがきっかけで、今年で3回目になるこのKaskelotti Records Gaalaに毎年招待されています。

Wöyh!のJussiとAntti、ドラムのAnssiが来場者をレッドカーペットで迎え記念写真を撮った後、今年のGaala受賞者発表!
今年のGaala受賞者はApocalypticcaのEiccaの奥さんで女優のKirsi Ylijoki(風邪で出席はできませんでした。) 、Wöyh!のオフィシャルファンクラブWöyhöakatemiaの管理人さん、コメディアンのNiko Kiveläの3人が受賞しました。
Eiccaは去年受賞しました。

そのあとは新しくKaskelotti Records Gaalaに加わったアーティストMarzi Nyman のライブ、トリは彼を加えてのWöyh!のライブでした。途中まで帰れる最終のバスの時間に間に合うよう、アンコール前に会場を後にしなければならなかったのは残念でした。
余談ですが、バスの本数が減り、平日住んでる町までヘルシンキから帰ってこれるバスの最終は20時発なので、帰りの足がなくて最近はライブ行く回数かなり減りました。

このKaskelotti Records Gaala の写真をこちらFBの「もいもい フィンランド」にアップしたので、ぜひ見てください。
ちなみにペンギン(の扮そうかと、、、)の姿をしているのはStam1naで知られるAntti Hyyrynenです。



ちなみに歌詞の和訳がはいっているのはファーストアルバム『Ikkillyk』のLPレコード盤です。
CDを発売したら、日本からも反応があったので、和訳を付けたいということで、あとで和訳付きのLPレコードが発売になりました。

彼らのミュージックビデオにも日本語が登場するのがあります。







ぜひ見てみてください。😊

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【編集】 |  11:06 |  WÖYH!  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.02/10(Sun)

もいもいフィンロック 最近のニュースまとめ 

Facebookの方の「もいもいフィンロック」最近のニュースまとめてみます。

Apocalyptica Plays Metallica By Four Cellos

Apocalyptica Plays Metallica By Four Cellos - A Live Performance』のLPレコードとDVDのセットが発売になりました。



このリリースにちなみサヴォリンナのオラヴィ城のライブから「The Unforgiven - Live at Olavinlinna Castle」のライブ映像がYouTubeに公開になりました。こちらです。



他にも「もいもいフィンロック」最近のニュース続きますが、長くなりそうなので【Read more...】を開けてみてください。よろしく。

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2019.02/10(Sun)

最新のBARKS 連載「Hiroのもいもいフィンランド」 

BARKS もいもいフィンランド

最新のといっても少し前になりますが、BARKS連載 「Hiroのもいもいフィンランド」は「この春のフィンバンド新譜情報」です。




ロック・メタル系よりBeast In Black、Ville Valo & Agents、Children Of Bodom、Temple Balls、Battle Beast を紹介しています。

Ville Valo & Agentsはロックといえるかどうかわかりませんが、HIMファンの方で興味ある人がいたらチェックしてみてくださいね。

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【編集】 |  16:51 |  BARKS 「Hiroのもいもいフィンランド」  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2019.02/03(Sun)

フィンランドのグラミーことEmma Gaala 2019 の受賞者! 

Emma Gaala 2019

フィンランドの音楽界で功績をあげた人たちに賞を与える、フィンランドグラミーことEmma Gaalaの授賞式が今夜ヘルシンキのHartwall Arenaで開催になりました。

今年はなんだかラッパー祭のようでした。

受賞者はこちら。

Vuoden naissolisti (イヤー・オヴ・女性シンガー)
Anna Puu
他ノミネート:
 ・ALMA
 ・Janna
 ・Jenni Vartiainen
 ・Saara Aalto
 ・SANNI

Vuoden miessolisti (イヤー・オヴ・男性シンガー)
Pyhimys
他ノミネート:
 ・Aleksanteri Hakaniemi
 ・Isac Elliot
 ・J. Karjalainen
 ・Juha Tapio
 ・Mikael Gabriel

Vuoden yhtye (イヤー・オヴ・バンド)
Gasellit ‐ Jano
他ノミネート:
 ・Amorphis ‐ Queen of Time
 ・Haloo Helsinki! ‐ Texas
 ・Ida Paul & Kalle Lindroth ‐ Nää kaikki kertoo susta -albumi, Plan‐eetat
 ・Stam1na ‐Taival

Vuoden tulokas (イヤー・オヴ・ニューカマー)
Vesta Lohtulauseita
他ノミネート:
 ・IBEN ‐onsense
 ・Lukas Leon ‐ Simba
 ・Mikko Harju ‐ Sinä olet elämä
 ・Ollie ‐ Villi sydän
 ・Ruusut ‐ Ruusut

Vuoden biisi (イヤー・オヴ・ソング)
Pyhimys Jättiläinen (Väinö Wallenius, Riku Mattila, Mikko Kuoppala, Heikki Salo)
他ノミネート:
 ・Elastinen Supervoimii (säv. Lasse Mellberg, Kimmo Laiho, Kyösti Salokorpi, Olli Pekka Vuorinen san. Lasse Mellberg, Kimmo Laiho, Kyösti Salokorpi)
 ・Haloo Helsinki! Kaksi ihmistä (säv. Leo Hakanen, Jere Marttila, san. Elli Haloo)
 ・JVG Popkorni (säv. & san. G Kingsley)
 ・TIPPA Satutat mua (säv. Aleksi Asiala, Tido Nguyen, Topi Huovinen, Lauri Moilainen san. Topi Huovinen)
 ・Vesta Ota varovasti (säv. & san. Vesta Burman))

Vuoden pop (イヤー・オヴ・ポップ)
Anna Puu ‐ Nälkäinen sydän
他ノミネート:
 ・Aleksanteri Hakaniem ‐iNuorena jaksaa
 ・Ida Paul & Kalle Lindroth ‐ Nää kaikki kertoo susta
 ・Jenni Vartiainen ‐ Monologi
 ・Vesta ‐ Lohtulauseita)

Vuoden rock (イヤー・オヴ・ロック)
J. Karjalainen ‐ Sä kuljetat mua
他ノミネート:
 ・Anssi Kela ‐ Ääriviivoja
 ・Blind Channel ‐ Blood Brothers
 ・Haloo Helsinki! ‐ Texas
 ・Pää kii ‐ Jos huonoo onnee ei ois mul ei ois onnee ollenkaan

Vuoden metalli (イヤー・オヴ・メタル)
Stam1na ‐ Taival
他ノミネート:
 ・Amorphis Queen of Time
 ・Arion Life Is Not Beautiful
 ・MokomaHengen pitimet
 ・Turmion Kätilöt Universal Satan

Vuoden iskelmä (イヤー・オヴ・イスケルマ)
Juha Tapio ‐ Kuka näkee sut
他ノミネート:
 ・Kyösti Mäkimattila ja Riku Niemi Orchestra ‐ Olet maailmassa ainut
 ・Mikko Harju ‐ Sinä olet elämä
 ・Yö ‐ Mitä jos mä rakastan
 ・Yölintu ‐ Maailma on kauneimmillaan

Vuoden hip hop / R&B (イヤー・オヴ・ヒップホップ/ R&B)
Pyhimys ‐ Tapa poika
他ノミネート:
 ・Aste ‐ Grand Prix
 ・Cledos Boboff ‐ Tape
 ・Gasellit ‐ Jano
 ・Gettomasa Lössi, Ei mitään järkee feat. Gracias, Johtotähti (E-mix)
 ・Paperi T ‐ Kaikki on hyvin

Vuoden albumi (イヤー・オヴ・アルバム)
Pyhimys ‐ Tapa poika
他ノミネート:
 ・Amorphis ‐ Queen of Time
 ・Anna Puu ‐ Nälkäinen sydän
 ・Gasellit ‐ Jano
 ・Stam1na ‐ Taival
 ・Vesta ‐ Lohtulauseita

Vuoden jazz (イヤー・オヴ・ジャズ)
Timo Lassy Moves
他ノミネート:
 ・Jori Huhtala 3 ‐Jori Huhtala 3
 ・Hot Heroes ‐ Folkjazz From Finland
 ・Mopo ‐ Mopocalypse
 ・Ilmiliekki Quartet & Emma Salokoski ‐ L_igger du fortfarande i sängen_!

Vuoden etno(イヤー・オヴ・エスノ)
SANS Kulku
他ノミネート:
 ・ENKEL We are ENKEL
 ・Päivi Hirvonen Alku - the Beginning
 ・Solju Ođđa áigodat – New Times
 ・Teho (E²+ε+V)x1³=P

Klassinen musiikki (イヤー・オヴ・クラシック)
Lutoslawski Sinfonia 1&4 / RSO / Hannu Lintu
他ノミネート:
 ・Fagerlund Stonework
 ・Risto-Matti Marin, piano Sixth sense
 ・Otto Tolonen, kitara Retratos
 ・Jari Valo, Jukka Harju, Keski-Pohjanmaan Kamariorkesteri ja Juha Kangas A Finnish Elegy

Kriitikoiden valinta (評論家のチョイス)
Ruusut ‐ Ruusut
他ノミネート:
 ・Adikia Wuornos, Babyshower, Koskematon, Kopperfield
 ・Lac Belot ABRACADABRA!
 ・The Holy Daughter
 ・Vesta Lohtulauseita

Vuoden tuottaja(イヤー・オヴ・プロデューサー)
Jukka Immonen /Anna Puu – Me ollaan runo, Jenni Vartiainen - Made in Heaven, Lauri Tähkä - Mä en pelkää, Vesala – Nyt on lähtö
他ノミネート:
 ・Jurek/ Sanni –Jacuzzi, Sanni – Kaunis koti, Jenni Vartiainen – Made in Heaven, Lukas Leon – XTC
 ・Kalle Mäkipelto/ Evelina –Sun vika, Nikke Ankara – Rikkinäinen prinsessa, Janna & Tuure Kilpeläinen – Sateet, Evelina – Asfalttiviidakko ( Vain elämää kausi 9)
 ・Samuli Sirviö/Ellinoora feat. Eetu – Bäng bäng typerä sydän, Ellinoora – Funeral song, Antti Ketonen – Olisitpa sylissäni, Mikko Harju – Sinä riität
 ・Tido/ TIPPA –Satutat mua, ABREU – Yhen elämän juttu, TIPPA & JVG – Roska silmäs

Vuoden lastenmusiikki (イヤー・オヴ・チルドレンミュージック)
Eri esittäjiä ‐ Tippukivitapaus
他ノミネート:
 ・Lastenmusiikkiorkesteri LoiskisAvaruuden maisema – Tuutulauluja
 ・Aili Ikonen & Matti Kallio Nallen talvi
 ・Kikattava Kakkiainen Juostaan discoon!
 ・Robin Rekku & Jekkuorkesteri Karkumatkalla

Vuoden musiikkivideo(一般投票によるイヤー・オヴ・ミュージックビデオ)
Mikael Gabriel Kivi Sakset Seteli Feat.Elastinen & Pyhimys
他ノミネート:
 ・Eino ja Aapeli ‐ Mä voisin olla se
 ・Saara Aalto ‐ Monsters
 ・Evelina ‐ Sun vika
 ・Tuure Boelius ‐ Lätkäjätkä-Ville
 ・Nikke Ankara ‐ Rikkinäinen Prinsessa
 ・Amorphis ‐ Amongst Stars
 ・Lauri Tähkä ‐ Mä en pelkää
 ・ALMA ‐ Cowboy
 ・Haloo Helsinki! ‐ Texas

Vuoden Artisti/bändi (一般投票によるイヤー・オヴ・アーティストまたはバンド)
Pyhimys

Erikois Emma (特別EMMA賞)
Anssi Kela

Kultainen Emma (ゴールデンEMMA賞)
Pekka Aarnio

Vuoden Myydyin Albumi (年間売上1位アルバム)
Cheek ‐ Timantit On Ikuisia (43 769 枚)

Vuoden Striimattuin Biisi (年間ストーリム第1位)
Pyhimys feat. Aksel Kankaanranta - Jättiläinen

Vuoden Live (イヤー・オヴ・ライブ)
Cheek

Vuoden Vienti Emma (イヤー・オヴ・輸出Emma賞)
Esa-Pakka Salonen

というわけでラッパーPyhimysが6部門を受賞!
他にもいやー・オヴ・バンドはラップバンドのGasellit、一般投票で決まるミュージックビデオ受賞のMikael Gabrielもラッパー。
一般投票で決まる人気アーティストもラッパーPyhimys。
年間アルバム売上1位もラッパーのCheek。
ということで、一応メタル王国といわれてる最近のフィンランドでの人気の傾向がわかるかと思います。
メタル王国の理由が国民一人当たりのメタルバンドの数が世界一というだけで、皆がメタル好きで聴いてるわけじゃありません。
メタル聴いてるのはほんと限られた人たちだと思います。というかメタルがメインストリームにのし上がったことはないかと思います。メタルバンドの数が多いというのは、誰でも気軽にバンド作っちゃうし、一人がバンド掛け持ちも多いです。気候がら暗くて寒い秋から春先、ウィンタースポーツでもやらなきゃすることがなく、娯楽が少ない国というのも気軽にバンド組んじゃう理由の一つかもしれません。

昨夜のこのEmma Gaalaのオープニングを飾ったのがApocalyptica Feat. Sanna & Tippaで、このEmma Gaala出演のために作られた新曲「Me Melkein Kuoltiin」が披露されました。

「長いことフィンランド語の曲を作るべきだと思っていたので、このEmma Gaalaがそのいい機会を作ってくれた。SANNIとTIPPAは彼らの世代を代表するトップアーティストで、この曲を一緒にできたことはとても光栄に思う。この曲は一緒につくったので、それぞれのアーティストが関与しているよ。」

とEicca。

TIPPAはラッパーのようで、全く知りませんでしたが、SANNIは人気のポップシンガーです。

この映像こちらで観れます。オープニングに登場します。



そしてこのEmma Gaalaのトリを飾ったのがVille Valo & Agents!
昨年このコラボが発表になってから初のパフォーマンスがありました。
曲は以前も共演した時歌ったことのある「Ikkunaprinsessa」です。



TV放送終了後にもう1曲「Paratiisi」を披露したそうです。こちらその映像。



私には懐かしのグループサウンドっぽく聴こえます。
Ville & Agets は今年の夏まで一緒に活動予定で、単独ライブは大人気のソールドアウト続出!

そして今年のEmma Gaalaのサプライズは活動一時無期限休止して、高校卒業、兵役を終えた人気アイドルRobinが、英語の歌詞の曲「I’ll Be With You」でカムバック!
今後はインターナショナルのアーティストを目指して活動していくようです。

こちらです。


個人的にはRobinけっこう好きなんですよね。
自分がもし若かったら、多分追っかけてるんじゃないかと。
昔から品行方正なジャスティン・ビーバーっぽい印象があったのですが、息子の友達が彼と一緒の軍にいたそうで、とってもいい奴で誰も彼の悪口言うやつはいなかったそうです。
なので、見た目通りの男の子なのかなぁ。

他にReckless LoveのOlli Hermanがイヤー・オヴ・メタルのプレゼンターで登場してました。

以上今年のEmma Gaala でした。

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2019.01/15(Tue)

もいもいフィンロック最近のニュースまとめ 

このところ冬真っ盛りで雪がよく振るフィンランド南部です。

FBの『もいもいフィンロック』にアップした最近のニュースをまとめてみます。

Ville Valo Agents Ikkunaprinsessa Kansi

HIM解散後、フィンランドのベテランバンドAgentsとのコラボを発表したVille Valo(ヴィッレ・ヴァロ)ですが、2月15日発売のセルフタイトルのアルバム『Ville Valo & Agents』から昨年発表になったRauli ”Badding” Somerjoki(ラウリ”バッディング”ソメルヨキ)の未発表曲「Orpolapsi kiurun」に続くセカンドシングル「Ikkunaprinsessa」リリース!

82年、「Ikkunaprinsessa/Glendora」はBadding の新しいシングルにはちょっとびっくりの選択だった。アレンジする者としてなんとなくこの曲は充分にロックではないという気がした。第一印象というのはいつも間違っているってのがわかった。この曲はたちまち人気を得て、Baddingのカムバックヒットソングとなり、今もなおフィンランドのイスケルマミュージックの重要なサウンドトラックとなった。

ほぼ40年ぶりぐらいにすべてがスタートした懐かしのFinnvoxスタジオへ戻ったときはエモーショナルな感情であふれていた。そこにはオリジナルメンバーの3人がいた (Risto Hemmi/リスト・ヘンミ, Kai Pulliainen/カイ・プッリアイネン と自分).。今回のアレンジはもっとロックっぽくなり、Villeはこの曲にぴったりくるよう、素晴らしく多彩でセンシティヴに歌い上げてくれた。いい曲は古くなることはない。」
とAgentsのEsa Pulliainen(エサ・プッリアイネン)は語ります。

このコラボでのツアーは3月にスタートし、夏のフェス出演をもって終了します。すでに多くの単独公演はソールドアウトになっています。

ツアーがスタートする前に2月2日、フィンランドのグラミーことEMMA Gaalaに出演。Ville Valo & Agents として初めてのパフォーマンスが披露されます。

以下Agentsの投稿の最後にツアー日程が記載されています。LOPPUUNMYYTYはソールドアウトの意味です。
ヘルシンキTavastia公演は追加が出ましたが、それもすぐソールドアウトになってました。

このニューシングル「Ikkunaprinsessa」はずいぶん昔AgentsとVilleのコラボでTV出演したことがあるのでYouTubeの映像などで知ってる方も多いかと思います。

そのニューシングルこちら Spotifyで聴けます。



長くなるので他のニュースは【Read more...】を開けてみてください。

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